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まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ

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【書評・要約】人類史上最強の男の物語『アレクサンドロス大王物語』


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ども!

ライフコーチのけんいちです!

『まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ』へようこそ。

このブログではライフコーチの観点から心が楽になる考え方をシェアしたり、大好きな本や映画の紹介をしたりしています。

このブログを通して知らなかったコトやモノに出会え、新たな世界が開けるかも?!

 

 

本記事はオススメ本の紹介です!

僕は読書が大好きで、年間100冊ほど、ビジネス書や歴史書、哲学、文学、小説など雑食で読んでいます。

 

 

今回紹介する本はコチラ!

 

 

 

人類史上最強の男アレクサンドロス大王の物語!

 

本書は『アレクサンドロス・ロマンス』という聖書の次に世界で読まれていると言われる物語群の一部。

『アレクサンドロス・ロマンス』は、本書『アレクサンドロス大王物語』が発端。

 

本書はカリステネスという人が伝えたと言われています。

カリステネスは、アリストテレスの甥。アリストテレスは、世界的哲学者でありながらアレクサンドロス大王の家庭教師でもありました。

 

その縁でカリステネスもアレクサンドロス大王の遠征に従軍することになり、そのときの経験からこの物語が作られたと言われています。

 

たった10年で世界を制圧し、32歳という若さで亡くなったアレクサンドロス大王は2000年以上経った今でも人々を魅了します。

 

その魅力は何なのか?この物語を読めばわかります。

それでは早速、中身についてご紹介しますね。

 

 

◆本書はこんな人にオススメ!
✔アレクサンドロス大王についての本を読みたい
✔アレクサンドロス大王の功績を知りたい
✔世界的に読まれている本を読みたい
 
 

 

(約5分で読めます)

 

本書の要点と感想

本

紀元前4世紀。マケドニアの王子として生まれたアレクサンドロスは、若くして天才だった。

かの有名な東方遠征を20代という若さで行い、現在のギリシアからエジプトを超えて中東まで広がった巨大な大帝国を築いた。

彼は強さだけでなく敵をも許す寛大な心、野心に満ち溢れた行動、そして32歳という若さで亡くなり輝かしい功績を残して彗星のようにいなくなってしまった人生そのものが世界中の人を魅了する。

『アレクサンドロス大王物語』はフィクションも織り混ざった物語。史実だけではないが、彼の魅力を充分に感じられる作品。

 

 

アレクサンドロス大王ってどんな人?その魅力とは?

アレクサンドロス大王

アレクサンドロス大王(Wikipedia参照)




名前は聞いたことあるけど何がすごいのかわからない…という方もいるかと思いますので簡単に紹介します。すでに知っているかたは本章を飛ばしてください。

 

アレクサンドロス大王(ギリシア語: Ἀλέξανδρος ὁ Μέγας)は、古代ギリシャのアルゲアス朝マケドニア王国のバシレウス(王)(在位:紀元前336年 - 紀元前323年)である。また、コリントス同盟(ヘラス同盟)の盟主、エジプトのファラオも兼ねた。(Wikipedia参照)

 

キリストが生まれるもっと昔の紀元前に活躍した人です。

 

今のギリシアらへんにあったマケドニアという国の王様で、遠征して領土を広げていき、エジプトを制圧した際には、エジプトのファラオ(王)にもなったと言われています。

 

侵略した国の王様になるってすごいですよね。

 

日本人が他国の国王になるようなものです。強さだけではなくカリスマ性もあったことがわかります。

 

かの有名な哲学者で「万学の祖」と呼ばれるアリストテレス。

 

彼はアレクサンドロス大王が幼少期の頃の家庭教師でした。

 

本書では、アレクサンドロス大王がアリストテレスに送った手紙の話も入っていて非常に興味深いです。

 

ただ強いだけではなく、人としての寛大さにも僕は惹かれました。

 

アケメネス朝ペルシアという巨大国家のダレイオス王と戦っていた時、ダレイオスの使者を捕まえたアレクサンドロス。

 

使者を処罰せずに解放させただけでなく、「お前らがダレイオスの作戦を俺にバラしたら、お前らが罰せられるだろうから何も言わずに帰れ」と指示したのです。自分のせいで誰かが殺されてしまうのは嫌だったのでしょう。

 

男気がすごい!笑

 

そしてダレイオスも倒して巨大国家ペルシア帝国をも滅ぼしてしまいます。

 

そのときもアレクサンドロスはダレイオスが亡くなるまで敵として尊重し、ダレイオスもアレクサンドロスの強さと人間性を認めました。その証拠に、ロクサネというダレイオスの娘をアレクサンドロスの妻に送ります。

 

敵対していたダレイオスさえも魅了してしまうアレクサンドロス。

 

どこまでが史実かわかりませんがアレクサンドロスの魅力が充分に感じられますね。

 

今の現代人で言うと漫画ワンピースのルフィみたいなヒーローでしょうか。(例えが悪かったらすいません、、)

 

世界中を魅了している男なのです。

 

アレクサンドロス大王物語の内容

本



 

『アレクサンドロス大王物語』は、フィクションも混ざっております。首のない人間と戦ったり、上半身が人間で下半身が馬のような生き物と戦ったというようなありえないストーリーが描かれています。笑

 

しかし、アレクサンドロスがどのような人物で、どんな偉業を成し遂げたかは本書でもわかります。

 

先程、紹介したような男気溢れるエピソードや、いかに強かったか、戦いの様子も読んでいるとワクワクしますね。

 

ただ、初めてアレクサンドロスのことを知るのであれば本書は少し長くて表現も難解な部分あるので、以下のYouTubeでサクッと学んでから読むといいと思います。

 

www.youtube.com

 

オカモトさんという方で、非常にわかりやすく歴史解説されているYouTuber。10分前後の動画で合計11本でアレクサンドロス大王についてまとめています。

ちょっと長いですが、語り口調が面白くわかりやすいですし、2倍速で観ればあっという間です。

流れを把握してから本書を読むことをオススメします。

 

 

『アレクサンドロス大王物語』は、アレクサンドロスが生まれてから世界を征服し、亡くなるまでの生涯を描いた作品なのです。

 

 

 

世界的・歴史的名著を読もう!

本




アレクサンドロスのことを知りたい!と思い、買いました。

 

本書だけでなくまだまだ沢山アレクサンドロスについて書かれた本はあります。もっと勉強しようと思います。

 

長く読まれ続けている本は、人生の教養として読んでおきたいですね。

 

そして、紀元前の話が伝わっていることにも驚きます。当時はもちろん印刷技術もないし、紙だって簡単には手に入りません。

 

言葉で伝承し、書物として残してくれた人がいるから知ることができます。

 

 

それだけ残り続けているということは、やはり人々に与えていた影響も強かったのでしょう。

 

そんな名著は一度は読んでおきたいですね。

 

ぜひ、本書も手に取ってみてください!

 

 

◆本書のまとめ
✔『アレクサンドロス大王物語』は、『アレクサンドロス・ロマンス』という聖書の次に読まれている物語群の一部
✔アレクサンドロス大王は、たった10年で世界を制圧し、32歳という若さで亡くなった伝説の男。
✔彼の強さ、寛大さ、野心ある姿は2000年以上、人を魅了し続けてきた

 

 

 

 

 

最後に僕が提供してるサービスの紹介です。もし体験したい方がいらっしゃったらお気軽にお問い合わせください!

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料金や空きなどは、変動することもあるため直接お問い合わせください。

 

 

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僕は年間100冊くらいは本を読んでおり、このブログで要約記事を書いており、読書と要約は得意です。多忙な働く人のためのサービスです!

 

 

それぞれお問い合わせはお気軽にご連絡ください!連絡先→g4n0323@gmail.com

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。