ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

【ダイエットの失敗談】その原因と達成できる目標の立て方


Hatena

タイトル「達成できる目標の立て方」


 

ども!

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

この記事を書いているのは2019年8月上旬です。

 

僕はこの夏、「痩せよう!」と思って、数ヶ月前から意気込んでダイエットしておりました。笑

 

 

8月に海外に行き、海に行くので身体を引き締めたいなと思ったからです。

 

 

 

 

 

 

ところが、これが失敗!笑

 

 

 

 

がーん...

 

少しは体重は減ったのですが、目標には全然到達できず。。

 

自分なりに分析したところ、目標の設定の仕方が間違ってました・・・

 

次、失敗しないように自分への戒めと、同じくダイエットになかなか成功できない方のお役に立てればと思い、『失敗しない目標の立て方』を書いていきます!

 

 

 

 (約4分で読めます)

 

ダイエットに失敗した原因

 

ダイエット,ランニング

 

僕がダイエットに失敗した一番の原因は、「目標が漠然としすぎてた」ということです。

 

 

僕はダイエット前は、身長177cm 体重78.5kgでした。

 

まぁ別にすごく太ってるわけではないですが、お腹はポッコリです。

 

5月くらいから夏に向けて3ヶ月で6kg落とす!と目標を決めていました。

 

 

 

 

 

ちょっと待て、これがダメなんですね!!

 

 

 

 

3ヶ月で6kg。

 

別に大きすぎる目標でもなく、ちゃんと頑張れば達成できるレベル。

 

それでもできなかったのは目標が漠然としすぎてたからです。

 

もっと細分化するべきだったのです。

 

3ヶ月で6kgということは、1ヶ月で2kgペースですよね。

そうすると1週間では、約500g。

 

ここまで細分化していれば、もっとメンタル的なハードルを下げることができました。

 

なぜ、目標を細分化すると達成しやすくなるのか?

目標を設定するときの落とし穴を書きます。

 

 

 

目標設定の落とし穴

 

落とし穴

 

目標を設定するときの落とし穴としては、目標が漠然としすぎてると進捗がわからないということ。

 

当たり前のことですが、これがやる気が継続しない理由でもあるのです。

 

1週間で500gであれば、1週間経っても体重が減ってなかったら焦り、次の1週間の食生活に気をつけるよう、そこで意識が湧きます。

 

でも、僕は「8月までに最終的に6kg痩せればいいや〜」と、1ヶ月たっても体重が変わらなかったとき、こんな楽観的にいたのです。

 

 

というのも、僕は過去、ダイエットに成功して理想の体重まで落とすことが出来ていた経験もあったから。

 

「やれば出来るんだ」とあぐらをかいていたのです。笑

 

マジ、だせぇ。。(。-∀-)

 

進捗確認せずに曖昧なままにしてしまうと絶対目標は達成できません。

 

 

目標を細分化すると、

・ひとつの行動のハードルが下がる

・逐一進捗確認でき、行動を修正できる

というふたつのメリットがあるのです。

 

 

これが、目標を設定するときに漠然としすぎないように細分化するべき理由です。

 

 

 

 

 

達成できる目標の立て方

 

目標



 

先ほども書いたように、

「目標は細分化する」

「逐一進捗を確認して修正する」

というのが、達成できる目標の設定の仕方です。

 

結果が見えないこともモチベーションが維持できない原因となります。

 

1ヶ月というスパンだと1ヶ月間変化を感じないと飽きてしまいますよね。

 

結果を見える化するためにも、1週間単位や1日単位で目標を立て、進捗を確認するべきです。

 

「お、今週は700g落ちたぞ!この調子!」

「今週は逆に体重増えてしまった。来週は気をつけないと」

 

このように結果に目を向ければ自分が何をすべきか見えてきます。

 

 

僕も何も原因を突き詰めないまま3ヶ月経ってしまいました。。。笑

 

 

次は、ダイエット失敗しないように目標を立て直します!笑

 

 

(おまけ)どうしてもモチベーションが続かないときは?

 

やる気が出ない

 

目標を細分化しても、それでもやる気が続かなかったり、モチベーションが維持できない人もいるかもしれません。

 

そんな人には以下の3つのことをオススメします。

僕も実践していることです(^^♪

 

①仲間を見つける

 

同じ目標を持てる仲間を見つけましょう。

 

ひとりでは「ま、いいか」と妥協してしまうことも、一緒に頑張っている人がいれば「あいつも頑張ってるし!」とモチベーションの維持につながります。

 

ダイエットであれば、ランニングするのに待ち合わせする約束をしておけば、サボったら友達に迷惑がかかりますしね。

 

僕も、ホットヨガに通ってるのですが、仕事終わりだと「めんどくさいから今日はやめよう」ってキャンセルすることが多かったのですが(笑)、今は一緒に行く人を見つけ、同じ日に予約を入れたりしてサボらないようにしてます。

 

 

仲間を見つけるのはいいですよ。

 

 

②環境を整える

 

自分がサボりづらい環境作りをしましょう。

 

ダイエット、勉強、トレーニングなど、自分が目標立てたことを取り組めるようにするために物理的に環境を変えてしまうのです。

 

・勉強に集中できないならテレビを捨てる。

・すぐTwitterを開いてしまうなら、スマホのアイコンを消してパソコンからしかアクセスできないようにする。

・勉強に集中できるカフェに仕事終わり直行する

 

たくさん方法はあります。

 

物理的に環境を整えるのはオススメです!

 

③すぐやる

 

すごいシンプルですが、これ結構効きますよ。

 

『5秒の法則』というのをご存知でしょうか。

 

アメリカのテレビ司会者メル・ロビンスさんが提唱している方法です。

 

「やると決めたら5秒以内に行動を起こす」ということ。

 

ちょーー簡単ですよね。笑

 

人間は時間をかければかけるほど「やらない理由」を考えてしまいます。

 

脳みそは、変化を嫌うので、変わらなくていいように働きかけるのです。

 

人間の脳は、使えるキャパが決まってます。

 

いつもいつも新しいことばかり考えていたらオーバーヒートしてしまうので、考えなくていいように同じことを繰り返すルーティン化するのが好きなのです。

 

そのため、今と同じままでいようと必死に脳みそは僕らを現状維持へと引きずり込みます。笑

 

それを回避するためにも『5秒の法則』です。

 

僕はこれをめっちゃ使ってます。

 

やると決めたら無心で何も考えずに、取り組むのです。

 

ランニングがめんどくさくても、とりあえず何も考えずにランニングシューズを履いて外に出ます。

 

勉強がめんどくさくても、とりあえず何も考えずにテキストを開く。

 

モチベーション維持に効果的です。

 

※5秒の法則についてはこちらの記事でも触れています。 

www.kkenichi.com

 

 

 

以上、どうしてもモチベーションが続かないときにはご紹介した3つの方法がオススメです!

 

 

 

僕がダイエットを失敗した経験から、正しい目標の立て方を書きました。

 

お役に立てれば幸いです(^^♪

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

ではまた。

ざす。