ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

【やる気が続かない!】モチベーションを持続させるための3つのステップ


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ども!

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

 

大きな目標を掲げても「どうしてもやる気が続かない」ということないでしょうか。

 

年始に目標立てるけど、いつのまにか今年ももう終わり、、、なんてことも(-_-)

 

 

今までの僕がそうでしたが、今年はしっかりやる気もモチベーションも持続して、年始に立てた目標に向かい活動できております(^^)

 

 

それは、やる気が続くコツを掴んだからです。

 

 

僕が意識していることをシェアさせていただきます!

 

 

 

 

(約5分で読めます)

 

やる気が続かない原因

 

悩んでいる。困る。

 

やる気が続かない人の原因は、大抵大きな目標しか立てないからです。

 

 

僕もうまくいかなかったときは、

「株投資で月30万稼げるようになる!」

「転職して〇〇の仕事をしている!」

という大きな目標しか立てていませんでした。

(僕にしては大きな目標だったんです...)

 

 

大きな目標を掲げるのはとても大事ですが、それだけだと、今の現実とのギャップが大きすぎて何をしたらいいのかがわからなくなってしまいます。

 

また、挫折しやすくなります。

 

現状と理想のギャップが離れすぎていると、達成してるイメージが湧きません。

 

すると当然、やる気が起きません。

 

 

今、何をしたらいいのかわからないから行動もできず、ただただ時間だけが過ぎて行くだけになってしまうのです。

 

 

1年の目標だけでなく、1ヶ月ごと、1週間ごと、毎日の目標や課題を抽出するべきなんです。

 

それだけ、目標を、細分化させれば、1年の目標を達成するために今何をしなければいけないかということが見えてきます!

 

 

やる気が続かない原因は目標を設定するところにあったんです。

 

 

やる気を持続させる方法

 

継続。ランニング。挑戦。

 

①理想の未来をイメージする

 

 

まず、理想の未来をイメージしましょう。

 

人間は感情で動きます。

 

自分の目標や夢を達成したときの気持ちをよりリアルにイメージするのです。

 

そして、そのとき誰が周りにいるか?
どんな人間関係になっているか?
自分のライフスタイルはどのように今と変化しているか?

 

夢が叶い、ワクワクしている自分、プレッシャーを感じ緊張している自分、周りの人たちに手助けしてもらって感謝している自分。

 

このように、自分の感情はどう動いているかをイメージしましょう。

 

 

その感情が原動力になります。

 

 

理想の自分、目標や夢を達成した自分をイメージすることは具体的行動をとるためにとても大切なことです。

 

思考から行動がうまれ、習慣が生まれます。

 

 

まずは『思考』を目標達成の喜びの感情で埋め尽くしましょう!

 

 

 

 

 

②小さな「できた」を繰り返す

 

人のやる気を持続させるためには、『達成感』が必要不可欠です!

 

 

もうこれがチョーー大事。笑

 

 

挫折する人の多くは目標が大きすぎて途中経過に目を向けず、ゴールした時にしか達成感を感じられないから辞めてしまうんです。。

 

 

達成感を感じるためにも目標を細分化しましょう。

 

 

例えば、本を年間100冊読む!という目標を掲げたとしたら、1ヶ月に換算すると約8冊。1週間で2冊以上は読まないといけない計算ですよね。

 

んで、読む本にもよりますが、1冊300ページだとすると1日に85ページ読まないといけない計算です。

 

 

『1年に100冊!!』

と言われると普段あまり本を読まない人にしてはハードルが高そうですが、1日85ページと考えれば1年で100冊よりも出来そうなイメージが湧きます。

 

目標細分化して、

『今日はできた!』というプチ達成感を感じられるとやる気とモチベーションは続きます。

 

 

また、『今日はできなかったー(T ^ T)』と感じても進捗が分かれば『明日と明後日で挽回だ!』とモチベーション持続も可能です。

 

 

小さな「できた」を大切にしてみましょう(^ ^)

 

 

③振り返りをする

 

 

できたこと、できなかったことを抽出する振り返りの作業もとても大事です。

 

「できた」という達成感がやる気やモチベーションが持続するための必要条件だからです。

 

「できなかった」ということを抽出すると、モチベーションは下がりそうですが、これも大切なんです。

 

自分ができなかったことをなぜできなかったか把握できると、軌道修正ができるからです。

 

 

目標を変えることは決して悪いことではありません。

 

「全然無理!」と思うような目標であれば、立てていても意味がないので軌道修正しちゃいましょ。

 

場合によっては辞めたっていいんです。

 

几帳面な人ほど、「最初に立てた目標は達成しないとダメなんだ」という思考が働きがんじがらめになってしまいます。

 

もっと気楽に肩の力を抜いて、楽しくやらないとダメです。

 

できなかったこともしっかり見つめ、今後の行動の指針にしていきましょう!

 

 

振り返りは、僕の場合は毎週末にしています。

 

もちろん、毎日の目標、タスクも設定してるので、出来たか出来なかったかは毎日確認しています。

 

原因や次の行動の目標など深掘りするのは、週末だけにしています。

 

毎日していたら、精神的に負担になりそうだったので(笑)

 

毎日できる人は毎日やった方がいいでしょう。

 

それも自分のペースやスタイルに合わせて気楽にやりましょう٩( 'ω' )و

 

 

 

本当に自分の好きなことを見極める

好き。喜び。

 

今までご紹介したのは具体的な方法ですが、大前提として、自分の好きなことでないとやる気は続かないですよね。

 

やってる途中で「なんか違うな?」と思ったら、その直感は大切にした方が良いです。

 

好きなことなのかどうかを見極めましょう。

 

そのためにも細かな目標設定、小さな「できた」を繰り返すのは大事です。

 

小さな「できた」を繰り返してるのに達成感がなかったり、ワクワクしたりしなければ、それは本当にやりたいことではないのかもしれません。

 

そんなことにも早く気付けるので小さな目標を設定することは大切なのです。

 

 

ぜひ、自分が掲げた大きな目標を細分化してみてください。

 

やっていくうちに辞めたっていいんです。

変えたっていいんです。

楽しくやらないとやる気は続きません。

 

むしろ、「やる気を出そう」と思わないとやる気が出ないようなことは本当にやりたいことじゃないんです。

 

だから、「やる気が起きないので、やる気起きる方法はないですか?」と聞くような人はそもそもやろうとしてることが好きなことなのかを見直してみましょう。

 

その上で、やる気を持続させるために、今回ご紹介したことを参考にしてみてください。

 

 

 

読んで頂いた方が、楽しみながら目標や夢を達成できますように祈っています(^^)

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

ではまた。

ざす。