ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

【即実践可能】やりたくなくても行動できる心理学【行動できない理由も解説します】


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ども!

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

仕事でも日常のプライベートでも、腰が重くやりたくないことってありますよね。

 

 

でも、それをやらないと仕事が進まなかったり、後々後悔することもあるので、仕方なしに始めるけど、重い腰を上げて着手するまでに時間がかかる・・・

 

 

そんな人に、「やりたくないこともすぐ行動できるようになる」思考法を書いていきます!

 

 

 

 

(約3分で読めます)

 

 

やりたくなくても行動できる心理学

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やりたくないこともやれるようになるために必要なことは「何も考えずにすぐやる」です。

 

 

「そんなん答えになんねーよー」

「すぐやることができないから困ってるんだよ!」

 

 

という方も多いと思いますが(笑)、腰が重たくてもすぐ動き出すことがコツなんです。

 

僕も、「嫌だなー」と思っていたことでもやり始めて軌道に乗ると「あれ、大したことないな」と思うことがよくあります。

 

 

経験された方も多いかと思いますが、やるまでが1番腰が重たくても大変ですよね。

 

 

なので、やっちゃえば、大したことないのです。

 

本当に嫌いなことだったら行動してる最中も嫌な気分が続きますが、そういうことはやらずに排除した方がいいです。

 

 

何も考えずに即実行!が大切です。

 

 

 

やりたくないことになぜ人は行動できないのか

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人はなぜ、やりたくないことになかなか行動できないのか。

 

 

それは人間の脳みその習性上、仕方のないことなのです。

 

現状維持機能で「ホメオスタシス」というのが人間にはあります。

 

 

これは一言で言うと「変化を嫌う」ということ。

 

 

分かりやすい例で言うと発汗機能ですね。

 

人間の体温が上がると、その変化を止めようと汗が出て体温調節します。

 

 

このホメオスタシスは、こうした体の機能だけではなく精神的な「心」の部分にも働いていきます。

 

 

なので、何かに取り組む時、行動するまでに時間をかければかけるほど「変化しない方がいいよー」というホメオスタシス君が出てくるのです。

 

変化しないと安泰だからです。

 

 

このように、やらなくていい言い訳を脳みそは勝手に考えてしまいます。

 

 

 

 

 

今すぐ使える『5秒の法則』

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アメリカのテレビ司会者でもあるメル・ロビンスという方の『5秒の法則』というのがあります。

 

これは、やりたいことが、頭に浮かんだら5秒以内に行動しよう!ということです。

 

 

めちゃくちゃシンプルですが、これは先ほどの変化を嫌うホメオスタシスに対する対策にもなります。

 

 

時間をかければかけるほど、やらない言い訳を考えてしまうからです。

 

 

 

僕も、『5秒の法則』について、以下のような経験をしています。

 

 

取引先にお詫びとか気が重い電話をしないといけないとき、「嫌だなー」と思って行動できずにうじうじしていました。笑

 

そして、「今日は土曜日だし、取引先も休みかもしれないから、また来週にしよう」とかダサい言い訳を考えていたりしたのです。笑

 

ただ、この5秒の法則を見習って、こういうときは考えれば考えるほどやりたくなくなるので、何も考えずにすぐに電話の発信ボタンを押すようにしました。

 

そうすると、もう電話するしかないですよね。笑

 

そして、電話してみると意外に簡単に乗り越えられたりします。

 

やってみたら案外大したことないことが多いのです。

 

『5秒の法則』は、本当に使えますよ。

 

 

 

「すぐやる」は無敵

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重たい腰をあげるのは、すぐやることがいいのです。

 

時間をかければかけるほど、変化を嫌うホメオスタシスが働き、やらなくていい言い訳を考え始めるからです。

 

 

 

 

「すぐやる」というのは無敵!!

 

 

精神論っぽい結論になってしまいましたが、脳みその性質上、何も考えずにすぐ行動に移すことが最良の方法なのです。

 

 

ひとりでも多くの人が、行動できない状態から抜け出せますよーに!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

ではまた。

ざす。