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まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ

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【ネタバレ無し感想】伏線回収が快感に!『彼女が最後に見たものは』


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ども!

ライフコーチのけんいちです!

『まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ』へようこそ。

このブログではライフコーチの観点から心が楽になる考え方をシェアしたり、大好きな本や映画の紹介をしたりしています。

このブログを通して知らなかったコトやモノに出会え、新たな世界が開けるかも?!

 

 

本記事はオススメ本の紹介です!

僕は読書が大好きで、年間100冊ほど、ビジネス書や歴史書、哲学、文学、小説など雑食で読んでいます。

 

 

今回紹介する本はコチラ!

 

 

 

複雑な人間関係が織りなす極上ミステリー

 

まさきとしか さんのミステリー小説。

 

前作『あの日君は何をした』という作品がシリーズ化。その続編です。

 

前作で登場した、三ツ矢刑事。

物静かで周りからは変人扱いされるも瞬間記憶という特殊なずば抜けた記憶力で事件解決に導く天才刑事。

 

シリーズ化できるくらいのキャラ設定だなと思っていたらやはりシリーズ化されました。

 

本作品も複雑な人間関係が絡み合い、伏線やどんでん返しの演出がとてもうまい。ドキドキしながら読めました。

 

東野圭吾さんや湊かなえさんが好きな方にはオススメ。

 

それでは早速、ネタバレ無しで中身についてご紹介しますね。

 

 

◆本書はこんな人にオススメ!
✔『彼女が最後に見たものは』のあらすじをネタバレ無しで知りたい
✔『彼女が最後に見たものは』のネタバレ無しの感想を知りたい
✔どんでん返しミステリーが好き
 
 

 

(約5分で読めます) 

『彼女が最後に見たものは』のネタバレなしのあらすじ   

読書

 

以下、小学館のホームページからのあらすじの引用です。

クリスマスイブの夜、新宿区の空きビルの一階で女性の遺体が発見された。五十代と思われる女性の着衣は乱れ、身元は不明。警視庁捜査一課の三ツ矢秀平と戸塚警察署の田所岳斗は再びコンビを組み、捜査に当たる。
そして、女性の指紋が、千葉県で男性が刺殺された未解決事件の現場で採取された指紋と一致。名前は松波郁子、ホームレスだったことが判明する。
予想外の接点で繋がる二つの不可解な事件の真相とは――!?

彼女はなぜ殺されなければならなかったのか。
彼女はなぜホームレスになったのか。
誰も知らない真実が明らかになる瞬間、世界が一転する。

 

 

『彼女が最後に見たものは』を読んだ感想と見どころ

読書


 

伏線回収とすべてが繋がる瞬間

 

ミステリー小説の醍醐味ですが、仕掛けられた伏線の回収とすべてが繋がる瞬間が見どころですね。

 

あらすじに書きましたが、千葉県で殺害された男性の持ち物に、新宿で殺害されたホームレスの女性の指紋が付いていたのです。

 

一見すると、ホームレスの女性が千葉県の男性を殺害して、ビルから飛び降り自殺をしたのか?と思っちゃいますがそんな簡単なものではありません。

 

三ツ矢刑事の、ほんのささいな違和感から事件解決まで近づくその手腕も必見。

 

登場人物も多く、繋がりそうで繋がらないいろんなピースがすべて繋がるときは爽快です。

 

伏線回収とどんでん返しが好きな方にオススメ。

 

東野圭吾さんが好きな方は必読です。

 

 

 

三ツ矢刑事のキャラクター

 

主人公の三ツ矢刑事という人物は変わり者扱いされて刑事仲間からも疎まれる存在。

自分が調べたいと思ったことは例え自分の管轄外でも勝手に動き回ります。

 

そんな三ツ矢刑事とタッグを組むのが田所刑事。

彼はいわゆる「普通」の刑事で、三ツ矢の行動を理解できないとイライラしつつも、三ツ矢の才能は認めており、これがまたいいコンビになるのです。

 

 

「わからないから知りたい』

三ツ矢刑事の原動力はただそれだけ

 

事件には全く関係のなさそうなことに関して異様なまでに知りたがる三ツ矢を変人扱いする田所刑事。しかし、その執着が事件解決の手掛かりになったりします。

 

三ツ矢刑事のキャラクターが非常によく活かされた作品です。

 

『彼女が最後に見たものは』を読んだ方の感想

 

僕の感想だけではなく、多くの意見をご紹介したいので、Twitterで検索して見つけた読了した人の感想を貼り付けておきます。

 

 

 

 

 

『彼女が最後に見たものは』が好きな方にオススメの作品

『彼女が最後に見たものは』を読んで面白いと思った方にオススメの本を紹介します。まさきとしかさんの作品を3つ紹介。

 

 

 

『完璧な母親』

 

まさきとしかさんの一番人気の本。

 

母親の息子への愛情がテーマで描かれていますが、あらすじを読むと恐ろしい。。

 

男の子を流産してしまった母親が、のちに産まれてくる女の子が生まれ変わりだと信じ、なんとその男の子につけようとしていた名前をつけて育てます。

 

行き過ぎた母の愛情と狂気が題材の作品。

 

まさきとしかさんの代表作。Kindle版でも読めます。

 

 

『きわこのこと』

 

「きわこ」という女性に関わった5人の老若男女が彼女によって人生をめちゃくちゃにされてしまうというお話。

 

5人それぞれの話で構成された短編集。

 

登場人物は事故や事件を起こしていて、その人の過去を遡るときわこという女性が関わっていることがわかってくる、というミステリー。

 

 

 

『あの日、君は何をした』

 

『彼女が最後に見たものは』の前作なので、まだ読んでいない方はコチラから先に読むことをオススメします。

 

一見関係のない過去と現在の事件がつながっていくストーリー。

 

幸せな一家に悲劇が起きます。

息子の大樹は夜中に一人で夜道を自転車で走っていたところ、そのとき起きた事件の容疑者に間違われ、警官に追いかけられたところトラックにはねられて事故でなくなってしまう。母親は絶望する。

 

そこから時は流れて15年後。またある事件が起きるのですが、15年前の未解決の事件と共通点がたくさん出てくるのです。

 

一体、15年前の殺人事件の犯人は誰なのか。

今回の事件と関係あるのか。

そもそも15年前、息子の大樹はなぜ夜中にひとりで出かけたのだろうか。

 

 

「あの日、君は何をした?」

 

 

その理由がわかったとき2つの事件も共通点と真相が明らかになります。

 

まさきとしかの作品の中でヒットした極上ミステリー。

 

『あの日、君は何をした』は僕のブログでもネタバレ無しであらすじと感想を書いてます。もし良かったらぜひ。

 

以上、小説『彼女が最後に見たものは』のネタバレ無しのあらすじと感想の紹介でした(^^)

 

 

読書好きには、Kindle Unlimitedがオススメです。

月額980円で12万冊くらいの本が読み放題! まだ登録されていない読書好きの方はぜひ。

 

 

 

 

 

 

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それぞれお問い合わせはお気軽にご連絡ください!連絡先→g4n0323@gmail.com

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。