ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

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【間違うと危険!】失敗したときの正しい立ち直り方【心理学】


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ブログタイトル

ども!

ド底辺サラリーマンのけんいちです。

 

失敗した時にあなたはどう立ち直りをはかりますか?

 

「何がダメだったのか」原因を追求してそれに対する対処法を考えたり、

誰か先輩や友達にアドバイスもらったり、

様々あると思いますが、僕はこのふたつはNGだと考えています。

 

正しい効果的な失敗からの立ち直り方を書いていきます。

僕は心理学を普段勉強していて、ライフコーチとしてコーチングを仕事としています。

そんな心理学的観点からお話します^ ^

 

◆本記事はこんな人にオススメ!

✔よく失敗して落ち込んでしまう

✔失敗してもポジティブに立ち直りたい

✔心理学を学びたい

 

 

それで早速いってみましょ〜

 

 

(約3分で読めます)

 

失敗したときの正しい立ち直り方 

明るい人

失敗したときの正しい立ち直り方は、ズバリ「自分へのポジティブな問いかけ」です。

 

どういうことかと言うと、

「なぜ失敗してしまったんだろう?」

ではなく

「どうしたら成功するだろう?」

という問いかけに変えるだけ。

 

前向きに考えることが大切です。

失敗にばかり目を向けずに成功することに意識を向けていくのです!

 

失敗の原因を潰すことも大切ですが、頭の中に失敗した自分をイメージしすぎてしまうので、ワクワクする成功を脳内にイメージさせながら、どうしたらいいのか考えていくべきなのです。

 

 

脳は否定形を理解できない

脳みそ


 

「ポジティブな問いかけ」が有効なのは、脳は否定形を理解できないという性質があるからです。

 

例えば、「黄色くないゾウ」と言われて何を頭に思い浮かべますか?

 

 

 

 

 

おそらく「黄色いゾウ」が浮かんだのではないでしょうか。

 

このように「〇〇ない」と言う言葉をイメージすると「〇〇」の部分だけが頭に残るのです。

 

 

 

「なぜ失敗したんだろう?」は、否定形でネガティブな答えしか出てきません。

「お金がなかったから」「スキルがなかったから」「仲間とソリが合わなかったから」などなど。

 

こんなことばかり考えていると、ネガティブなことで頭がいっぱいになり、また失敗するイメージに支配されて行動できなくなります。

 

「引き寄せの法則」というものがありますが、成功することを100%イメージしていれば行動にも自信が溢れて「成功」を引き寄せることが出来るでしょう。

「失敗」が少しでもチラつくと行動にブレがあり、また失敗してしまう可能性が高くなります。

 

「どうしたら成功できるだろう?」という質問にすれば「〇〇する」と肯定系の答えが出てくるのでポジティブな問いかけにシフトしましょう。

 

 

 

原因追及も大切!

探す


 

「原因わからずして問題解決はできないだろ!」

 

というご意見もあるかと思います。

 

確かに、原因が分からなければ失敗の対処の仕方もわからなくなりますね。

原因を探ることも大切だとは思いますが、原因を見つけたらすぐポジティブなマインドに切り替えるべきです。

 

いつまでたっても「これをしたから失敗したんだ」「次はこれをしないようにしよう」と考えてはダメ。

「これをしないようにする」というのは、さっき言った否定形なので脳みそはまた「する」ことを意識してしまいます。

 

失敗のイメージがこびりつくのです。

 

原因がわかれば、それをポジティブな行動に言い換えて対処していきましょう。

 

「勉強不足だった」

→❌ 「わからないところがないようにしよう」

→⭕️ 「苦手な分野の勉強をしよう」

 

どんな言葉でもポジティブに言い換えられます。

成功をイメージして行動できるように、ポジティブな問いかけをしていきましょう!

 

 

主体的な行動をイメージしよう

綺麗な景色

ポジティブな問いかけをするのは、主体的な自分を作り出すためでもあります。

自分の行動は自分で決める。

原因ばかり追求してしまうと、他責思考になってしまったり、自分に原因を見出した場合でも、自己嫌悪になってしまったりするので、悪影響ばかり。

 

また、冒頭に「他人のアドバイスはダメ」と書きましたが、他の人から言われたこともあまり役に立ちません。

 

たとえ、他人からのアドバイスで成功したとしても、それは自分の力ではないので、また困難にあったときに他人の助けが必要になってしまいます。

 

自分の力で解決していけるように、主体的な行動ができるよう、自責思考を忘れず、かつ、自分を責めすぎないようにポジティブな問いかけをしていきましょう!

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。