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まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ

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「今を生きる」ことの本質!人生は「線」ではなく「点」でとらえる


Hatena

ども!

ライフコーチのけんいちです!

『まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ』へようこそ。

このブログではライフコーチの観点から心が楽になる考え方をシェアしたり、大好きな本や映画の紹介をしたりしています。

このブログを通して知らなかったコトやモノに出会え、新たな世界が開けるかも?!

 

 

本記事では、「今を生きる」ことについて書いていきます。

 

「先のことばかり考えて不安になる」

「過去の失敗を引きずり怖くて動けない」

「今を生きるってどうすればいいの?」

 

このように、過去や未来に囚われて今の行動が抑制されたり、ネガティブに捉えたりしてしまう人に向けて「今を生きる」とはどんなことかを書いていきます。

 

僕はアドラー心理学の考え方をベースとしてコーチングを提供しています。

 

ベストセラー『嫌われる勇気』で知られるようにもなりましたが、「勇気の心理学」とも呼ばれるアドラー心理学では、「人の行動は、過去が原因で起こるものではなく、必ず目的がある」と言われています。

 

アドラーの考え方を参考にしつつ、過去や未来を気にせずに今を生きる方法を書いていきます

 

 

◆本記事はこんな人にオススメ!
✔未来の不安を感じたり失敗を恐れたりして動けない
✔過去の出来事が原因(トラウマ)で、何をするにも勇気が湧かない
✔今に集中して生きていたい 

 

 

 

 

(約5分で読めます)

 

今を生きるために必要な考え方

生きる

「今を生きる」

そのためには、ズバリ「人生を線ではなく点で考えること」です。

 

このことは『嫌われる勇気』の著者である岸見一郎さんの『不安の哲学』という本に書いてあり、とても感銘を受け、共感しました。

 

 

例えば人生を100年とすると50歳で半分、80歳でほぼ終盤と捉えることができますよね。

 

そうするとどうでしょうか?

80歳になったら新しいことをやろうとしますか?

もしくは何か決断するときは、80年間の人生経験をもとに決断するのではないでしょうか?

 

おそらく「今から始めたって…」と行動に制限がかかる人が多いと思います。

 

このように僕らは当たり前に人生をひとつの線として捉えていますが、過去や未来を意識しすぎると今やりたいことを抑制してしまうことがあります。

 

もしかしたら明日死ぬかもしれません。それなのにもう過ぎ去った過去やまだ来てもいない未来のことを考えてやりたいことやらないのはどう考えても損ですよね。

 

人生は「今」の連続なので、「今」やりたいことの積み重ねなのです。

 

 

 

過去→現在→未来という時間の流れの概念を壊す

川の流れ

突拍子もない考えに聞こえるかもしれませんが、僕らが当たり前の概念としてある「過去→現在→未来」という時間の流れは果たして本当に正しいのかは疑問です。

 

その逆で、時間の流れは「未来→現在→過去」だという考え方を持つ方もたくさんいます。

 

「どういうこっちゃ」って思うかもしれませんが、インド哲学ではこれが一般的だそうで、日本でも江戸時代まではこの考え方だったのです。

 

それを表しているのが「時計」。

時計は文字盤の上を針が進んでいき時間を表していますが、江戸時代の時計は針は止まっており文字盤の方が動いていたんです。

 

現在は動かず存在し、未来から過去に向かって時間は流れてくるようなイメージ。

 

それが日本でも江戸時代までの常識だったのです。

 

 

もっと言うと『時間は存在しない』という本では、時間そのものの存在を物理学的に否定しています。

 

 

いろんな考え方がありますが、今私たちが捉えている「過去→現在→未来」という時間の流れは正しいとは限らないのです。

 

過去の経験が現在を変えるわけでもない。自分が未来に進んでるわけではなく、未来から自分に向かって時間が流れてくると捉えるとどうでしょうか。

 

いろんな説があるので正直何が正しいのかはわかりません。

ただ、気持ちが楽になるのであればどんな捉え方をしてもいいと思うのです。

 

未来から時が流れてくると捉えると、過去なんか関係なく、今やっていることがあなたの未来を作っていると考えることができます。

 

どんな自分になりたいか、未来を先に決めてしまえば、あとはそれに従うだけ。

その未来の自分なら何をするか考えて行動するのです。

 

 

 

 

理想は叶えた前提で行動する

幸せ

 

成功者の人の本や話を見聞きしていると、「理想は叶えた前提で行動するべし」ということをよく聞きます。

 

「〇〇になりたい!」と思ってる段階では理想はまず叶いません。なぜなら、「なりたい」ということはまだ「なっていない」ので、理想を叶えていない人の考え方しか出来ないからです。

 

「〇〇になる」とか「私は〇〇だ」と断定してしまいましょう。

「私はカウンセラーだ」

「ネイリストで自分の店を開くんだ」

「ラーメン屋を経営している」

「世界一周している」というふうに。

 

僕自身、コーチングを勉強し始めて1ヶ月で「ライフコーチ 」と名乗りました。

 

最初はためらいもありましたが、ライフコーチと名乗るとライフコーチ らしい考え方を持てるし、そのために必要な勉強をするし、何より心構えが変わり行動が変わっていきます。そして周りの自分への反応も変わってきます。

 

理想は叶えた前提で行動することのメリットとしてもうひとつ「RAS」という脳の機能があります。

 

現在は情報がたくさんあふれています。

しかし、脳みそのキャパは上限があるので脳が必要だと判断した情報しか記憶に残さないようになっているのです。その選別機能が「RAS」です。

 

自分が今考えていること=必要なこと、と脳が判断するので、理想は叶えた前提で行動していると自然とそれに必要な情報が手に入ります。

 

例えば、車を新しく買ったら、街中で自分の車種と同じ車ばかり目につくのはRASの機能です。

※RASについては以下の記事でもう少し深掘りしてますので興味のある方は是非。

【自分の思い描いた通りの未来になる!】脳みそのRASという機能を利用しよう! - まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ (kkenichi.com)

 

理想を叶えたければ、すでに叶えた前提で行動する。未来から先に決めてしまう。

これはまさに「時間は未来から過去に向かって流れてくる」という考え方と一致しています。

 

 

 

 

 

すべては考え方次第!

 

 

今の話がピンと来ない人は、今まで通りの考え方で過ごせばいいと思います。

 

正解はないので、本記事で書いたことは僕なりの「今を生きる」ということの本質だと捉えてください。

 

「何言ってんだコイツ?」と思う方も、それはそれで、あなたの考えが正しいと思います。

 

世の中に万人に共通する正解などなく、人それぞれの「解釈」が全てだと僕は考えてます。僕の世界ではここに書いたことが正しいし、あなたの世界ではあなたの考え方が正しい。

 

僕は「未来は先に決まっていて(自分で決めていて)、その未来の自分が現在にやってくる」という考え方がしっくりきたのと、この考え方の方が今を大切にして生きていけると感じたのでシェアしました。

 

人生は「終わり」という未来に向かって線のように続いているのではなく、未来が決まっていて「今」の積み上げで形作られていく。だから過去の失敗なんて「今」に関係なく、「今」を「点」で捉えて生きること。

 

これが過去や未来にとらわれずに「今を大切に生きる」秘訣だと思います。

 

読んでくれた方の参考になれば幸いです。

 

 

◆本記事のまとめ
✔「今を生きる」ためには人生を線ではなく点で捉えよう
✔過去→現在→未来という時間の流れの概念は当たり前ではない
✔未来は先に決まっていて(自分で決めて
)、「今」の積み重ねで形作られていく

 

 

 

 

 

 

最後に僕が提供してるサービスの紹介です。もし体験したい方がいらっしゃったらお気軽にお問い合わせください!

①ライフコーチング

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そんな方に向けてコーチングセッションを提供中。対話を通して夢の実現をサポートします。

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料金や空きなどは、変動することもあるため直接お問い合わせください。

 

 

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そしてあなたのビジョンに沿った本を選び(もしくは読みたい本を教えてください)、僕が代わりに読書して、そのビジョンに役立つところを意識して要点をまとめてプレゼントいたします。

僕は年間100冊くらいは本を読んでいて、このブログで要約記事を書いており、読書と要約は得意です。多忙な働く人のためのサービスです!

 

 

それぞれお問い合わせはお気軽にご連絡ください!連絡先→g4n0323@gmail.com

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。