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読書はなぜアウトプットしたほうがいいのか?【効果的な方法を紹介】


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読書の効果的なアウトプット方法の紹介

ども!

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

僕は本を読むのが好きで毎日、仕事終わりに読書をしています(^^♪

読書は非常にコスパの良い自己投資です。

 

その読書をさらに自分の力にするために効果的なのが『アウトプットすること』と言われています。

 

でも、アウトプットって実際に何をすればいいかわからないって人も多いですよね。

 

・アウトプットってどんな効果があるの?

・アウトプットが良いと言われても何をしていいかわからない!

 

本記事は、こんな方に向けた記事です。

 

僕自身、やっていることと、僕が非常に効果があるなと実感したことをご紹介します!

 

 

 

 

アウトプットってなぜするの?

読書

 

まず、本を読んだらアウトプットする理由について。

 

・内容の理解を深める

・文章力を鍛える

・まとめる力(思考力)を鍛える

・面白さを他の人とシェアする

 

このような人に向いています。

 

本を読んだ全員がアウトプットしたほうがいいかというと、そうではありません。

 

小説を読んで世界観に浸るのが好きな人、読書すること自体がストレス解消になる人などは「ただ本を読むのが好き」という想いもあるでしょう。

 

「わざわざアウトプットするメリットはないな....」と感じる人はしなくてもいいかと思っています。

 

ただ、自分なりにまとめようとすると、理解力、思考力、文章力は身に付きます。

 

このような効果を期待したい人にはアウトプットは非常にオススメです。

 

 

アウトプット方法は以下に紹介していきますが、僕はそのひとつである「ブログに書く」ということをしています。

 

 

 

www.kkenichi.com

 

 

90冊以上、『書評記事』として書いています。

 

僕は「理解力を深める」「本の内容を自分の力とする」ためにブログでのまとめを始めました。

 

教わったことは、別の誰かに教えることで学びと理解が深まる

 

そう言われています。

僕が読書する理由は、知識を増やすことなので、僕にとっては『アウトプット』は非常に効果的なのです。

 

 

 

 

 

読書の効果的なアウトプット方法

アウトプット,ワーク

 

僕が実践していて、効果的だと思う読書のアウトプット方法を紹介します! 

 

要点をまとめて文章化する

僕はこのブログに、要点をまとめて自分の感想も添えつつ、文章化しています。

 

まとめる力や文章力は格段に上がったと実感しています。

 

この記事を書いている現在、書評記事も90記事を越えてきたのですが、最初の頃の記事はとても恥ずかしくて見たくありません。笑

(現在、着々とひとつずつリライトしています。。)

 

・まとめる前提で本を読む

・その本をまだ読んでいない人が自分の記事を読むということを意識して書く

 

この2点を意識して読書することで、思考力も身に付きます。

 

 

 具体的に本を読むときに僕がしていることは、下記の通りです。

 

・『はじめに』と『おわりに』をまず読む。

・『目次』にすべて目を通し、どんな内容か読む前にイメージする

・実際に読むときは、まとめる前提で気になるところに付箋を貼りマーカーで線を引く

・読み終えるときに再度『おわりに』を読む。

 

 

『はじめに』と『おわりに』に大体、筆者の言いたいことは詰まっています。

その本のテーマを掴み、内容をイメージしつつ読むと最初から理解力も深まります。

 

読んでいる最中は、「この章で一番言いたいことはここかな」というのも意識しながら読み、気になるところには付箋を貼り、マーカーで線を引いたり、ペンで自分の言葉を書き込んだりしています。

 

そして内容をすべて読み終わったあとに、巻末の『おわりに』をもう一度読みます。

最初に『おわりに』を読んだときに感じた印象とまた違った印象があるときもあります。また最後にもう一度読むことでさらに筆者の言いたいことがハッキリ理解できるんです。

 

 

僕はブログでまとめていますが、読書ノートとかに手書きでもいいですし、Evernoteなどのツールを使うのもいいですね。

 

個人的には自分でストックするだけではなくて他人に見てもらうのも効果的と思います。

「人様に見られている」 と思うと、よりわかりやすい文章を書こうという意識になります。

 

 

人に話す

人に話すのもいいですね。

「こんな本だったよ」と人に話すと自分の中でもまとまってきます。

 

ただこれは読書好きの知り合いとかがいないとなかなか出来そうにないですね。。

 

仲良い友達とかに、この本を読んだ感想を話させて!と言って、客観的に評価をもらってもいいでしょう。

そのときは、その友人も好きそうな本だったらなお良いですね(^^♪

 

仕事の効率アップを図りたいと思っている人には、

「タスク管理や生産性アップの本を読んだので紹介させて」

と言ってみるといいでしょう。

 

 

僕もよく友達との雑談の流れで「あーそういえば、こないだ面白い本読んでさ。どんな内容かというとね・・・」という具合に話したりしています。

 

本を読むだけで、内容を分かっているようで分かっていないなというのが実感できます。

 

 

 

 

読書会に参加する

 

読書好きが周りにいなくて話すアウトプットが出来なければ「読書会」にいくことをオススメします!

 

と言いつつ、僕もつい先日初めて参加しました!

 

 

 

読書会は、「読書好き」という共通の趣味の人たちの集まりなので、めちゃくちゃアウトプットできますよ!

 

テーマとなる本を決めて、それについて話すという読書会もあります。

 

 

自分のアウトプットだけではなく、他の人のアウトプットも聞けちゃう、とても良い機会だと思います。

 

SNSなどで探せば、行きたい読書会が見つかるはず!

 

 

体験したことは身体で覚える

 

チャリンコが乗れるようになるのも「乗り方」を教わるだけではなく、実際に何度も乗って転んで経験することによって乗れるようになりますよね。

 

読書も本を読むだけだと、「チャリンコ乗るのに説明を受けてるだけ」の状態と一緒なのです。

 

自分の力としたいのであれば、アウトプットして経験すること。

実際に自分の手を動かし、口を動かし、時には身振り手振りをして、身体で身につけていくこと。

 

これが一番自分の身になる読書法だと思います!

 

 

ぜひ、本を読んだらアウトプットしましょう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまた。

ざす。