ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

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心が軽くなる心理学やオススメの本や映画を紹介しています。

【読書】理解力が増す!自分の身になる効果的な読書法5選


Hatena

ども!

ライフコーチ 兼 ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

僕は普段ライフコーチとサラリーマンの二足のわらじを履いておりますが、日々の勉強のために毎日読書しています。

 

年間でいうとおそらく100冊くらいの本を読んでいて、このブログにも200を超える書評記事を残しています。

そんな僕が『理解力が深まる読書法』について、僕の実践してることをシェアしたいと思います!

 

 

◆本記事の内容
✔理解力が増す読書法の紹介。
✔その読書法がなぜ有用なのか。
✔読書する意義。

 

僕が色々試してきた中で、理解力が増す効果的な読書法をご紹介します。

そして、それをすることでどうなれるのか、そもそも読書ってどんな意義があるのかというところまで触れたいと思います。

 

 

◆本記事はこんな人にオススメ!
✔読書をこれから習慣にしたい人。
✔読書してもすぐに内容を忘れてしまう人。
✔読書を人生に活かしていきたい人。

 

読書の楽しみ方は人それぞれだと思います。

別に内容を記憶することだけがすべてじゃないし、何かに活かさないといけないというわけでもありません。

小説や漫画をただただ読んで楽しむだけでもいいと思います。

 

本記事は、内容を深く理解したいと思っていたり、自分の行動に活かしていきたいと考えていたりする人にオススメの記事となっています。

 

それでは早速ご紹介します。

 

 

 

(約5分で読めます) 

 

理解力が増す効果的な読書法

本

 

僕が実践していることをご紹介します!

 

白紙の見開きページに要点を書き込む

書き込みしている見開きページ

画像は僕が今読んでいる途中の『銃・病原菌・鉄』のメモです。字は汚いです。笑

 


基本的な考えとしては「本は汚してしまおう」と思っています。

 

人によっては「綺麗に扱いたい」「あとで売るから綺麗なままにしたい」という方もいるかもしれません。

そんな人にはこの方法は不向きです。

 

本は読んでる途中に印象に残る文章に出会ったとしても、たいてい1日経ったら忘れてしまうものです。

 

読んで印象に残った箇所は最初の見開きの白紙のページに書き込みましょう。

どうしてもそれが嫌な人は読書ノートみたいなものを作り、書いていくのもいいと思います。

 

ただ、ノートにすると、読書するときに本以外にノートも用意しないといけなくなるのでちょっとめんどくさいです。

 

「よし、読書するぞ」と決めてから本を読むのならノートがあってもいいですが。

 

本に書き込んじゃえば、本とペンさえあれば読書できます。

 

この方法が有効なのは、また途中から読み始める時に書き込みを見直すと記憶が蘇ること。


「あ、こういう要点や話だったな」

「ここが自分は気になってたな」

なんて思い出せると、より理解しながら読み進められます。

 

 

 

気になったところはマーカーとふせんをする

マーカーしている本



気になったところはマーカーを引いてふせんをします。これも本を汚したくない人には不向きですが…

 

ふせんをするとあとから要点だけ読み返したい時にも便利だし、

2回目読んだ時にも「1回目は自分はここが気になっていたんだ」と思いながら読めるので、さらに理解が深まります。

 

補足ですが、本当にタメになる本は、2度3度読むべきです。それが読書を自分の血肉にするポイントです。

 

僕は、マーカーを引きつつ、そのページの空欄に「何が大事だと思ったのか」自分の感想やコメントを書いたりもします。

 

 

 

第1章ごとにアウトプットする

これも結構オススメで、ある程度のかたまりを読み終えたらアウトプットしてみること。

 

見開きに書きつつ、どう感じて何を学んだかをTwitterやインスタなどで投稿するのです。

特にTwitterは140字という文字制限があるので、要約の練習になります。

 

しかも、自分が学んだことのシェアなので、その投稿を見た方のメリットにもなります。

 

ぜひ、練習としてやってみてください。

 

 

読み終わった本は記事にする

 

1冊読み終わったらぜひ、記事にしてみましょう。

僕はブログに書いてますが、noteでもいいですし、YouTubeで話すのでもいいと思います。

 

やはりアウトプットがかなり有効ですね。

僕もブログを始めたキッカケのひとつが読書の理解を深めるためにアウトプットすることでした。

 

アウトプットしようとすると、必然的に「結論はここで、これは具体例だから省いて、この本で著者が特に言いたいことはこの箇所だから…」と頭を捻ります。

 

これがいいトレーニングになるのです。

僕も読んだ本は必ずブログの記事にしてます。

 

大学ノートに書いてまとめておくのでもいいですが、出来れば人目に触れさせることをオススメします。

 

なぜなら、その要約がわかりやすいかどうかフィードバック貰えるからです。

いい練習になりますよ。

 

 

同時に数冊読み進める

これは集中力が続かない人に特にオススメ。

 

僕は常に4〜5冊、同時に読み進めています。

 

なぜこんなことをするかというと、僕は飽きっぽくて同じ本をずーっと毎日読んでると飽きちゃうんですよね。笑

 

例えば20分くらいビジネス書を読んで、次は20分くらい歴史書読んで、その次は20分くらい小説読んで、というふうにジャンル変えて本を読んでいくと、いくらでも本が読めちゃうんです!笑

 

心理学で「ツァイガルニク効果」というものがあります。

『人は完結させたことより中途半端に中断したことの方が記憶に残る』という効果です。

 

1章読み切るところまで一気読みするのではなくわざと中途半端なところで読み終え、別のジャンルの本に移るのが記憶に定着させるのにもオススメです!

 

以上、5つご紹介しました。

 

 

 

 

読書は自分の血肉になる!

トレーニング

 

読書は自分の成長につながり、血肉にしてナンボのものです。

 

特にビジネス書や勉強のための歴史書、科学・生物など知識系の本などは読んで終わりだと大変もったいないです。

 

僕も読書を始めた当初は、読んで終わりでした。

今、本棚にある本の中にはまったく内容を思い出せないものもあります。笑

 

しかし、紹介した読書法を実践してる最近は、しっかり要点も覚えているし、ブログの記事を読み返したり、扉の白紙ページに書いたメモを読んで内容をまた思い出したりすることができています。

 

読書を自分の血肉に出来ると、読んだ時間もより有意義なものになりますね。

 

 

読書する意義

勉強

 

本章では、そもそも読書する意義ってなんだ?と思っている人向け、これから読書を習慣にしようとしている人向けに書いていきます。

 

冒頭にも「本はただ読むだけでもいい」とお伝えしましたが、自分がなんのために読むか、ということがとても大事だと思います。

 

本のメリットのひとつは、書いた人の知識や過去の出来事を共有してもらえることです。

そこから何かを学びたいのであれば紹介したような読書法を実践してみてください。

 

小説を読んでても「感性を豊かにしたい」「語彙力を上げたい」という目的があるなら、心惹かれた文章や言葉を書き留めるのでもいいでしょう。

 

「読書する意義」について書かれたネット記事や本がたくさんあると思いますが、他人の言うことに惑わされずに自分の目的を見据えましょう!

 

 

 

自分に合う読書法を見つけよう!

勉強

 

僕が実践していて、効果を実感している習慣に絞り、ご紹介してきました。

まぁでも一番言いたいのは「読書は自由だ」ということ。笑

 

好きなように読んだらいいし、自分の人生が豊かになるのならそれに越したことはありません。

 

理解力を深めたいと思っている人は今回紹介した方法をぜひ試してみて下さい!

 

◆理解力が増す読書法5選
✔白紙の見開きページに要点を書き込む。
✔気になったところはマーカーとふせんをする。
✔第1章ごとにアウトプットする。
✔読み終わった本は記事にする。
✔同時に数冊読み進める。

 

 

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。