ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

止まらない物欲を抑える方法!【貯金0だった僕が貯金できるようになったコツ】


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止まらない物欲を抑える方法

ども!

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

「欲しいものがあったらつい買ってしまう・・・」

「給料が入るとすぐお金を使ってしまう」

 

そんな風に物欲が止まらない人も多いでしょう。

僕も昔は月に2万は洋服に使っていました。

手取り20万円くらいのサラリーマンで1/10ですね。

そして、大好きなバンドのライブにいくためなら日本全国遠征もしており、散財して当時の貯金は0!笑

 

30歳手前にしてそんな状況だった僕は自分を見直し、

現在は物欲は抑えることができています!

 

物欲を抑える方法を調べると、「クレジットカードをもたない」とか「財布にいれる現金を少なくする」とか「ウィンドウショッピングしない」とかよく見ますが、まずは思考を変えないと、こういう対処法も役に立ちません。

 

思考が変わっていないと、どんな物理的な対処法をしても、我慢できずに使ってしまいます。

 

行動ではなく思考を変えましょう。

思考やメンタル面から物欲を抑える方法を書いていきます!

 

 

 

(約4分で読めます)

 

止まらない物欲を抑える方法

買い物

物欲を抑えるための方法をご紹介します。

自己肯定感を高める

「めちゃくちゃ精神論かよ?!」

と思われるかもしれませんが、僕が一番効果的だったのはコレです。

 

というか「物欲おさえるために自己肯定感を高めよう!」と思ったわけではなく、自己肯定感が高まったら物欲が抑えられたという感じです。

 

 

なぜ自己肯定感が関係あるのか?

 

人がモノを欲しがる理由は2つあります。

 

①便利だから欲しいか

②自己顕示欲や劣等感を充たすためか

 

①の『便利だから』という理由であれば特別物欲は抑えなくてもいいと思っています。

例えば、乾燥機付き洗濯機。

洗濯物を外に干す手間・時間が省けますので、高額ですが、決して無駄遣いではないですよね。

 

しかし②の場合はやっかいです。

僕の洋服が欲しいという理由もコレでした。

 

おしゃれをして周りの人によく思われたい。

新しいモノが常にほしい。

 

こんな気持ちから月に2万円も洋服に使ってしまっていたのです・・・!!

 

これは「よく見られたい」「主張したい」という自己顕示欲の現れです。

 

自己顕示欲や劣等感をは人と比べるところから生まれます。

 

自己肯定感を高めていき、他人の目が気にならなくなれば、こうした物欲は減っていきます。

 

自己肯定感が高まり、僕に起きた変化といえば下記の通りです。

・新しい洋服が欲しいという気持ちがなくなった

・ワックスなどで髪型もセットしなくなった

・香水をつけなくなった

・ネックレスや指輪などのアクセサリーをつけなくなった

 

もちろんまったくしなくなったわけではありません。

数年前までは外出するときには毎回していたような上記のことも頻度がグッと減ったのです。

 

それで浮いたお金を今は趣味である読書やアウトドアスポーツに充てられていて、昔より幸せなお金の使い方が出来ています。

 

「ありのままでいいんだ」という自己肯定感から物欲は減っていきます。

 

 

 

支出をまとめる

僕はすべての買い物にクレジットカードを使っています。

 

「クレジットカードは、使いすぎてしまうので持たないほうが良い」

という節約のアドバイスをよく見ますが、僕的にはナンセンス。

 

今後、現金よりもキャッシュレス化が進んでいくのに、クレジットカードやバーコード決済アプリを使わないなんて、良いアドバイスとは思えません。

 

確かに使いすぎてしまうリスクはありますが、支出額をまとめれば問題ありません。

 

僕は家計簿アプリを使い、支出額を記録しています。

 

すこしメンドイですが、逐一つけていれば、「これ以上は使えないな」と歯止めがききます。

 

 

貯めたい分は先に貯める

「今月の給料から余った分を貯金に回そう」

という考えはほぼうまくいきません。

 

 

貯めたいときは、先に貯めたい金額を給与口座から抜き取りましょう。

 

僕は会社の財形貯蓄システムを利用しており、『毎月〇万円』という金額が自動で別口座に振り込まれるようにしています。

 

しかも、その口座も会社の本社に申請をしないとおろせないようなシステムになっており、手間がかかるのでそう簡単に使わないようになっています。

 

そういうシステムがなくても、別口座に入れてそのキャッシュカードは家族に預けておくとか物理的にお金を使いすぎないようにするのもいいですね。

 

 

 

自己肯定感の高め方

自己肯定感

 

物欲を抑えるのに僕が一番効果的だと思っている「自己肯定感を高める」ということについて少し掘り下げます。

 

「モノを買うというのは、悪いことだ」と思うことからやめましょう。

 

「あーーまた使いすぎちゃった」というマイナスな感情を持ってしまうと、何もいいことはありません。

 

そんな気持ちで買ったものは使うたびに「無駄遣いだったかな」という嫌な気持ちが付きまといます。

 

僕もそんな気持ちで買った洋服はあまり着なくなっていきました。。

 

 

モノを買うこと自体は悪いことではなく、自分に不必要な分まで買ってしまう浪費や、自分をよく見せるためだけに使うような無駄遣いがいけないのです。

 

 

なので、買う前に少し踏みとどまって、「これは何のために買おうとしているんだ?」と自問自答しましょう。

 

 

それが自己顕示欲や劣等感を埋める為であれば、ぐっとこらえるのです。

 

自己肯定感とは、「ありのままの自分を受け入れること」です。

 

「あーー今のままで充分幸せだなー」と思うこと。

 

 

「家族が出来たら家を買うのが普通だ」

「この歳になったら車くらい買わないとな」

 

 

自己肯定感を高めることができれば、このような『他の人と比べることによっておきる物欲』は抑えられるようになります。

 

 

✅ 自己肯定感を高める具体的行動はコチラの記事に書いています(^^♪

www.kkenichi.com

 

 

ありのままの自分でいいんだというマインドを手に入れられれば、自分を着飾るための物欲は抑えることができるでしょう。

 

 

行動は思考から生まれます。

思考やマインドから変える意識をしましょう。

 

 

物欲は自分の資産となるものに向けましょう

資産


物欲は、自分の資産となるものに向けていきましょう。

 

僕は今でも洋服が大好きです。

昔より買う頻度が減りましたが、お出かけするときは「何着ていこうかなぁ~」と考えている時間が幸せ。

 

買う頻度が減った=買う前に吟味するようになったので、買ったものは非常に大切にするようになりました。

 

月2万円を洋服に使っていた時は、買った洋服でも1回しか着ずにメルカリで売ってしまったりしたこともありました。

 

物欲が抑えられない状況で買ったものは大切にしないものも多いんですよね。

本当に必要なものではないのです。

 

物欲は悪いことではありません。

 

ただ、物欲を抑えて、本当に欲しいもの(自分の物理的、精神的にも資産になるもの)を買うということが大切なんです。

 

 

自分がものを買う本当の理由を分析し、自己顕示欲ならば自己肯定感を高めて

欲求を抑制するようにしましょう!

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

ではまた。

ざす。