ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

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【誰でも出来る!】自分の仕事のスキルがどれくらいかわかる方法


Hatena

ども!

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

 

 

 

 

自分の仕事のスキルがどのレベルなのか?

自分の商品やサービスって他と比べてどうなのか?

 

 

 

ビジネスをしている方なら誰しも考えることでしょう。

 

 

 

形ある商品やサービスであれば、競合他社のものと比べれば自分のレベルがわかります。

 

 

しかし、たとえば『営業力』『プレゼン力』『トークスキル』など、目に見えないものだとしたらどうでしょうか。

 

 

 

自分のレベルがどんなもんかって計りづらいですよね。

 

 

 

でも、簡単にできる方法があります!

 

 

 

 

 

 

自分のスキルがどれくらいかわかる方法

 

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単純ですが、同じサービスをしている人の顧客になってみることです。

 

 

 

営業であれば、他社の営業を受けてみる。

 

店員であれば、他店舗の店員のサービスを受けてみる。

 

 

 

 

これ、かなり勉強になります。

 

 

 

 

電話で勧誘の営業だったり、訪問販売とかって疎ましく思ってませんか?

 

 

僕も買う気の全くないものを勧められても時間の無駄なので基本断ってましたが、他の人の営業力やサービスに触れてみるのは自分のスキルのレベルを計るのにはもってこいなのです。

 

 

営業であれば、

断った時の対応はどうするんだろうか?

値引きの依頼をしたらどう切り返してくるのか?

不機嫌そうにしてたらどう会話をしてくるのか?

など、自分が感じてみたい相手のスキルを引き出せるように態度に出してみると勉強になります。

 

ちょっといじわるですけどね。笑

 

 

他社の人と比べる

 

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僕が、中古車販売店に行った時の話です。

 

 

僕の職種は営業なので、中古車屋さんの営業の方のスキルを学ぼう!と別の目的も持ちつつ訪問しました。

 

 

車を買い替えたく、ネットで探して買いたい車は決まってたので、見せてほしいと事前に電話しておきました。

 

ただ、「問い合わせの多い車で、売れてしまう可能性もあるので早めに来てください」と言われてました。

 

 

 

 

 

当日行ったら売れちゃってました。笑

 

 

 

 

「売れたならなんで事前に連絡してくれないんだよ!」と一瞬感じましたが、電話で事前にそのことを伝えられてたら恐らく僕は店舗に行かなくなっていたでしょう。

 

 

「まずは足を運ばせる」 

これもテクニックだな、と感じました。

 

 

行ったら行ったで、しっかりと代替え案を提案してくれましたし。

 

 

希望の車種、価格に非常に近いもの、というか「むしろこっちの方が良い!」という提案をしてくれました。

 

 

中古車販売業界では普通のことなのかもしれませんが、まずお客様に会うこと、そして、お客様がお望みの商品やサービスがなかったとしても、代替え案をしっかり持つこと。

 

 

とても参考になりました。

 

 

 

 

 

 あとはやっぱり明るく笑顔でハキハキしていることですね。

 

 

その人が醸し出す「いい人オーラ」というか空気感が良いと「この人から買いたいな」と思います。

 

 

結論、僕は即決で車を決めたんですけど。

 

 

僕は次の予定があったので、急ぎでお願いしていて、それにも嫌な顔ひとつせずに対応してくれました。

 

 

 

 

商売は人と人とで繋がるものなので、値段や商品力よりも決定打は『人』だなという風に思います。

 

 

 

 

今回、

①お客様の要望以上のものを提案する

②人間力を磨く

という2点を学びました。

 

 

僕は営業職なので、今後もガンガン顧客としてさまざまな方の営業を受けていきたいと思います。

 

 

店員さんであれば他店のサービスを受けてみる。

バンドマンだったらお客として他のバンドのライブを見てみる。

スポーツインストラクターだったら、他の企業のレッスンを受けてみる。

などなど。

 

 

 

 

自分の職種と同じ人の顧客になること。

これが、簡単に自分の仕事のスキルがどれくらいかわかる方法です。

 

 

 

 

また学びがあればブログに書きます。

 

 

 

 

ではまた。

ざす。