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まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ

心が軽くなる心理学やオススメの本や映画を紹介しています。

営業マン必読!買ってもらえる営業になれるオススメ本5選


Hatena

 

『まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ』へようこそ。

ライフコーチ、会社員、Kindle作家と三足の草鞋を履いている小泉健一と申します。

 

このブログではライフコーチの観点から心が楽になる考え方やビジネスに役立つ情報、またオススメの本や映画の紹介など幅広くいろんなことを書いています。

このブログを通して知らなかったコトやモノに出会え、新たな世界が開けるかも?!

 

 

 

本記事はオススメ本の紹介です。

僕は読書が大好きで、年間100冊ほど、ビジネス書や歴史書、哲学、文学、小説など雑食で読んでいます。

 

 

今回紹介するのは、営業マンに役立つ本のご紹介です。

 

 

 

「営業の基礎を学びたい」

「なかなか買ってもらえずに困っている

「同じチーム・課の営業を育てたい!」

 

こんなお悩みのあるビジネスマンにオススメの本を5冊厳選!

 

僕自身、食品メーカーの営業を10年以上しているのですが、営業マンとして「この本は役に立ったな」と感じた本を選びました。

 

 

それでは早速ご紹介しますね。

 

 

◆本書はこんな人にオススメ!
✔営業の基礎を学びたい
✔なかなか買ってもらえずに困っている
✔同じチーム・課の営業を育てたい!
 

 

(約7分で読めます)

 

①『営業マンは「商品」を売るな』著:加賀田晃

 

著者の加賀田さんは営業の神様と言われ、現役時代は成約率ほぼ100%!そんなスーパー営業マンが「営業マンは商品を売ってはいけない」と言っているのはどういうことなのでしょうか。

 

加賀田さんは、営業マンが断られる理由をこう言います。

 

断る理由はただ一つ、その営業マンの外見、表情、ものの言い方、態度、人柄などにまったく共鳴できない。つまり好感がもてない。「プラス波動」が感じられないからです。

逆に、「マイナス波動」は会った瞬間の数秒で、山ほどに伝わってくる。(本書中より引用)

 

人が商品を買うときは、ネットで注文しない限りは人から買いますよね。

その人がとても愛想が良い人とブスッとしてる人とだと、誰から買いたくなるかは一目瞭然。

 

態度が悪い店員だったら、いくら安くて良いものを売っていても「またあのお店に行こう」とはなりません。

誰でも一度はそんな店員さんに出会ったことがあるんじゃないでしょうか。

 

営業マンはまず、商品を売る前に、相手を気持ちよくさせることを意識するべきです。

 

 

そして商品よりも大切な営業に必要な2つのことを本書では紹介しています。ぜひ、読んでみてください。

 

 

②『無敗営業「3つの質問」と「4つの力」』著:高橋浩一

 

営業コンサルの著者が、8年間コンペで無敗だったそのスキルを書いてくれています。

 

営業に必要な3つの質問「接戦を問う質問」「決定の場面を問う質問」「裏の背景を問う質問」と、4つのスキル「質問力」「価値訴求力」「提案ロジック構築力」「提案行動力」というものを自身の経験をもとに体系化。

 

これを知って今の自分の営業スタイルのダメな部分を理解することができました。

 

 

 

③『説明の一流、二流、三流』著:桐生稔

 

本書は営業に特化した本ではないですが、わかりやすい説明をするというテーマの本のため役に立ちます。

 

説明、説得、プレゼン、資料作り、どんなシーンでも相手を起点に考えて説明するのが一流なんだなというのがわかりました。

 

一般的には「結論を先に言おう」とされていますが、必ずしもそうではないというのが本書を読んで学べましたね

 

 

 

④『楽天で学んだ「絶対目標達成」7つの鉄則』著:小林史生

営業マンは結果がとても大事で「予算」「売上計画」「目標」というものがどの会社でもあります。

 

その目標達成に特化した本で、楽天に16年勤めていた著者が肌身で感じた、『楽天の目標達成する技術』を凝縮した内容です。

 

驚いたのは目標達成のための高い志と執念、そしてそのスピード感。著者は「楽天では目標は達成して当たり前」と言います。

 

いかにしてここまで大きな会社になったのか?ということがわかります。三木谷社長の所作もやはりすごいな…と感心します。

 

 

 

⑤『図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく』著:鈴木義幸

 

日本でコーチングを広めた第一人者であり「コーチ・エィ」という会社の創設者でもある鈴木さんの著書。人には大きく4つのタイプに分けられると言われており、これを知っておくのは営業マンとしても非常に役立ちます。

 

営業は基本的に、相手の要望やお困りごとを聞き出したり、「聴く」ことが仕事。その相手のタイプを知っておくということはスムーズに話をするのに必要なこと。

 

 

そのタイプとは、自己主張するかしないか、感情を表に出すか出さないか。

それで分けることができ、ずばり、4つのタイプとは以下の通り。

タイプ分けの図解

タイプ分けの図解(https://coach.co.jp/whatscoaching/20170821.html参照)

 

上の表は本書を監修しているコーチ・エィのHPから参考にさせていただきました。

僕も会社の営業研修で教えてもらったことがあります。

 

自己主張するけど、感情を表に出さない人は「コントローラー」

自己主張するし、感情も表に出す人は「プロモーター」

自己主張しないけど、 感情を表に出す人は「サポーター」

自己主張しないし、感情も表に出さない人は「アナライザー」

 

大きく分けるとこの4つで、相手がどのタイプかにより、うまくいく話の進め方が変わってきます。

 

コーチングの知識としての本ではありますが、営業マンとしても非常にオススメです。

 

 

営業にとって大事なこととは

サラリーマン

以上、営業として役に立つと感じた本をご紹介しました。

共通しているのは、「話を聴くこと」「その雰囲気づくり」

 

営業マンに必要なのはトークが上手いとかそんなものではないのです。この記事をキッカケにご紹介した本で色んな角度から学んでみてもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

最後に僕が提供してるサービスの紹介です。もし体験したい方がいらっしゃったらお気軽にお問い合わせください!

①ライフコーチング

「今の自分を変えたい!」「成長したい!」「もっと気楽に生きられる考え方を身につけたい!」

そんな方に向けてコーチングセッションを提供中。対話を通して夢の実現をサポートします。

コーチングってどんなことするのかということや無料体験セッションなどもしていますので、お気軽にご連絡くださいませ(^^♪

料金や空きなどは、変動することもあるため直接お問い合わせください。

 

 

②読書代行×コーチング

「本を読んで勉強したいけど、時間がない!」「読書を最大限活かしたい!」

そんな人に向けたサービスです。コーチングであなたのビジョンをお聞きします。

そしてあなたのビジョンに沿った本を選び(もしくは読みたい本を教えてください)、僕が代わりに読書して、そのビジョンに役立つところを意識して要点をまとめてプレゼントいたします。

僕は年間100冊くらいは本を読んでおり、このブログで要約記事を書いており、読書と要約は得意です。多忙な働く人のためのサービスです!

 

 

それぞれお問い合わせはお気軽にご連絡ください!連絡先→g4n0323@gmail.com

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。