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まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ

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柴田勝家とはどんな人?彼から学べる教訓とは【負けても意地を張らない勇気】


Hatena

ども!

ライフコーチのけんいちです!

 

『まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ』へようこそ。

このブログではライフコーチの観点から心が楽になる考え方をシェアしたり、オススメの本や映画の紹介をしたりしています。

このブログを通して知らなかったコトやモノに出会え、新たな世界が開けるかも?!

 

 

 

僕は歴史が好きで良く調べたり本を読んだりしています。

 

歴史は繰り返す

歴史上の人物のストーリーを聞くと現代でも役に立つエッセンスがたくさん詰まっているんです!

 

日本史の偉人から学べる教訓を週1ペースで更新して勝手にシリーズ化しています(笑)

 

シリーズ148人目は、織田家に仕えた戦国時代の猛将「柴田勝家」です。

 

織田信長の父の信秀の時代から織田家に仕えていた人物。

一時は織田信長を殺害しようとしましたが、後々、織田家には欠かせない「最大家臣」とも言われるほどになり、信長や野望に貢献した男です。

 

 

そんな柴田勝家の生涯をざっくりポイントのみ触れてわかりやすく解説していきます。

 

そしてそこから現代を生きる僕たちにもタメになる教訓をご紹介していきますね。

 

彼の生涯や実績を知ると、「負けても意地を張らない勇気」ということが学べます。

 

 

 

 

 

(約5分で読めます)

 

柴田勝家とはどんな人?

柴田勝家

柴田勝家(Wikipedia参照)



織田家の後継者争いで敗れる

 

柴田勝家は、1522年に生まれました(諸説あり)。信長よりも10年以上早く生まれています。

 

織田信長の父、織田信秀に仕えていました。そんなあるとき、信秀が亡くなると息子同士の後継者争いが勃発。

 

織田信長とその弟の信行が争いますが、そのとき柴田勝家は弟の信行を推すのです。

 

結果、戦で惨敗。

 

その後は、柴田勝家は信長に惚れ、信長に仕えるようになります。

しかし最初は楯突いた身なので、桶狭間の戦いなど信長の重要な戦には参戦できませんでした。

 

徐々に他の戦に参戦できるようになってくると武功を挙げていきます。

 

 

 

「鬼柴田」の異名を持つ猛将

 

柴田勝家は、勇猛な武将で有名です。

 

織田信長に仕えた際の戦では先陣切って戦う「先鋒」の役割に抜擢され、皆を鼓舞する役割でもありました。

 

その勇猛さから「鬼柴田」とも呼ばれていたそうです。

 

織田信長の戦として有名な「姉川の戦い」や「長篠の戦い」、「比叡山焼き討ち」にも参加して信長の天下統一までの野望に大きく貢献するのです。

 

信長の死後の出来事ですが、柴田勝家は信長の妹の「お市の方」と結婚しており、そのことからも織田家の重要人物とされていたことがわかります。

 

最期

信長が「本能寺の変」で明智光秀に暗殺されると、当時攻めていた地域から大慌てで戻ります。

 

しかし一足早く戻っていた豊臣秀吉が明智光秀を征伐していました。

その後、信長の後継者を決める「清洲会議」では、柴田勝家は秀吉と対立。

 

しかし、信長の仇を取った秀吉の発言権が大きく、秀吉の言う通りになっていきます。

 

そして秀吉と対立してくると、「賤ヶ岳の戦い」という戦が勃発。

 

豊臣秀吉vs柴田勝家の構図ですが、戦力でも有利な秀吉が勝利。柴田勝家は妻であるお市の方と自害してなくなってしまいました。

 

 

 

 

負けても意地を張らない勇気

アイデア

 

僕が柴田勝家の生涯から学んだのは「負けても意地を張らない勇気」ということです。

 

柴田勝家は、織田信秀の後継者を決める際に信長ではなく、弟の信行を担ぎました。

 

結果、負けてしまいますが、そこで信長に仕えることとなります。

負けた相手に対してプライドや意地は捨てて味方となる勇気は素晴らしいと思いました。

 

どんな心境だったかはわかりませんが、柴田勝家ほどの猛将であればやり返そうとするのかなと個人的に思いましたが、勝てないとわかった相手に対しては意地を張らず、また、信長の役に立とうとする姿は真に強い人だなと感じました。

 

現代でも、勝負事に負けた時に、負けを認めなかったり意地を張って無茶をしたりする人がいます。

 

本当に自分のためになることはなんなのか、見極めてプライドや意地は捨てて行動できる人になりたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

柴田勝家から学べる教訓 

勉強

柴田勝家から学べる教訓は「負けても意地を張らない勇気です。

 

負けても意地を張らずに自分にとって正しい行動を冷静におこなう。

 

負けて悔しがるのはいいことです。それをバネに成長すればいいのです。

 

しかし、変に意地やプライドのせいで無茶をしてしまうのは危険。

 

諦めるのも勇気です。

 

柴田勝家の勇気を学んで自分に生かしていきましょう。

 

 

柴田勝家について詳しく知りたい方は以下の本がオススメです(^^♪

 

 

 

 

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それぞれお問い合わせはお気軽にご連絡ください!連絡先→g4n0323@gmail.com

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。