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まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ

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【歴史】徳川吉宗とは?彼から学べる教訓【リーダーに必要な資質】


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ども!

ライフコーチのけんいちです!

 

『まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ』へようこそ。

このブログではライフコーチの観点から心が楽になる考え方をシェアしたり、オススメの本や映画の紹介をしたりしています。

このブログを通して知らなかったコトやモノに出会え、新たな世界が開けるかも?!

 

 

 

僕は歴史が好きで良く調べたり本を読んだりしています。

 

歴史は繰り返す

歴史上の人物のストーリーを聞くと現代でも役に立つエッセンスがたくさん詰まっているんです!

 

日本史の偉人から学べる教訓を週1ペースで更新して勝手にシリーズ化しています(笑)

 

シリーズ127人目は、「暴れん坊将軍」の異名を持つ徳川8代目の将軍の「徳川吉宗」です!

 

幕府の財政を立て直す「享保の改革」を遂行し、他にも新田開発や江戸町の火消しや意見を取り入れる目安箱などを設置するなど、数々の事業を成し遂げました

 

 

彼の生涯や主張を知ると、「リーダーとして必要な資質」が学べます。

 

 

 

 

 

(約5分で読めます)

 

徳川吉宗とはどんな人?

徳川吉宗

徳川吉宗(Wikipedia参照)




政治家としての手腕を評価され将軍に

 

1684年に紀州藩(和歌山県あたり)の二代目藩主のもとに生まれました。

 

四男だったため、後継ぎの予定は無かったのですが、父や兄などが病気で他界してしまい、自身が藩主となりました。

 

質素倹約の徹底で紀州藩の財政再建に取り組みました。

 

彼は自分自身も一汁三菜を守り、木綿の服を着て質素な生活をしていました。

リーダーたるもの自分で行動してこそ人がついてきますよね。 

 

そして紀州藩の立て直しの功績も買われ、7代目の将軍の家継が幼くして亡くなると、吉宗が将軍となりました。

 

他にも候補がいたようですが、大奥やその他幕臣の支持を得て、吉宗が抜擢されました。

 

幼い家継将軍の裏でそれまで政治を牛耳っていた新井白石(あらいはくせき)と間部詮房(まなべあきふさ)を辞めさせます。

 

ここから徳川吉宗の政治が始まります。

 

 

 

享保の改革とは?

幕府の財政を立て直す目的で『享保の改革』という政策を実施。「享保」とは江戸時代の年号ですね。

 

前の新井白石の政治(正徳の治)では物価が下がり、デフレが引き起こされていました(新井白石の政治が行われる前の5代目将軍の徳川家綱のときからバブルが起きていたため)。

 

デフレを改善するためには世の中にお金が出回らないといけません。

 

当時の貨幣の中に混ざっている金と銀の含有率を下げてお金を作りやすくし、世の中に出回るようにしてデフレを改善していきました。(貨幣改鋳)

 

また、町民が誰でも意見を言えるように目安箱を設置。

余談ですが僕の小学校時代も「目安箱」という名前で学校に対しての意見を書いた手紙を入れる箱が設置されてました。現代でも活かされてるんだなと感じました^ ^ 

 

また、年貢を四公六民から五公五民に変更。

農民は収穫の4割を領主に納めていたのを5割に負担が増えたのです。

 

貨幣改鋳でお金が出回るようにした代わりに、増税してしっかり財源は確保する。現代で言うと消費税増税だけするのではなく、お金が出回るようにもするという感じでしょうか。

抜かりないのはさすがです。こうして幕府の財政を立て直すことが出来たのです。

 

他にも新田開発や、小石川養生所という病院を作ったりもしました。

 

このように彼の功績は素晴らしいものでした。幕府の財政を立て直したことで「中興の祖」とも呼ばれるようになりました。

 

 

晩年

 

幕府の財政は立て直されましたが五公五民の増税と、飢饉が重なり農民の生活は困窮。

 

百姓一揆などが起き、混乱を招きました。

 

晩年は将軍の位を長男の家重に譲るも、「大御所」として裏で政治を担っていました。

 

病気も患い、リハビリに励みかなりの回復を見せたようですが66歳という年齢で亡くなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

リーダーに必要な資質とは?

アイデア

 

最終的には農民の一揆などが頻発し、農民の生活を困窮させてしまいましたが、破綻しかけていた幕府の財政は立て直すことができました。

 

これも、前任の新井白石などの政治を刷新しようという彼の強い想いと行動力が実現へと導いたのでしょう。

 

古い慣習を捨てきれないリーダーは歴史上も現代もいますが、そこはさすがは「暴れん坊将軍」。強いリーダーシップで改革を行っていきました。

 

僕が徳川吉宗の姿勢から学んだことは「リーダーが率先して行動する」ということです。

 

目安箱の設置で、民衆から意見を取りいれるようにもしていましたし、倹約を推奨した際も、自分自身もとても質素な生活をしていました。

 

指示するだけではリーダーではありません。

 

やはり周りがついてきてくれるリーダーというのは、自ら率先して自分の想いと戦略を体現しているのです。

 

 

 

 

 

徳川吉宗から学べる教訓 

勉強

徳川吉宗から学べる教訓は「リーダーに必要な資質は自分で自ら率先して行動で見せる」ということ。

 

徳川吉宗は、農民に質素倹約を求めつつ自身も一汁三菜で過ごしていました。

 

リーダーが指示を出しても、リーダー自身も同じようにしないと指示出された周りのメンバーの気持ちはわかりませんよね。

 

そして「口だけかよ」と部下に思われたらリーダーにはついてこなくなります。

 

リーダーは行動で示すべし!

 

これを忘れないようにしたいですね。

 

 

徳川吉宗についてもう少し詳しく知りたい方は以下の本がオススメ(^^♪

紀州藩主時代の功績も詳しく書かれています。

 

 

 

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。