ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

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コーチングがうまくいかない!効果が実感できない理由


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ブログタイトル

ども!

ライフコーチ 兼 ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

僕はライフコーチ として活動しております。

 

たくさんセッションをしていると、うまくいくとき、うまくいかないときというのがあります。

 

そこにはひとつ、共通する理由があったのです。

 

本記事では、

「コーチングの効果が実感できない理由」

を中心に書いています。

 

コーチの接し方もそうですが、クライアントも、受身だとコーチングは成り立ちません。コーチだけでなくクライアントに臨む姿勢なども書きました。

 

✔️こんな方にオススメ

・「セッションがうまくいかない」と悩んでるコーチの方

・コーチングの効果を実感できてないクライアントの方

 

 

 

 

 

コーチングをする上で大切なこと

    学び


 

コーチングの目的は、クライアントの「自己理解」だったり「課題解決」「目標達成」だったりが多いですね。

でも、コーチングは、ティーチングとは違うので、コーチがクライアントにアドバイスを与えるものではありません。

 

コーチとクライアントはパートナー同士なので上下関係もありませんし、何かを教えるものではないのです。

 

コーチングをする上で大切なのは、クライアントが自分で考える力を養うこと。

 

アドバイスを与えて、その場は解決できたとしても、また壁に当たったときに、クライアントは「誰かの助け」がふたたび必要になってしまいます。

 

コーチングは、クライアントが「自分で」課題解決や目標を達成するためのサポートをするもの。

 

ゆくゆくはコーチがいなくても人生を楽しく、成長していけるようになることが目的だと思っています。

 

僕は就活で、JICAを受けたことがあります(落ちたけど笑)。

JICAというのは、国の援助金であるODAを実施したり、青年海外協力隊を派遣したり、世界の差別、格差をなくそうと活動している独立行政法人です。

 

JICAの方が就活の説明会でこんなことを言っていました。

「矛盾してるかもしれないが、JICAの求める世界というのはJICAがなくても世界中の皆が幸せになっている世界なんです」

 

僕はコーチングも同じだと考えています。

コーチがいなくてもクライアントさんが幸せに暮らし、何か困難に当たった時でも自分で解決できるように成長すること。

 

これがコーチングの目的だと思っています。

 

 

コーチングがうまくいかない、効果が実感できない理由

 

悩む女性

先ほども少し書きましたが、アドバイスを与えたり、クライアント側もアドバイスを求めたりすると、その場しのぎの解決になってしまいがち。

 

クライアントがアドバイスを求めるのは悪いことではありませんが、もっと本質を考えていくほうがいいと思っています。

 

「なぜ、それを課題と感じてるのか?」

「その悩みって本当に悩みなのか?」

「どうやったら解決できるか考えてたけど、そもそも解決しないといけないことなのか?」

 

コーチは、クライアントと一緒に悩みを解決しようとしていたらダメ。

クライアントの思考の枠をとっぱらってあげるような接し方が大切です。

 

そして、クライアントは、アドバイスをもらおうと思考停止の受け身ではダメ。

アドバイスを貰うのは簡単です。

しかし、アドバイスを貰う=自分では考えない ということになります。

 

クライアントには最終的にコーチなしでも、自走できるようになってほしいので、いつまでも第三者のアドバイスがないと解決できないようでは成長出来ないのです。

 

 

すぐに課題を解決しようとしない 

解決

では、どんなコーチングが良いのか?

もう少し具体的に書いてみます。

 

あるクライアントがこんな悩みを持っていたとします。

 

「自分のやりたいことがわからない。毎日充実感もなく、仕事をして週末も疲れてゴロゴロしてるばかり。何かやりたいことを見つけたい...」

 

こういうお悩みがあったとして、よくやりがちなのが、

「どうやったら解決できると思いますか?」

という質問。

 

これだと解決することを前提として考えてしまっていますね。

しかもそれで「こうしたらどうですか?」とアドバイスしてしまったりしたらクライアントさんのためにはなりません。

 

「解決してどうなりたいんですか?」

「解決することはどんな価値や意味があるんですか?」

 

そもそも「解決する」ことにどんな意味があるのかを根本から考えていく。

 

このように、クライアント自身が考えていくキッカケを与えられると、自分で考えていく力が養われていきます。

 

 

コーチングの効果を最大限に活かそう!

HAPPY


 

コーチングを受ける側のクライアントも、せっかくお金を払ってコーチングを受けるのであれば、受け身ではなくコーチをどんどん利用しちゃいましょう!

 

・自分ひとりだと怠けがちなので週に1回鼓舞するメッセージが欲しい!

・今度大事なプレゼンがあるからプレゼンの聞き役になって欲しい!

 

 

など、コーチングとはまたちょっと違うこうした使い方もアリだと思います。

コーチはクライアントのパートナーです。

 

ともに成長していく良き理解者であるべき。

そして、クライアントは必ず自分で課題を解決する力はあるし、成長できるはずなんです。

 

これまで育ってきた環境や価値観によって、考え方に偏りがあるだけ。

それを第三者であるコーチが客観的に見て考え方を解きほぐしていきます。

 

ゆくゆくはコーチがいなくても、フラットに物事を考えられ、自分ひとりでも成長していけるようになるのが理想。

まぁ、これはあくまで僕の個人的な意見なのですべてのコーチに当てはまるものではありませんがσ(^_^;)

 

 

いずれにせよ、コーチングは素晴らしいです。

僕もコーチングをしながら、クライアントとしてコーチと毎月セッションしていますが、いつも気づきがあり、ハッとすることばかり。

 

ずっと成長し続けていきたいですね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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g4n0323@gmail.com

 

 

コーチングってどんなことをするのか知りたいというかたは以下の記事を読んでいただけるとざっくりイメージがわくかと思います。

 

ではまた。

ざす。