ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

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コーチングを学ぶとどうなれる?【コーチになって1年の変化を語る】


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ブログタイトル

ども!

ライフコーチ 兼 ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

現在、某食品会社の営業マンとして働いているかたわらライフコーチとしても活動しています。

本記事を書いている2021年4月でライフコーチ を名乗ってからちょうど丸1年となりました。

 

コーチングを学んでよかったなと思うと同時に、何を学び、どんな変化があったかをログを残しておき、自分自身の振り返りと、これからコーチになる人、なりたての人のお役に立てたら良いなと思い、本記事を書きました。

 

◆本記事はこんな人にオススメ!
✔これからコーチングを学ぶ人。
✔コーチになって1年未満の人。
✔コーチングを知りたい人。

 

コーチ初心者向けの記事となります。

僕自身まだ経験が深いわけではないので、同じような境遇の方目線で書いていきますね。

 

また、コーチングってなんだろう?という方にも簡単に説明したいと思います。

 

 

◆本記事の内容
✔コーチングとは何か。
✔コーチングを学ぶと得られるもの。
✔コーチになって1年目の変化。

 

僕の経験談がメインなので、同じ立場の方であれば、いろいろ感じることがあるかもしれません。ぜひ、コメントか個別でメッセージなどくれると嬉しいです。

 

 

 

(約4分で読めます)

コーチングとは?

会話

 

これから学ぶ方もいると想定して、まずは「コーチング」とはどんなものなのかということについて書きます。

既にわかるよという方はこの章をすっ飛ばしてください。

 

コーチングとは、と言いつつ、明確な定義があるわけではなく、人それぞれ、スクールごとでも定義が違います。

 

僕は、通っていたスクールの教えでもありますが、

「コーチングとは、クライアントの成長を支援するコーチとクライアントのパートナーシップ」だと考えています。

 

クライアントの「こうなりたい!」「この目標を叶えたい!」という夢に向かって対話を通じてサポートするのがコーチングです。

 

コーチはアドバイスは一切しません。

というか、本人ではない第三者のアドバイスなんて役に立たないと思っています。

本人が悩み、本人がどうしたらいいか考えて決断することに意味があるし、そうでないと他責思考になってしまいます。

常にアドバイスがないと課題をクリアできなくなってしまうんですよね。

 

それは「成長」とは言えません。

 

なので、コーチは「何が課題と感じてますか」「どのようにしたら楽しめますか」「もし時間が充分にあったとしたら何ができますか」と言ったような、気づきを促す質問を繰り返して、クライアントに答えを出してもらいます。

 

もっと詳しく知りたい方は、拙著の『世界一やさしいコーチングの教科書』でめちゃくちゃ詳しく書いていますのでぜひ。

1冊500円ですが、Kindle Unlimited登録している方は無料で読めます(^^♪

 

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コーチングを始めて1年で感じた変化

考える


自分を客観視できるようになった

これは僕がコーチングを学んで本当によかったなと思う理由です。

 

自分を今まで以上によく知れるようになったのです。

僕はスクールに通っているときに「セルフイメージ」というものを掘り下げるワークをしました。

 

セルフイメージとは、自分がどんな価値観を大切にしていて、周りにどう思われたいか、どういう人間でいたいかという想いです。

 

これがわかると今まで自然に行っていた行動も、客観視することが出来るようになります。

 

例えば、僕は「自由でいる」「自分のことは自分で決める」ということを大切にしていることに気がつきました。

 

コーチングを学ぶ前も、そういう風に生きていたのだと思いますが、自分の価値観を発掘しようとしてなかったので、気がつきませんでした。

 

そして、そこから僕は「誰かに指示されること」が苦手だとわかったのです。

 

仕事をしていてもモヤモヤする日とスッキリする日があって何が違うか考えたら、自分で決められないこと(突発的な仕事)が多い日にモヤモヤしていたんですよね。

 

このように、自分がイライラしていたり、逆に喜んでいたりすると、「なんでだろう?」と考えるクセがつき、どんどん自分のことを知って客観視できるようになりました。

 

自分を客観的に見ると、感情に振り回されずに落ち着いてやりたいことができるようになれます。

 

 

自分への問いを持てるようになった

 

僕は人生に「問い」がとても大切だと考えています。

 

あの哲学の祖と呼ばれるソクラテスは、街行く若者に問いかけをして、若者が自分の頭で考えるように仕向けていたと言われています。

 

「問い」というのは、「なぜ」を繰り返すこと。

なぜ、嬉しいと思ったのか?

なぜ、イライラしたのか?

なぜ?なぜ?なぜ?を繰り返していくと自分の本当の気持ちに辿り着きます。

 

このように何かあったときにすぐに「問い」を持つクセが出来たことが、コーチになる前と比べると大きな変化でした。

 

 

会話のペースを合わせる

コーチングのセッション中では、クライアントが喋る時間の方が多く、コーチは傾聴することが基本です。

 

クライアントのリズムに合わせたり、言葉を良く聴くように意識し始めてから、会話のペースを相手に合わせるクセができました。

 

それまで、友達と話していても、割と遮断して自分の話をしてしまいがちだったんですが、相手に合わせることで、気持ちよく話してもらうことができるようになったと感じています。

 

コミュニケーションでは大切なことですね。

良好なコミュニケーションが取れるようになります。

 

 

 

まだまだ足りないと思うこと

逆にまだまだ足りないなと思うことも1年振り返ると出てきます。

 

自分を知る、他者を知る

というのも、「自分を知る」「クライアントを知る」といってもそれに終わりはないので、まだまだだなと思うこともあります。

 

自分を知ることができつつも、まだまだ足りてないなという印象。

 

いつも新たな自分の価値観やクライアントの価値観に出会えるし、でも、だからこそ面白いんだろうなと思います。

 

深いところまで潜っていきたい。

そんな感じ。

 

 

スキルに頼る

コーチになりたてのときは、スキルに頼ろうと思っていました。

 

「良い質問をしなきゃ」と思いすぎてると、せっかくのクライアントの言葉や変化に気がつけません。

 

「理想を確認して、それに対して現状はどうで、何を解決したらいいのか…」というような型も大事ですが、それに囚われすぎてると、自然な対話ができなくなります。

 

言葉に表れないノンバーバルな部分からの気づきがとても大切だと最近改めて実感してます。

 

「あなたのことをもっと知りたい」

とにかくこの姿勢で耳を傾けること。

そうすると型通りにいかなくてもクライアントの深い部分までたどり着けることがあります。

 

スキルや型に執着しすぎないことが大切だなと感じてます。

 

 

コーチング学ぶとどうなれる?

ステップアップ



まとめます。

 

◆本記事はこんな人にオススメ!
✔自分を客観視できるようになった。
✔自分への問いを持てるようになった。
✔会話のペースを合わせられるようになった。

 

 

 

コーチングを学ぶことは自分以外の他者(クライアント)の成長を支援するだけでなく、自分の成長にも寄与します。

 

コーチになりたい人だけがコーチングを学ぶのではなく、自分をもっと知りたい!という人も学ぶといいですよ。

初めての人はコーチングを受けてみて、どんなものか把握できてから、自分でも学んでみることをオススメします!

 

 

とにかく学び始めて良かったと思っています!

そして、まだまだこれから自分自身も成長していきたいし、クライアントの成長を支援したい。

 

自分を磨き込んでいきます!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。