ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

感謝と信用を手に入れるために好きなことして生きていけ!


Hatena

ども!

こんばんは!

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです。

 

 

 

 

 

 

 

お金は将来なくなる!!!

 

 

 

という話は最近ニュースや本でも良く聞きますね。

 

 

僕もなくなるかどうかまではわかりませんが、

お金の価値は他のものに取って替わるとは思っています。

 

 

仮想通貨、電子マネー等々、すでに貨幣とは別の代替えのモノが現れてますしね。

 

 

 

そんなお金がもしなくなったら!!

 

 

 

 

何が大切かな、と考えた時に僕は

好きなことで生きる。

感謝と信用を得る。

ということだと思いました。

 

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そんなお話を書きたいと思います。

 

 

 

 

先日、千葉恵介さんという方の講演を聞きに行きました。

 

この方はエストニアで起業して、無拠点生活をされている方で、

「感謝経済」という新しい経済圏の在り方を提唱されています。

 

お金ではなく、人と人の繋がり=感謝を価値として「ありがとう」で成り立つ経済を目指して活動されています。

 

すげーー経験豊富な方なのにまだ弱冠22歳!!笑

 

トークもすごく面白くて、しかも22歳とは思えない落ち着きで、話に引き込まれました。

 

 

僕のモットーは「毎秒感謝 毎日笑顔」です!

 

僕も感謝は連鎖すると考えていてそれに価値を見出し、感謝や信用がお金に取って代わると思っています。

 

 

そんな千葉恵介さんのキャンプファイアのファンクラブがあったのでリンクを貼っておきます。Facebookではいろいろなイベントも告知しておりますので、ぜひチェックしてみてください。

camp-fire.jp

 

 

 

 

では、そもそもお金ってなんや?!ということや、感謝や信用の価値、また、好きなことで生きていくということについて考えてみたいと思います。

 

 

 

 

こんな人に読んでほしい!

・好きなことで生きていきたい人

・今後のお金の在り方について考えたい人

・感謝や信用を大切にしている人

 

 

 

そもそもお金って何?!~感謝や信用の代用品~

 

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お金がないころは、物々交換をしていました。

 

例えば、

村人A「畑で採れた野菜が余ったなーー魚食べたいから魚と交換してくれないかなー」

漁師A「今日は大漁だったなーー野菜が食べたいから誰か交換してくれないかなー」

 

こんなふたりの要望が合致すれば、物々交換として成り立ちました。

 

お金がない時代はこのように物々交換が主流でした。

 

 

しかし、これには「保存できない」という弱点がありました。

 

 

だいぶはしょりますが、ここから皆が共通して価値を見いだせて永久的に保存できる「金」が間に入るようになりました。

 

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 ⇔  ⇔ 

 

という感じです。

 

 

金も重たいし、金の価値があるという証明ができればそれが取って替わってもいいんじゃね?!ということで、貨幣が出来てきます。

 

 

国が保証することでただの紙切れでも「信用」があることで、それが物々交換の間に入ることになりました。

 

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このように、ずっと遡っていけば、物々交換、物と物のやりとりには「感謝」がベースになっていることがわかります。

 

 

「魚をくれてありがとう。代わりに野菜をあげるよ」といったように。

 

 

さっきも書きましたがお金は国が保証しているただの紙切れです。

 

その紙切れがなくなり、感謝や人それぞれの信用がその代わりになってもなんらおかしくないのです。

 

 

お金も信用を数値化したものですからね。

 

お金(貨幣)は「感謝」や「信用」の代用品にすぎないのです。

 

 

 

好きなことで生きていく~感謝と信用の経済~

 

感謝や信用が中心の経済圏とはどんなものでしょうか。

 

 

感謝の気持ちを表す「ありがとう」ということば。

 

「有難う」と書くので「有ることが難しい」ことに対して言うことばです。

 

 

「ありがとう」は「自分ができない」ことに対してお礼を言うときに使うんですよね。

 

 

人間には「返報性の原理」というものがあり、助けてくれた人にはお返しをしてあげたくなる生き物なのです。

 

 

誰かを助けたら、自分も助けてもらえる。

 

野菜をあげたら魚を貰えるという物々交換もこの原理の上に成り立っているんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「感謝」は人間の心理なのです。

 

 

 

 

 

 

誰かを助けられるということは「自分がその人よりも秀でた能力がある」ということです。

 

 

「自分は指導するのが苦手だからコーチを別の人に依頼する」

「計算が苦手だから、得意な人に任せる」

「自分は家具が作れないから、家具屋さんで椅子を買う」

 

 

どれも自分には出来ないことを、得意な人に任せるということで成り立っています。

 

 

このように誰かを助けるためには、自分の好きなことを極めて磨いていかないといけません。

 

 

好きこそものの上手なれ

 

 

勉強したり練習したり、長年継続して能力を磨いていくということは、好きでないと続きませんよね。

 

 

 

今、仮想通貨や電子マネーというものが浸透してきており、今ある貨幣がずっと残っていくかというとその保障はどこにもありません。

 

 

中国でも電子マネーが一般的ですし、スウェーデンなんかはもう「現金お断り」のお店が普通になってきてますからね。

 

 

 

貨幣は国が保証する「信用」の代替え品です。

 

台頭してきた仮想通貨は国が保証しているものではありません。

 

このように、これからは国が保証するものが主流ではなくなる時代が来るかもしれません。

 

 

 

貨幣の基盤でもあった「信用」「感謝」を個人で獲得していかなければいけないのです。

 

 

人からの感謝や信用を得るためには自分が人より秀でた能力がないといけません。

 

 

それを磨くために、自分の好きなことを見極め、それを伸ばしていくことが必須になってくると思うんです。

 

 

「好きなことで生きていく」

 

というよりも

 

「好きなことで生きていかなければいけない」

 

 

という方が僕はしっくりきます。

 

 

そんな時代がくると思います。

 

なので、僕も自分の好きなことを極めて、誰よりも得意なことを見出していきます。

 

 

ただ、その感謝や信用がどのようにやりとりされるかはまだまだこれからいろんな方法が出てくると思います。

 

 

いまあることでいえば、クラウドファンディングですね。

 

 

これもその人の「信用」がどれくらいあるかによって集められるお金が決まります。

 

信用があればお金が集められる時代にはなっているのです。

 

 

感謝や信用はお金と違ってなくなりません。

 

もちろん人に迷惑をかければ信用はなくなりますが。。。

 

 

先程紹介した千葉恵介さんもHugPayというアプリを作っているそうです。

 

「ありがとう」の気持ちでハグをすると手に持っていたスマホのセンサーが反応し、それが感謝の気持ちとして蓄積されていき、それがその人の「信用」の数値になる、といった感じです。

 

感謝されればされるほど、その人の価値が高まっていくんですね。

 

 

 

 

これからは「感謝」や「信用」を得ることに注力することが大切なんです。

 

 

そのためには、好きなことに時間をかけて、好きなことを極めていかなければいけません。

 

 

 

 まとめ

 

お金がなかった時代の物々交換のことから見てきました。

 

物々交換だろうと、貨幣だろうと、クラウドファンディングだろうと

すべて「感謝」と「信用」の上に成り立っているんです。

 

 

それを個人で獲得する為に、自分の好きなことを極めましょう!!

 

 

好きなことで生きていかなければいけないんです。

 

人に感謝されると自分も幸せになりますよね。

 

人間の幸せは誰かの役に立って得られるもの。

 

自分の好きなことで、誰かを幸せにできたら、これほど最高な人生はありません。

 

 

 

ぜひ、好きなことを見極め、好きなことを得意なことに伸ばしていきましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。

ざす。