ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

自分が嫌いになってしまった時、やるべき3つのこと。

ども!

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

 

 

 

突然ですが、自分のことは好きでいますか?

 

 

自分の性格で嫌いなところがあったりするでしょうか。

 

 

 

自分が成長したり成功するにはまず自分を好きになることが最低条件だと思っています。

 

 

自分の事が嫌いな人が他の人や社会の役に立つことなんて出来るでしょうか。

 

 

もし、自分のことを嫌いだ!という人がいたら、何かにチャレンジする前に、まず自分を好きになる事から努力してほしいと思います。

 

 

自分の事がどうしても好きになれない人へ、僕がオススメする具体的な方法をお伝えします^ ^

 

 

 

 

 

 

自分のアイデンティティは幼少期に形成される

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まずは、自分を嫌いになってしまった原因を探るところから。

 

 

人の性格や考え方というのは幼少期に育てられます。

 

 

その時に例えば、親から愛されてると感じた事がない、ということや、友達に冷たくされ続けて来た、など、自分にとって嫌な経験があるとそれが自分のアイデンティティの形成に影響してきます。

 

 

自分の嫌なところというのは、小さい頃の自分からのメッセージだと思います。

 

誰かに冷たくされてきたら、人と接するのが嫌になるかもしれません。

 

家でゲームばかりしていて外で遊んだ経験が少なければ、変化に乏しい生活を送ってきているので、新しいことにチャレンジするのが怖いという気持ちを持つかもしれません。

 

 

こうした経験が今の自分へのメッセージとして、性格となって現れてきます。

 

 

自分の嫌いな部分はどういった過去から来ているか、一度じっくり考えることをオススメします。

 

 

ちょっと辛い作業ですが、やった方が良いです。

 

 

僕も自分のダメだなと思うところや、直したい性格などをノートに書き出したことがあります。

 

目を背けたくなりました。笑

 

ただ、アウトプットは非常に効果があります。ぶっちゃけ書き出すだけでも少し気が楽になります。

 

 

まず、アウトプットしてみてください。

 

 

 

自分を好きになれる、自己肯定感を高める3つの方法

 

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では、具体的方法になります。

 

 

共通するのは「自己肯定感を高める」ということ。

 

まず、自己肯定感というのは、何かというと、「自分は大切な存在だ」と自分のことを肯定する気持ち・感覚のことです。

 

 

「自分はダメな人間だ」「自分なんかどうでもいい」という思いを持っている人が反対に自己肯定感が低い人です。

 

 

その「自己肯定感を高める」ための3つの方法を紹介します!

 

 

 

嫌なところを受け入れる。

 

まずは、受け入れるということ。

 

 

自分の嫌なところを書き出すことをお勧めしましたが、その次のステップです。

 

 

書き出した「嫌いなところ」にしっかり目を向けて、その「嫌いなところ」も踏まえて自分自身なんだという事実を受け入れましょう。

 

 

僕はそういう自分の嫌いなところは無理に直さなくていいと思っています。

 

 

自己中心的な性格も

早とちりな性格も

言いたいことが言えない性格も

周りにばかり合わせてしまうような人も

 

 

ぜんぶ素敵な個性です。

 

そんな自分を嫌いにならないでください。

 

 

僕も人見知りで人の反応ばかり気にして自分の言いたいことをうまく言えなく、さらに口下手で、飽き性でどうしようもない性格ですが、自分の事が大好きです。

 

 

一見ネガティブに見える自分の要素を受け入れましょう。

 

 

 

「これでいいんだ」と声に出してみましょう。

 

 

書き出した自分の嫌いな性格を読みあげて「こんな自分でも大好きだ。ありがとう」と言ってみましょう。

 

 

すぐには難しいかもしれないですが、きっと自分を好きになれると思います(#^^#)

 

 

 

 

感謝する。

  

すべてのことに感謝しましょう。

 

 

今の自分があるのは周りの人や環境のおかげだと感謝しましょう。

 

 

手伝ってくれた友達に

お世話になった上司や先輩、先生に

育ててくれた親や親せきの人に

いつも支えてくれている恋人に

 

「ありがとう」と言いましょう。

 

感謝は巡り巡って自分へ還ってきます。

 

 

感謝をGIVEしていくと、感謝がTAKEできるようになります。

 

 

誰かに感謝されるというのは自分の存在が認られ、評価されたということです。

 

 

感謝されると自己肯定感が高まります。

 

 

まず、自分から周りへの感謝のことばを口にしましょう。

 

 

 

達成感ある活動をする。

 

 

 

「何かを成し遂げた」という達成感も自己肯定感を高めるのに必要なことです。

 

 

例えば、ボランティアなんかはどうでしょう。

 

 

誰かの役に立つという経験はとてもやりがいがあります。

 

 

僕も大学生時代、タイにボランティアに行きました。

 

現地の大工さんたちと家がない人のために家を建てるという活動でした。

 

 

体力的にものすごく疲れましたが、非常に充実していました。

 

何よりその家に住む家族の笑顔と「ありがとう」ということばを戴くことが出来ただけでやってよかったと思いました。

 

 

「自分でも誰かの役に立てるんだ」という経験は、必ず自己肯定感を高めます。

 

 

そんな経験ができるボランティアはオススメです。

 

 

 

他にも登山なんかもいいと思います。

 

 

てっぺんまで登るという目標に向かってチャレンジし、山頂にたどり着いたときの達成感は格別です。

 

 

こうした、目標を達成することが出来たという感覚も自己肯定感を養います。

 

 

誰かと一緒に協力するようなスポーツでもいいと思います。 

 

 

 

体を動かすというのもポイントです。

 

 

体を動かしていると人間はネガティブなことを考え辛くなるそう。

前向きに取り組むことができます。

 

 

 

 

まとめ

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自分の事が嫌いになってしまった、自分自身に嫌気がさしたという人は、

自己肯定感があがるよう「自分の嫌なところを受け入れて認める」「感謝する」「達成感ある活動をする」という3つのことをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

「自分のことが大好きだ!」という人もやってみてください。

 

 

もっともっと自分を好きになっちゃいます(笑)

 

 

 

自分のことを好きになれたら、人生勝ったようなもんです。

 

 

 

自分の夢に向かってガンガン突き進んじゃいましょう!!

 

 

自分のことを愛している人がすることは必ず誰かを幸せにすると思います。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

 

 

ではまた。

ざす。