ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

【厳選5選】自己肯定感が高まるオススメ本【ライフコーチの僕が選ぶ】


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ども!

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

「自分が好きになれない」

「自己肯定感って何?鬱陶しい!」

「自分をどう受け入れたらいいかわからない」

 

そんなお悩みを抱える方に、自己肯定感を高めることが得意のライフコーチの僕が、『自己肯定感を高めるためのオススメ本』を5冊に絞ってご紹介!

 

自己肯定感とひとことで言っても、0の人がプラスになるのと、マイナス(ネガティブ)な人がプラスに持っていくのとでは全然モチベーションが違いますよね。

 

自分の状態がどんなときに読むべきかというのも書きますので、読んでくれた人にピッタリな本をご紹介できると嬉しいです。

 

ネガティブな人ほど、①から順番に読んでいくことをオススメします。

 

 

(約5分で読めます)

 

自己肯定感が高まる本①『嫌われる勇気』

 

ベストセラーの『嫌われる勇気』です。

僕はアドラー心理学をベースにコーチングや心理学を学んでいるのですが、アドラー心理学は人生変わります。

 

僕は学生時代は人の目ばかり気にして、自己主張の弱い人間でした。

そして、自分を後回しにして犠牲にして他人のために生きていたので「人生が楽しい」っていう感覚がありませんでした。(もちろん、友達や家族と一緒にいて楽しいという感情はありましたが、本当の『充実感』というものは感じていなかったです)

 

アドラー心理学で『課題の分離』という考え方に触れて、「自分は自分。他人は他人」「僕のことなんて他の人は誰も気にしちゃいない」という考え方になれ、自分のために人生を生きることができるようになりました。

 

自己肯定感が超絶低い人ほどオススメな本です。

 

この本はアドラー心理学の考え方を網羅していて、しかも小説風に書かれているのでビジネス書とか苦手な人でも非常に読みやすいです。

 

自己肯定感が低く、親の言われたとおりの人生を歩み、自分は何もできないと思っているような少年が、アドラー心理学に長けている先生のもとに通い、少しずつ変わっていく物語です。

 

自己肯定感が低い人ほど自分に投影できると思います。

 

 書評記事も書いています(^^♪

 

 

 

自己肯定感が高まる本②『うつ病で半年間寝たきりだった僕がPC一台で世界を自由に飛び回るようになった話』

 

 

 

とても長いタイトルですよね。笑

でもこのタイトルにすべてが凝縮されています。

 

著者はうつ病になり、大量に睡眠薬を飲んで自殺未遂までした人でした。

寝たきりだった著者は、こう考えます。 

 

もはや死ぬ気力もない僕は、ただ、生きることだけを考えるようにした。

(中略)

「今日も呼吸をして、生き延びた」という、ただそれだけの達成に満足を感じるようにした。

 

「生きてるだけで満足」

これは最高の自己肯定感だと思いました。

 

そして、うつ病で寝たきりでいることは自分が望んでいることだったんだと著者は気づきます。『寝たきりでベッドからでなければ誰とも話さなく済むから』。

 

これはアドラー心理学にも通じる考え方です。

アドラー心理学には原因論よりも目的論というのがあります。

人の行動には必ず目的があるということです。

(原因論)うつ病だからベッドで寝たきりになっている

(目的論)人に会わないようにするためにベッドで寝たきりになっている

どっちも正しいですが、原因論は変えようがないという点で、アドラー心理学は目的論を重視します。

 

著者も目的論に気付き、変わることができたんです。 

 

この寝たきり状態から自分で仕事を見つけ、活躍するまでのストーリーです。

 

書評記事も書いています(^^♪

 

 

 

 

自己肯定感が高まる本③『人生に素敵が舞い込む魔法の言葉』心屋仁之助

 

僕の大好きな心理カウンセラーの心屋仁之助さんの本です。

 

セブン&アイ出版の本で、セブンイレブンでたまたま目にして買った本でした(^^♪

 

心屋仁之助さんの優しい言葉、まさに魔法の言葉がちりばめられています。

「あなたは存在しているだけで価値がある」という言葉はとても温かく、優しく包み込んでくれます。

 

『自分のことを傷つけるのはいつだって自分自身』

という考え方もとても僕の価値観を変えてくれました。

 

メンタルがキツくなっている人ほど必読です。

 

書評記事も書いています(^^♪

 

 

自己肯定感が高まる本④『世界でたった一人の自分を幸せにする方法』

 

ライフコーチ林忠之さんの著書。

僕も林さんからコーチングを学んでいます。

 

『自分を受け入れることができるようになっても、どこか他人軸で生きてしまって人間関係がうまくいかず苦しい』

 

そんな人が読むべき本です。

自分の価値観、モノサシを見つけることの大切さとその方法が書かれています。

 

強い自分軸を身につけるキッカケになります。

 

 

書評記事も書いています(^^♪

 

 

自己肯定感が高まる⑤『そろそろ好きなことで生きていこうよ』

 

ライフコーチ兼YouTuberのクリス・モンセン氏のデビュー作。

 

タイトルだけ見ると、自己肯定感低い人は「甘ったれたこと言うな!」と思うかもしれませんが、とても堅実な本です。

 

「今の仕事が嫌なら辞めちゃおう!」

みたいなよくある『転職万歳!フリーランス万歳!』みたいな考え方ではありません。

 

他に収入が出来て、しっかり地に足付けてから独立するなり転職するなり勧めています。そして、自分の好きな仕事の見つけ方を教えてくれる本です。

 

「やりたいことがわからない!」という方にピッタリです。

 

ただ、自己肯定感が低く「自分のことが嫌い!」というような人はまだ読まないほうがいいかもしれません。

10年前の自己犠牲しまくってた僕が読んでもたぶん響かないだろうなと思ったので。

ある程度、自分のことを受け入れられるようになってから読むととても勇気が湧いてきますよ。

 

書評記事も書いています(^^♪

【書評 vol.79】好きなことで生きていくための必読書!『そろそろ、大好きなことで生きていこうよ!』著:クリス・モンセン - ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

 

 

クリスさんのチャンネルもオススメです。

www.youtube.com

 

 

自己肯定感って何?

優しさ

 

以上、自己肯定感が高まるオススメ本の紹介でした!

 

僕が読んだ本を中心に書きましたので、まだまだ世の中にはいっぱい良書があるでしょう。

この中から、読んでくれた方にピッタリな本が見つかると嬉しいです。

 

 

自己肯定感というのはそもそも「ありのままの自分を受け容れる」ということだと思います。

 

別にポジティブでいることが自己肯定感が高いということではありません。

ポジティブになる必要はありません。

 

ただ自分を受け容れ、自分を大切にして自分を愛すること。

それが出来ると自然と主体的に行動できるようになってきます。

「やってみたいな」と思うことが現れてきます。

やりたいことなんてなかった僕がそうでしたので。

 

 

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。