ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

独断と偏見のオススメ本 Vol.23

ども!

こんにちは!

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです。

 

 

 

 

最近は仕事に追われ、部屋の片づけもろくにできず、絶賛散らかり中で御座います。。。

 

 

 

 

 

部屋が汚いとなんだか心もモヤッとしますよね( 一一)

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの休みなので、ゆっくり部屋の掃除でもしようと思います。

 

 

 

 

部屋を綺麗にすると心も落ち付きますよね(^^)

 

 

 

 

 

ついこないだ読んだ本もそんな部屋をきれいにする、片づけをするメリットが書かれた本でした。

 

 

 

 

 

 

 

今日はその本をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

それはコチラ!!

 

 

 

人生を変える断捨離

人生を変える断捨離

 

 

 

 

 

 

 

タイトルはそのまま「断捨離」!!!

 

 

 

 

 

要らないモノを捨てたり、整理することで、心も豊かにするだけではなく、新しい自分を見つけちゃいましょう!というような本です(#^.^#)

 

 

 

 

 

片づけすることにそんな効果まであるの?!と疑問をお持ちの方は、、、、

 

 

 

 

読めば分かります!笑

 

 

 

 

 

≪この本を読んで僕が伝えたいこと≫

断捨離は心の掃除。必要のないモノを手放すことで人生を快適にするメソッド。

今の自分に必要なモノだけを選別して身も心もスッキリさせてセルフイメージや生活の質を上げよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

掃除って面倒くさいって感じちゃいますが、終わった後の爽快感てハンパないっすよね!!(大迫じゃないよ)

 

 

 

 

 

 

なんでスッキリするのかなぁというのがこの本を読めばわかります!

 

 

 

 

 

 

断捨離するといっても、なかなかモノが捨てられない人もいますよね。

 

 

 

 

 

「この服は年に1回しか着ていないけど、結構高かったんだよな。」

 

 

 

「この食器はいつかお客さんが来たとき用にとっておこうかな」

 

 

 

「大切な人にプレゼントされた物だから捨てられないな」

 

 

 

などなど。

 

 

 

 

僕もなかなかモノが捨てられない人なので、掃除しても目に見える場所をきれいにするくらいで、実際にはモノはあまり減っていないというのがいつものことです。。

 

 

 

 

 

 

そんなモノが捨てられない人に対するアドバイスがたくさん書かれています!

 

 

 

 

 

断捨離とは、「整理整頓」するだけではなく「片づけ」だという前提で、「片づけ」を下記のように定義しています。

 

 

 

 必要なモノの絞り込み作業。絞り込む際の軸は、「自分とモノとの関係性」そして「今」という時間軸。つまり、そのモノと自分が今、生きた関係かどうかを問い、取捨選択していく行動。(22-23pより引用)

 

 

 

なかなかモノを捨てられない人は「今の自分に必要なモノかどうか」を軸に考えればいいという事です。

 

 

 

「いつか使う」

「まだ使える」

「前によく使っていたから捨てるのはもったいない」

 

 

などなど、大体片づけが出来ない人は「今」ではなく「未来」や「過去」に執着しているというのです。

 

 

 

 

 

当たり前ですが、モノは使わないと意味がない。

 

 

 

 

「いつか使う」の「いつか」はいつ来るんでしょうか。

 

 

 

 

ほとんど使わないモノは思い切って捨てるなり、誰か使ってくれる人に譲るなりしてみてはどうでしょうか。

 

 

 

今の自分と生きた関係かどうかを考えてみましょう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなかモノが捨てられない人の原因はもうひとつあります。

 

 

 

 

 

 

本来モノは「私が使う」から価値がある。ところが 多くの人は「眼鏡は使える」「箸は使える」という風に、モノが主語になっているんですね。主役の座をモノに明け渡している、モノに焦点を合わせている状態です。107-108pより引用)

 

 

 

 

 

これは「なるほどな!!」と思いました!

 

 

 

確かに「○○はまだ使える」って「自分が使うかどうか」ではなく「そのモノ自体が使えるかどうか」としか考えていないですよね。

 

 

 

 

 

捨てるか迷っているそのモノが今後使えるかどうかではなく、今の自分に必要かどうかで取捨選択の判断をしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 ・今の自分に必要かではなく、「いつか使う」などと未来や過去に焦点を当ててしまっている。

・「これはまだ使える」など、使うかどうかの主語がモノになっている。

 

 

 

 

 

 

この2点がなかなかモノを捨てられない人の原因ですね。

 

 

 

 

 

 

 

では、断捨離することで心までスッキリするというのはどういうことなのでしょうか。

 

 

 

 

 

断捨離で自分自身の内面をイヤと言うほど客観視させられる過程は、自分が今、どこに居るのかがわかる地図を手に入れた状態。それがわかって、じゃあ、自分がどうなりたいか、と意識するようになったときに、自分の目指すイメージに相応しいモノを持って来ればOK。(183pより引用)

 

 

 

 

まず、断捨離した結果、自分の好きなものや内面が見えてきます。

 

 

この本で例に出ていた話では、ある女性が洋服を思い切って断捨離したところ、青い服ばかりが残ったようです。青というのは色彩心理学的には男性的な意味合いがあるようで、そのときのこの女性は新しい仕事を開拓しようと躍起になっていた時期だったので男性的な面が表に出ていたのかもしれません。洋服を断捨離することを通して今の自分のセルフイメージが沸き出てきたのです。

 

 

 

そうした「今の自分」が見えてくる作業が断捨離です。

 

 

 

 

 

色彩心理学とかいう難しいことを考えなくても、断捨離して残ったモノは自分にとって大切なモノだと思うので、今の自分には何が必要で何をしたいのかという事が見えてきそうですね(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもうひとつのポイントは引用した文中最後の「自分に相応しいモノを持って来る」ということ。

 

 

 

 

 

 

自分のセルフイメージを上げる、心持ち、気分を上げて生活の質を上げる為に「自分がなりたいイメージに相応しいモノを持つようにする」ことが大事だと言います。

 

 

 

 

 

断捨離してモノを少なくした分、良いモノを持つようにするといいと思います。

 

 

 

 

例えば靴を整理して絞った際、自分が少数の中で持つ靴は少し高めなモノにする。

そうすることで、そのモノに相応しい自分になろうとするので、自分の気持ちや生活態度まで変わると思います。

 

 

 

僕もこないだスーツに合わせて履く革靴を少しいいモノに新調したのですが、それを吐いているときはシャキっとして気合が入ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

断捨離したあとは、自分がなりたい姿に必要かつ相応しいモノを選んで使ってみるともっとセルフイメージが上がっていきます。

 

 

 

 

 

 

これはぜひ実践していきたいなと思いました!

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

 

断捨離とは今の自分に焦点を当てて必要なモノを絞り込むことで、セルフイメージや自分の気持ちがわかり、それを上げてくれるツールなのです。

 

 

 

 

しかもお金かからないですしね!!(メルカリで売ったりできれば逆にお金もらえますよ!!)

 

 

 

 

 

 

 

ご紹介したのはほんの一部です。

 

 

なかなか捨てられない人の原因やそれを克服する為の方法など、たくさん書かれてますので、気になった方はぜひ読んでみてください(^^)

 

 

 

 

 

人生を変える断捨離

人生を変える断捨離

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。

ざす。