ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

独断と偏見のオススメ本 Vol.24


Hatena

ども、こんばんは!

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです。

 

全国的に大雨でなんか萎えますね。。

 

暴風域のエリアもあるみたいで、被害が出ないことを祈ります。。。

 

僕も土日に出かけたかったのですが、厳しそうです( 一一)

 

 

 

こんな雨の日は読書に限りますね!笑

 

 

 

ということで今回も本の紹介いっちゃいます!

 

 

 

 

 

 

本日はコチラ!

 

 

 

人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉

人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉

 

 

 

 

投資家ジム・ロジャーズの著書です。

 

 

 

 

株式投資をしている人はもうご存知だと思いますが、超有名投資家の方です。

 

 

 

僕は株式投資しているのですが、この本のタイトルにある「『人生と』投資で成功するために」という、投資の観点からだけではなく「人生」について書かれているところに惹かれて買いました。

 

 

 

 

 

この本は投資のテクニックなどが書かれている本ではありません。

 

 

 

 

 

投資に対する姿勢が人生を豊かにするための姿勢ともリンクしてくる、そんなことが書かれている本でした。

 

 

 

 

 

人生をもっと豊かに、楽しくしたいな!と思っている人にうってつけの本だと思います!

 

 

 

 

 

 

≪この本を読んで僕が伝えたいこと≫

自分の好きなことに打ち込めるからこそ幸せを感じる。お金ではない幸せを手に入れるために、自分の好きなことを極め、自分にしかないものを磨き上げること。そして、自分自身をよく知り、世界を知るということも大切である。

 

 

 

 

 

 

 

 

この本は、投資家であるジム・ロジャーズの富を築いてきた知恵と行動が、人生を豊かにするためにも必要であるということを自分の小さな娘へのメッセージとして書かれた本です。

 

 

 

 

 

 

僕は株式投資をしているので、投資に対する知恵や心構えを勉強する為に買ったのですが、投資だけではなく人生に大切なことが書かれていて、普通に感動してしまいました。笑

 

 

 

 

 

 

 

ジム・ロジャーズ氏が投資で成功したのは、投資が大好きだったからだと言います。

 

 

 

好きなことでしか人は成功しないんだな、とこの本を読んで感じました。

 

 

 

 

彼が、投資で成功した理由は下記にあります。

 

 

私は、世界中で何が起こっているのかを隅々まで調べるのが好きだったから、投資で成功することができた。すでに小学生の頃から、外国のことを学ぶのが大好きだった。ウォール街で働くようになると、そんな知識がお金になることに気がついた。たとえば、「チリの革命で穀物が上がる」という私の意見にお金を払ってくれる人がいたのだ。

 最も不幸なのは、好きではない仕事に縛られることだ。そういう人の多くは給料のせいで、身動きがとれないでいる。(28pより引用)

 

 

 

彼は自分の好きだった「外国のことを学ぶ」ということが後々、「投資」という場面で役に立ち、お金をもらうことができるようになったと言います。

 ※ちなみにウォール街とは、アメリカのマンハッタンにある金融会社、証券会社がたっくさんある街のことで、世界の有能な証券ディーラーたちがうごめくケタ違いのお金が動く場所です。笑

 

 

 

 

お金を得るために仕事をするのではなく、好きなことを極める事でお金をもらう。

 

 

 

 

 

 

お金を得るために仕事を選んでしまったら、ジム・ロジャーズ氏の言うように給料に縛られてしまう事になり、自分の好きなことをする余裕が生まれなくなります。

 

 

 

 

 

自分が好きだ!ということを極めることが大切なんですね(^^)

 

 

 

 

 

 

それが自分の魅力になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何かで成功したければ、誰もやっていないようなことをいち早く始める事だ。投資したいなら弱気相場を探すこと。多くの人は、誰もが見向きもしないうちに投資をすることで利益を上げてきた。(136-137pより引用)

 

 

 

 

 

 

また、上記のように人と違うことをするということも大切だと書かれています。

 

 

 

 

投資に例えられていますが、弱気相場というのは株式市場全体が下降気味、要は経済があまり良くないときということです。

そういう皆が悲観しているときに、強気でお金をつぎ込み投資できる人が成功する人だということです。

 

 

 

 

 

 

 

娘に書いたメッセージなのに、弱気相場とか利益とかちょっと難しすぎでしょ、と思いましたが(笑)

 

 

 

 

 

言っていることはその通りだと思います。

 

 

 

 

 

投資の世界だけではなく、自分にしかないものを見極めてそれを伸ばすことで、いつかそのスキルや知恵にお金を払ってくれる人が現れるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、自分の世界よりも外側の世界を知ることの大切さも説いています。

 

 

 

 

 

できるだけ世界を旅することだ。そうすれば、視野をそれまでの何倍にも広げられる。もし、自分自身や自分の国のことを本当に知りたいのなら、世界を見てくるといい。(中略)英国の小説家で詩人のキップリングが次のように言っている。「英国だけしか知らない者に、本当の英国が理解できるはずがない」(52-54pより引用) 

 

 

 

 

 

日本の良さも海外旅行に行くと改めて感じますよね。

 

 

 

 

「あーーー寿司うめえぇぇぇ!」

 

 

 

とか

 

 

 

 

「ウォシュレットさいこぉぉぉぉおおぉお!!!」

 

 

 

とか(笑)

 

 

 

 

自分自身についてもそうで、海外旅行で、観光だけでなく現地の人の生活習慣を知ることで、自分自身を見つめ直すキッカケにもなります。

 

 

 

 

 

 

 

自分を磨き上げる為にも、世界中を旅することは不可欠かもしれませんね!

 

 

 

 

 

ちなみに、著者のジム・ロジャーズはバイクで奥さんと世界旅行2周したりしています。

 

 

 

 

超カッコいい!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投資のことを学ぶのが目的でこの本を買いましたが、ジム・ロジャーズという成功しているおじ様(褒め言葉)の考えを吸収できて、人生の指針になるようなことを感じられてとてもタメになりました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

世界旅行してぇぇぇぇぇ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の好きなことをとことん突き詰めて、自分にしかできないことを伸ばしていってそれを仕事にしたいですね!

 

 

自分の好きなことってなんや!って思っている人がいたら、ジム・ロジャーズのように小学生とか小さいころに何が好きだったのか考えてみるのもいいでしょう。

 

 

 

そしてたまには世界を旅して、自分自身を更に深く知ることも大切でしょう。

 

 

 

 

 

他にも、娘に対して愛の溢れるメッセージ、人生の教訓が多く書かれています。

 

投資に興味の無い方もぜひ!!

 

 

人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉

人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、一番好きだった文章を引用して終わります。

 

 

 

 

好きなこと、自分が真に楽しめることから始めるのが一番いいだろう。金持ちになれなかったとしても、満足することが出来るから。自分の情熱を傾けられることに打ち込むのだから幸せになれる。これはお金に換えられないことだよ。(29pより引用) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。

ざす。