ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

独断と偏見のオススメ本 Vol.21


Hatena

ども!

こんばんは。

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

 

僕はベストセラー「ユダヤ人大富豪の教え」の著者の本田健さんが大好きなのですが、本田健さんの新著「大富豪からの手紙」を買いました!

 

 

 

 

読み終えたのでご紹介したいと思います!(^^)

 

 

 

 

大富豪からの手紙

大富豪からの手紙

 

 

 

 

 

 

 

≪この本を読んで僕が伝えたいこと≫

人生を豊かにするには「直感」「決断」「行動」が大切。自分の直感を信じて決めたことはどんな道であろうと間違っていない。その決断を失敗としないためには、成功と言えるまで行動し続けること。運命は自分で手繰り寄せることができる。

 

 

 

 

 

 

 

本田健さんの本は裏切らない!!!笑

 

 

 

 

 

夢中で読んじゃいました。

 

 

 

 

本田健さんの本は読み終わった後に「自分も何か行動したい!」という衝動に駆られ、ワクワクできます。

 

 

この本以外にも本当におすすめなので、ぜひ読んでみてください。

 「ユダヤ人大富豪の教え」という本は過去、ご紹介しているので、もし良ければ(^^)

 

kenichikoizumi.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本は、小説みたいな立体話法で書かれています。

主人公のケイが、大富豪だった祖父が亡くなった際に自分あてに残した手紙を読んで人生を豊かにするために行動していくというストーリーになっています。

 

 

 

 

主人公のケイは大学生で20歳。大学のサークル活動や付き合っている彼女との生活で不自由ない生活を送っていて、将来はなんとなく有名な会社に勤めるのがいいのかな、とぼんやり考えているところからストーリーは始まります。

 

 

 

 

 

大富豪だったおじいちゃんは遺産をすべて慈善団体に寄付しており、息子や孫(=ケイ)には一切残していなかった。

 

 

 

 

それは、息子や孫たちに「自分の力でお金を稼ぐ方法」を身に付けてほしかったから。

 

 

 

 

 

その「自分の力でお金を稼ぐ方法」、大富豪になる為の人生のエッセンスが9つの手紙という形で残されており、祖父からのメッセージをひとつひとつ受け取っていくといったお話です。

 

 

 

 

 

9つの手紙はそれぞれテーマがあります。

 

1.【偶然】

2.【決断】

3.【直感】

4.【行動】

5.【お金】

6.【仕事】

7.【失敗】

8.【人間関係】

9.【運命】

 

 

 

主人公のケイは順番に手紙を開封して読んでいきます。

 

まずは1.【偶然】という手紙に書かれたことをヒントに自分で考えて行動していきます。

 

 

その途中で迷ったりら2.【決断】を読んでいく。

 

 

 

といった流れになっています。

 

 

 

 

この小説のようなストーリーを通して、人生で大切なことがすべて学べます。

 

 

 

 

 

果たして幸せってなんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

すごい大層な問いですよね。笑

 

 

 

 

 

人生の究極のテーマみたいな。

 

 

 

 

 

でもこの本を読めばそのヒントがわかります。

 

 

 

 

 

 

 

人間は人とのつながりで幸せになれるんですよね。

 

 

 

 

 

誰かの役に立つ、誰かの力になれるということが人間が幸せだと感じることなんです。

 

 

 

 

 

詳しいことは本を読んでみてほしいと思います。

 

 

 

 

そんな幸せで豊かな人生を送る為に大事だなと僕が思ったのが冒頭に書いたように、

自分の「直感」を信じて「決断」をして、「行動」することです。

 

 

 

 

 

どういうことか、本文を引用しながらお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

直感と言われても、それって、ただの「カン」かなと思っているかもしれない。直感は「英知」であり、キミを幸せに導く、ナビゲーションシステムだと言える。(中略)つまりね、「自分にとって何が大事かは、その人の心と体がちゃんと知っている」ってことなんだ。(70-71pより引用)

 

 

 

直感と言われると確かに、カンとどう違うの?と僕も思いました。

 

 

 

 

しかし、自分のやりたいことは自分の中に眠っているというのはなんだかしっくりきます。

 

 

 

 

無我夢中で遊んでいた子どものころに好きだったことが人生のやりたいことだった、なんて例も良く聞きます。

 

 

 

 

 

 

自分の本当にやりたいことや本音を引き出すのが「直感」ということではないでしょうか。

 

 

 

 

その直感はいろんなことで刺激されます。

 

 

 

 

久々に地元に帰って通っていた学校の回りを散歩してみる。

 

 

たまにはひとりで映画を観てみる。

 

めったにしない一人旅をしてみる。

 

いつもとは違うカフェに行ってみる。

 

自然でぼーっと過ごしてみる。

 

 

 

などなど、普段と違うことをすると普段と違う感覚が反応します。

 

 

 

このように、感覚が養われることを多くやってみるのもいいと思います。

 

 

 

 

 

 

本書には「偶然なんてものはなく、人生には必然しかない」とも書かれています。

 

 

 

 

例えば、行こうと思っていたレストランが休業日で、仕方なく入ったバーで知り合った人が運命の人だった、なんてドラマのようなことも然るべくして起きた事実なんだということです。

 

 

 

 

自分がなんとなく「○○に行きたいな」とか、「今日はこれはしたくない」とか思う事も「直感」だということです。

 

 

 

こういうのは偶然ではなく、答えを知っている自分の中からのサインなんですね。

 

 

 

 

 

なんかスピリチュアルみたいで、僕もまだ完全には理解していませんが(汗)

 

 

 

 

 

 

 

自分の直感を信じて行動してみようと思いました。

 

 

 

 

 

 

大切なのはね、「直感の決断が正しいかどうかは、気にしないこと」だ。なぜなら、「選んだ後に、全力を尽くすこと」が大切で、それさえできれば、たいていのことはなんとかなるからね。(中略)「人生で、いちばんつまらないのはね、何も決めないまま、ただ時間をダラダラと過ごしてしまうこと」なんだ。 

 

 

 

 

 

直感に対して何も決断せずだらだら過ごすのが人生でいちばんつまらないこと・・・

 

 

 

 

 

 

自分に言われているようで刺さりました(笑)

 

 

 

 

 

でも確かに、僕の人生で自分がどのような決断をしてきたとしても、それが今の自分を作っていることに変わりはないんですよね。

 

 

 

 

 

自分の決断に意味を付けるのは自分自身。

 

 

 

その決断をしたあとの自分の行動が大切。

 

 

 

だから自分の直感を信じて、もしくは直感じゃなくても自分が時間をかけて考えたことに対して、「失敗してしまうんではないか」と心配するだけではなく、「行動し続けること」が大切なんですね。

 

 

 

 

どんな結果になろうと、それは自分のためになる。

 

 

もし想定していた失敗と同じような結果になろうとも、その中に、必ず自分の人生を豊かにするヒントが隠されていると思います。これは、完全に僕の意見ですが。

 

 

 

 

 

だから失敗を恐れずに自分の直感を信じて、決断して行動することが大切だと僕も思いました。

 

 

 

本文中に「決断をすることは自分の新しい未来を創り出すこと」とも書かれています。

 

 

 

深いですね。

 

 

 

自分がやりたいことや自分の在りたい未来までは人は想像するんですが、なかなか決断までに時間が掛かったりしますよね。

 

 

 

 

 

それは不安があるからです。

 

 

 

 

でもその不安とうまく付き合うコツもこの本には書かれていますのでご安心を(笑)

 

 

 

 

自分の大事な人生だから決断までに時間がかかるのは当たり前だと思います。

 

 

 

それでもずっとだらだら過ごすだけというのは、大切な時間を無駄にしていることになります。

 

 

 

 

僕も自分の決断を信じて行動してみたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも「お金」に困らなくなる考え方や、「人間関係」をうまく行くようにするエッセンスがいっぱい書かれています。

 

 

 

 

 

 

「誰かを幸せにしたい」

「誰かの役に立ちたい」

 

 

という人間の心理を叶える為には、まず自分を好きになることです。

自分を愛して、自分を信じて、行動するようになることです。

 

 

 

そのこともこの本にはたっぷり書かれています。

 

 

 

 

 

 

もう「人生の教科書」と言ってもいいんではないでしょうか?!笑

 

 

 

 

 

僕は、本田健さんの本は、将来子どもが出来たら、その子への教科書にしたいと考えてます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

ほとんど紹介しきれていませんので、気になる方は、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

大富豪からの手紙

大富豪からの手紙

 

 

 

 

 

 

 

ただ、出たばかりなので、Amazonでもあまり安くなっていません。

 

 

 

 

 

 

なので、もし読んでみたい!と思ってくれた方は、コメントやツイッターフェイスブックなど、僕になんらかの形でメッセージくれたらプレゼントします!

 

 

もちろん送料なども全部僕が負担します。

 

 

適当なところで締め切りますので、少しでも気になったら、ぜひ(^^)

 

 

 

 

なんでこんなことをするかというのも、この本を読んで得たことを活かしているのです。

 

 

「与える人」になろうと思ったからです。

 

 

 

読んでみればわかります(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。

ざす。