ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

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まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ

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独断と偏見のオススメ本 Vol.14


Hatena

ども、こんばんは!

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです。

 

明日からのGWは社畜なので、今日はお休みをもらってました( 一一)

 

 

 

今回も、書評記事です!

昨日読み終わった本をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

それは、これです!!

 

 

 

 

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

 

 

 

 

 

 

株式会社メタップスの社長、佐藤さんの書いた本です。

昨年、ベストセラーになったので、知っている方も多いかと思います(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、仮想通貨、フィンテックなどの言葉を良く耳にすると思います。

 

 

 

 

何も知識のない僕でも「何か世の中変わっていっているな!」ということは非常に強く感じています。

 

 

 

 

 

これからの世の中をより良く生きていくためのヒントがいっぱい詰まった本です。

 

 

これからのお金について考える、といった本ですが、僕個人的にはお金以外に、これからの人生、自分の好きなことで生きていく為に必要なことも書かれていると思っています。

 

 

 

 

ぜひ、気になったら読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

この本を読んで僕が伝えたいこと

これからお金の価値は相対的にどんどん下がっていく。お金をたくさん稼ごうとするのではなく、自分のやりたいことをやり、自分の価値を高めていくべき。「経済」は読み解くものから自分で創り上げていくものに変わっていっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんのこっちゃ!だと思うので、ひとつひとつご説明します。

 

 

 

 

 

 

 

 

お金の価値が下がるということについて、著者は「経済の民主化」という言葉を使ってわかりやすく説明してくれています。

 

 

 

 

今まで、お金(経済)は国が作るものでした。今もほとんどそうですが。

 

 

 

しかし、今は、誰でも作れるようになっているのです。

 

 

 

例えば、ビットコインを始め、仮想通貨や、ちょっと前まで流行っていたValuなんかも自分の価値を独自の単位(通貨?)で売買したりでき、お金として扱われています。(Valuって今も流行っているのかな・・・)

 

 

 

 

 

要は国じゃなくてもお金と同等の価値のあるもの(本書ではトークンという言葉が度々出てきます。)は作れるようになっているんです。

 

 

 

 

 

 

「経済」は読み解くものから自分で創り上げていくものに変わっていっているんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

お金そのものには価値がなくなっていき、むしろどのように経済圏を作って回していくかというノウハウこそが重要な時代に変わっていくと考えています。 (145pより引用)

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、自分で経済を作って回す、ってなかなかできる事じゃないですけど(汗)、自分で自分の価値を高めて、それを他の人に認めてもらうことが大切になってくるんではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

今後は、可視化された「資本」ではなく、お金などの資本に変換される前の「価値」を中心とした世界に変わっていくことが予想できます。(163pより引用)

 

 

  

 

 

 

本文中にはYoutuberやInstagramを利用したインフルエンサーなどが例として挙げられてました。

 

 

 

彼らは、自分の価値を皆に認めてもらって支持されることで、お金を貰うことが出来ています。(広告代とか、スポンサーからの資金など様々あると思いますが)

 

 

 

 

 

 

これからはお金自体には価値がなくなっていくので、お金を稼ぐのではなく、自分の価値を高めていくということが必要になってきます。

 

 

 

その価値がお金に変換されるのです。

 

 

 

 

だから著者の一番言いたいことは「自分が心の底からやりたいことをやる」ということなのだと僕は個人的に感じました。

 

 

 

 

 

 

自分のやりたいことをやって最初からお金を貰えるとは限りません。

 

 

 

 

 

 

ただそれが非常に大切だということはこの本にも下記のような事例で分かりやすく書かれています。

 

 

 

 

 

 

例えば、商業的に成功する為に歌っている人と、音楽が本当に好きでただ熱中して歌っている人がいるとしたら、みなさんならどちらを応援したいと思うでしょうか?どちらに共感や好意を感じるでしょうか?(222pより引用)

 

 

 

 

これは言わずもがな後者ですよね。

 

 

誰でも何かに熱中して頑張っている人を応援したくなると思うんです。

そうしてファンが付いていき、自分の価値が高まるのです。

 

 

例えば、その人が「アマチュアだけどCDを出したい!けど、必要資金がないので、クラウドファンディングで援助してくれる人を募集します!」という行動を起こしたら、おそらくその人のファンからお金を集めることができるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

自分の本当にやりたいことに情熱注いでいれば、価値をお金に変換する事ができるんです。

 

 

 

 

 

 

やりたくないことを我慢してやってお金を貰う時代は終わったんです!!

(半分自分に言い聞かせてます笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までいろんな本を読んできて、『お金を稼ぐのではなく、自分のやりたいことをやって自分の価値や信用を高めていくべき。』ということはなんとなく頭で分かってはいたのですが、この本を読んで、とても分かりやすく書かれていて自分の考えがスッキリとまとまりました!!

 

 

 

 

 

 

 

他にも「日々変化のあるサービスが顧客の心をつかむ」といったことだったり、「脳は退屈しやすい」「人は認められたりすると『報酬系』という脳の回路が活性化されてドーパミンがどんどん出てきて快感を覚える」といったことなど、ビジネスや私生活でも役立つことが多く書かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全然すべてを紹介しきれていないので、ぜひ手に取って読んでみてください(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんのより良い人生のキッカケになれば幸せです(^^)

 

 

 

 

読書最高!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。

ざす。