ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

【心配無用!】好きなことが嫌いになってしまったときにするべき行動


Hatena

好きなことが嫌いになってしまったときにするべき行動

ども!

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

大好きなことなのに、急に嫌になってしまったり、義務感を感じてしまったりすることがあります。

 

僕も、音楽が好きなので、ライブに通うことが好きだったのですが、気分が乗らなくなることもしばしばありました。

他にも読書が大好きなのですが、毎日読まなきゃ!という義務感に駆られやる気が起きなくなってしまうことも。

 

大好きなことを続けていくとぶち当たるのが「急に嫌になる」という状況です。

好きなことなので続けていきたいし、「飽きてしまったのか?」と不安になりますよね。

ましてやそれを仕事にしている人はとても怖くなってしまいます。

 

そこで、本記事では『好きなことが嫌になってしまったときにするべき行動』を書いていきます。

 

 

 

(約4分で読めます)

 

好きなことが嫌いになってしまう理由 

嫌い,困る

僕は好きなことが嫌いになってしまう理由には大きく分けて3つあると思っています。

 

 

続けすぎて飽きる

いくら好きなものだってずっと続けてると飽きることはあります。

飽きて嫌になるのは悪いことではないので大丈夫。

 

僕も大好きなお寿司を毎日食べてたらそりゃ飽きます。笑

 

毎日毎日同じことをしていると変化がないので飽きてしまって嫌になるということがあるでしょう。

 

価値観が変わっていく

 

自分の価値観が変わっていくということも考えられます。

 

例えば、ひとりで黙々と作業するのが好きであれば、家でこもって小説を書いたりするのが好きになる人もいるでしょう。

 

そんな人が「人と関わって何かを成し遂げるのって素敵だな」という価値観に変わってきた時、家でひとりで作業するような仕事は嫌になってしまい、会社や組織に入りたくなることもあるでしょう。

 

このように自分の価値観が変わって、好きなものが変わるという理由もありえます。

 

価値観というのは自分の経験や周りの環境で変わってくることなので、仕方ないものです。

 

自分の好きなことが嫌いになったとき、自分の価値観が変わったのか?楽しいと思う瞬間が変わってきたのか?ということを考えるといいでしょう。

 

 

好きなことが義務になってしまう

 

好きなことを仕事にしていると、「お金を稼がないといけないので、これくらいやらないとな....」というような義務感が生じることがあります。

 

好きなことを仕事にしている人の宿命ですね。。

 

これに対する対処法は後述しますので。

 

 

 

好きなことが嫌いになってしまったときにするべき行動 

行動

好きなことが嫌いになってしまった理由がわかったところで、何をするべきなのかというのを3つ書いていきます。

 

 

自分を責めない

 

一番最初にするべきことは自分を責めないこと。

 

先ほどの「好きなことが嫌いになってしまう理由」のところでも書きましたが、そういう感情になるのは「仕方ない」んです。

 

好きなことでも毎日続けていたらそりゃ、飽きるし、自分の価値観が変わっていくかもしれないし、義務感とかやらされ感あることなんて楽しくもありません。

 

そんな感情になる自分を「ダメなやつだ」と責めずに「そうだよな〜仕方ないよな〜ごめんな、自分」と慰めてあげましょう。

 

自分を許せるのは自分だけですよ。

 

 

距離を置く

 

嫌になったら、遠慮なく距離を置きましょう。

 

それで大丈夫。

 

やる気やモチベーションは起こそうと思って起きるものではありません。

 

しばらく距離を置いていると本当に好きなことであれば自然とまたやりたくなってきます。

 

僕も、好きだった読書と一時期離れてた時もあったのですが、半月もすると無性に本が読みたくなってきたのを覚えています。笑

 

 

 

他にも趣味を作る

 

多趣味なのはメリットかなと思います。

 

僕はアウトドアが好きなので、スキューバダイビング、SUP、ラフティングや、登山、キャンプから、サッカーなどのスポーツも好きです。

 

また、読書も好きだし、こうしてブログを書くことも大好きで、株のトレードも楽しくてやっています。

 

 

めちゃくちゃ趣味が多いのです。笑

 

時間がなくて困ることはありますが、自分の好きなことがひとつ嫌いになっても他にやりたいことがあるのは幸せですね。

 

 

また、好きなことを仕事にしたいる人が義務感を感じるようになってしまったときも他に好きなことで収入があると安心ですね。

そういう意味でも趣味=好きなことを増やすのはいいことです。

 

複数の収入源を持っておくのが理想です。

 

 

 

どうしても気持ちが変わらないときは

明るい

そうは言っても、ずっと嫌な気持ちが変わらなかった時は焦りますよね。

 

そういうときは、嫌だという気持ちを存分に味わいましょう。

 

 

嫌だという感情に反発して、「これじゃダメだ!」とか「気のせいだ!」とか抑え込もうとするとより苦しくなります。

 

 

「うわぁ〜嫌だなぁ〜」というのをじっくり噛み締めてみるのがいいんです。

そうすると、嫌な感情が客観的に感じられてきて、扱いやすくなります。

 

前述した「自分を責めないで慰める」のと一緒です。 

負の感情は押さえ込まずにおけば、良い方向に必ず向かいます。

 

 

 

リスクは分散しよう

 

好きなことが嫌いになってしまったときは、以下の3つの行動が大切です。

 

①自分を責めない

②距離を置く

③他に趣味を作る

 

この中でも③の「他に趣味を作る」というのはかなり大事だと思っています。

 

特に好きなことで稼いでる人は、他の収入源も持った方がいいです。

嫌になった時の保険の意味合いもありますが、たとえ収入が少なくても自分の好きな時に好きなだけやるという自由が手に入るからです。

 

好きなこと一本で食べているような人だと、それで生活費すべてを稼がないといけないのでやりたくないときもやらないといけませんよね。

 

好きなことが嫌いになってしまったときは、上記のような行動をとればきっとうまくいきます。

 

複数の収入源を持つことのメリットを書いた記事もあります(^^♪

 

 

以上、お役に立てれば幸いです(^^♪

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

ではまた。

ざす。