ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

独断と偏見のオススメ本 vol.5


Hatena

こんばんは!

ド底辺で、もがいているサラリーマンのけんいちです。

 

 

 

 

本日、日曜日も休日出勤しておりました。

そして今週は土曜日も仕事なので、7連勤!!

 

 

 

 

今週嫌だ・・・

 

 

 

でも、朝はなるべく早起きして本を読んだり、株投資にハマっているので株の勉強したりなんとか時間作ってやりくりしております!(^^)

 

 

 

 

 

 

本日も、こないだ読み終わったオススメ本を紹介します!

 

 

 

 

 

 

本日はコレ!

 

 

 

 

 

SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法

SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法

 

 

 

 

「SPRINT 最速仕事術」という本です。

これは世界的大企業グーグル大先生の企画部門から2009年に独立したベンチャーキャピタル会社のグーグル・ベンチャーズという企業の方が書いた本です。

 

 

 

 

「最速仕事術」と書いてあるくらいなので、いかに速く課題・タスクをこなせるかというスキルが細かく書かれています。

 

 

 

 

仕事にも、プライベートでの悩みや課題解決にも参考になるんではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

短期集中!

という感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

この本を読んで僕が伝えたいこと

課題にぶち当たった時の解決策は完璧でなくていい。

不完全でもまずは実践してみる。失敗したら軌道修正すればいい。

とにかくスピード感が大事。短期集中で速く実践すればするほど、物事は早く解決する。

 

 

 

 

 

 

 

突然ですが、僕は結構完璧主義者なんです(笑)

 

 

 

 

何か物事に取り組むときもしっかり計画立てて、「成功できる!」という裏を取れなければ実行しないというようなタイプです。

 

 

 

 

しかし、この本を読んで不完全でもスピード感が大事だと気付かされました。

 

 

 

何か課題にぶち当たった時や仕事で大きなプロジェクトを実行するとき、通常何か月もかけて会議やテストを行うようなことも、この本では1週間で実践する方法が書かれています。

 

 

 

 

 

そんなんできるんかい!と思いましたが、月曜日~金曜日まで何をするべきかを本当に細かく書いてありますので必読です。

 

 

 

 

 

その中でも重要だと書かれているのが、連続性とスピード感ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

連続性というのは中断せずに集中して取り組むということです。

この本が1週間という上限を設けているのにもこの理由があります。

 

 

 

 

例えば2週間でひとつのプロジェクトに取り組むとしましょう。

月曜日~金曜日までそのプロジェクトについて議論して、また翌週の月曜日から再開するとなった場合、間に土日を挟んでしまいます。

これが中断です。

間を挟んでしまうと人間の脳はリセットされてしまいます。

この本が言いたいのは、このリセットしてしまうのを避けましょう、ということですね。

 

 

 

 

中断が生産性に支障をきたすのは、疑いのない事実だ。(中略)スプリントは自分のやりたい方法で仕事をする口実になる。予定を空け、一つの重要な目標をめざして突っ走れる。プロジェクトごとに頭を切り替える必要もないし、突然邪魔が入ることもない。(70pより引用)

 

 

本のタイトルにもなっている「スプリント」というのは1週間で仕事をこなす一連の流れのことを指しています。

直訳すると「全力疾走」といった感じでしょうか。

 

 

 

 

 

短期集中!

これが迅速に問題解決する糸口というわけですね(^^)

 

 

 

 

 

 

また、スピード感については、下記のような事例を挙げて説明されています。

 

 

 

 

あるテーマに対して、仲間とどういう解決策があるかアイデアを出し合っているとしましょう。そのときについて、こう書かれています。

 

 

 

どのアイデアを捨てるべきか、どのアイデアに「組み替え」と「改良」の価値があるかを判断する必要はない。(中略)この時点では決定も議論もせず ただ「役に立つかもしれない」ものをなんでも書きとめよう。

(147-148pより引用)

 

 

 

 

イデアはどんどん出していけばいいんですね。

 

 

 

 

出す時点で、「いや、それはちょっと違うんじゃ・・・」とか「それってどういうこと?」などと議論する必要はない、ということです。

自分も言っちゃダメ。

 

 

 

 

誰かが意見に対して何か言ったら、「どうせ何か反論されそうだから言うのやめよう」と思う人もいるかもしれず、役に立つかもしれない仲間のアイデアが死んでしまう可能性があります。

 

 

 

 

まず、意見やアイデアはどんどん出していくべきだということですね。

 

 

 

 

 

これが解決までのスピードを上げる秘訣だと思います。

 

 

 

 

 

 

では、その1週間何をすればいいのかというのはざっくり下記のように書かれています。

 

 

月曜日・・・問題を洗い出し、重要部分に照準を合わせる。

火曜日・・・多くの解決策を出し合う。

水曜日・・・その解決策の中から、検証可能な最高のアイデアを選び出す。

木曜日・・・その最高の解決策を基に、プロトタイプを作り上げる。

金曜日・・・そのプロトタイプを実際にテストする。

 

 

 

 

 

こんな感じ。

 

 

 

例えば、何か新しい事業を始めようとしている人。

 

 

面白いイベントを計画している人。

 

 

 

なんでもいいんですが、金曜日に書いてあるようにまずテストして実際に行ってみるということが大事です。

 

 

 

そこで何か失敗だったり欠陥が見つかったとしても、それは逆にラッキーです。

本番ではなくてテスト段階なのでまだ修正が効くということと、1週間しか時間をかけていないので、それを修正・変更することは精神的にも楽だと思います。

(1年かけて綿密に計画したプロジェクトが失敗して修正しなければいけない方が精神的に参っちゃいますよね 笑)

 

 

 

 

 

 

不完全でもいいのでまずはテストして反応を見てみる。

ダメだったら修正してまた再度チャレンジする。

この繰り返しが成功への近道だとこの本を読んで感じました。

 

 

 

別にこの本の通り1週間じゃなくてもいいんです。

何か悩みや解決したいことがあったら、3連休を利用してひとり旅にでも出て、ひとりで集中して考え事するのも良し。

 

 

 

だらだら長い時間をかけて、途中、中断をしたりするのだけは避けましょう。

 

 

 

 

 

 

何か大きなプロジェクトを進めている人、面白いイベントを計画している人、何か解決したい悩み事がある人、すべての人がうまくいきますように。

 

 

 

 

 

 

この本の中身についてはほとんど触れていないので(笑)、気になったらぜひ手に取ってみてください。

 

 

 

 

 

 

今年は1週間に1冊本を読むという目標を掲げているので、働きながらですが頑張ります!面白い本があったらまた勝手に紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にアマゾンの創業者のジェフ・ベゾスの名言で僕の好きな言葉を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「小さな一歩を細かく繰り返すほうが多くを学べる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面白いアイデアが思いついたら、どんどん試して多くを学んでいきたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。

ざす。