ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

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【重要】チャンスと成果を引き寄せるセレンディピティを磨こう!


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ども!

ライフコーチ 兼 ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

どうしたらチャンスをモノに出来るんだろう?

自分には運がないからうまくいかないだろう

 

そんな風に思ってる方に、セレンディピティというのを紹介したいと思います。

 

チャンスと成果を引き寄せるには、このセレンディピティというものを理解して、しっかり行動すること。そうすれば、自分の望んだ未来に近づいていきます!

 

詳しく解説していきますね。

 

 

 

(約4分で読めます)

 

セレンディピティとは?

びっくりする少女

 

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。(Wikipediaより参照)

 

偶然を引き寄せる力って感じですね。

こういうと「怪しい」「そんなことあるわけない」と思うかもしれませんが、前向きに行動してる人は成果を引き寄せるので、幸運が訪れるように見えるんです。

 

セレンディピティの有名な実例としては、ポストイットがあります。

あれは、もともと強力な接着剤を作ろうとしたそうなんですが、失敗して粘着の弱い試作品が出来たときに、ふとその失敗を活かせる商品のアイデアが浮かび上がりポストイットが出来たみたいです。

 

偶然のようにみえて、失敗をも活かす素晴らしい実例ですね。

 

行動は行動でも「前向きに」というのが僕は大切だと思っています。

 

「前向きに」行動してると、常にアンテナを張ってる状態になるので、失敗をも活かせる思考になるんです。

 

 

チャンスと成果を引き寄せる方法

カジノしている男性


 

セレンディピティとは、幸運を引き寄せる力。

でも、これは単なる偶然じゃありません。

 

一見価値のないもの同士を結びつける力でもあります。新しいアイデアは既存と既存のアイデアを結びつけることだってよく聞きますよね。

 

それは常にアンテナを張ってどんなことからでも学ぼうとする姿勢があるからなんです。

 

それが一見偶然に見えるようなことをも引き寄せる力になっています。

 

 

セレンディピティを引き寄せるためには、何事も学ぼうとして行動することが大切なんです。

 

 

 

セレンディピティを引き寄せた実例

コーラ


 

先ほど、ポストイットの例を挙げましたが、セレンディピティの事例はたくさんあります。

 

いくつかご紹介します。

 

Facebook

今や世界最大のSNSサービスですが、もともと大学内だけのコミュニケーションのツールとして作成されたものです。

 

これをビジネスとして広げていったことで大きな成功をあげました。

 

ちなみに、Twitterも最初は社内のコミュニケーションツールに過ぎなかったようです。

 

 

コカコーラ

 

コカコーラも、もともとは香りのあるシロップに水を入れて作っていた飲み物を、販売先の薬局に持ち込む際に、間違えて炭酸水を入れてしまったそうですが、それが「美味しい!!!今までにない味だ!!」と評価を受け、炭酸のコカコーラが出来ました。

 

これは商売になる!と考えたのでしょう。

 

 

ペニシリン

 

ペニシリンといえば、世界初の抗生物質です。

 

これも偶然を結果に引き寄せた実例があります。

 

1928年にアレクサンダーフレミング博士という人物がブドウ球菌の研究をしていたときに、青カビを発生させてしまったそうです。

 

普通ならすぐに捨てるところ、そのカビを調べたらカビの周りには菌が繁殖していないことを発見し、「菌を繁殖させない抗生物質」としてペニシリンが作られたようです。

 

 

 

 

以上、3つ紹介しましたが、いずれも失敗からの学びだったり、発想の転換で成果を伸ばしたりした実例です。

 

今自分が思い描いてる成果にこだわらず、常にアンテナを張ってることが別の成果をも引き寄せる。これがセレンディピティです。

 

 

 

成果は自分で引き寄せるもの

宝箱を引っ張る熊のぬいぐるみ


 

 

成果は自分で引き寄せることができます。

「良い成果を出すんだ!」と前向きに取り組んでいると、偶然の産物も味方につけることが出来るんです。

 

「あ、これ使えるかも!」みたいに。

 

今学んでることも決して無駄にはならないでしょう。僕は別の記事で「学習の転移」というテーマについて書きました。

 

これも非常にセレンディピティに似ているなぁと感じています。

 

 

 

学習の転移とは、「自分が学んだことがまた別のことを学ぶときに上達スピードを促進する」という心理学的現象です。

 

「将棋が上手い人はほかの人よりもチェスの上達スピードが早い」という風に。

 

 

常に何かを学び成長しようとして行動してる人は自分が予想していない結果さえも引き寄せることができるんですね。

 

 

 

僕のモットーは「生涯勉強」です!

セレンディピティを意識して、アンテナ張ってこれからも学び続けていきたいと思います!

 

 

この記事がお役に立てたら幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。