ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

決断疲れを軽くする方法

こんにちは。

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです。

 

 

今週は7連勤で絶賛社畜中でしたが、昨日でやっと連勤最終日でした( 一一)

 

 

今日から3連休でお楽しみがあるので遊んできます!(^^)

 

 

連勤が続くと体力的にも疲れますが、精神的にも結構疲れを感じますよね。

 

 

 

本日はそんな「精神的」な疲れを少しでも軽くする方法を書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

「決断疲れ」をなくす3つの方法

 

 

 

 

僕が勝手に決断疲れという表現をしましたが、これは別の言い方で色んな本に書かれてたりします。

 

 

 

 

 

この決断疲れをなくすことが精神的な疲れを軽くし、集中力を維持する最も最適な方法だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、決断疲れとは何か。

 

 

 

 

 

 

人は1日の間に多くの決断をします。

 

 

 

 

「今日はどの服を着よう」「次は何しよう」「どこに昼ごはん食べに行こう」等々、細かいことも含めて我々は非常に多くの決断をしていて、こうした決断をするごとにエネルギーを消費しているのです。

 

 

 

 

 

 

発想力・創造力・集中力などを発揮できるエネルギーはこうした決断の積み重ねによってどんどん減っていきます。

 

 

 

 

 

 

このエネルギーは努力や工夫で増えるものではないそうで、1日に活動できるエネルギー量は決まっており、睡眠をとることで全回復します。

 

ですので、朝が一番、発想力や集中力を発揮できるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

なんだかテレビゲームでキャラクターのHPが減っていくような感じですね。笑

 

 

 

 

 

 

要はこの決断する回数を減らすことが集中力持続と精神的な疲れを軽くすることに繋がります。

 

 

 

 

決断疲れをなくすまずひとつめの方法

・自分の行動パターンを事前に決める

 

 

 

決断する回数が増えれば増えるほど疲れるのであれば、決断せずとも自分の行動を事前に細かく決めて何も考えずにそれに沿って行動すればいいだけです。

 

 

 

僕は仕事上、これを実践しています。

 

 

 

社畜の方々なら(笑)、普段の仕事で1日のスケジュールややることリスト的なものを作って仕事されているかと思います。

 

 

 

 

 

 

ただ、やることリストを作るだけではあと少し足りません。

 

 

 

 

 

 

更にそのやることに取りかかる順番・時間を決める事が非常に大切です。

 

 

 

 

 

その順番通りに何も考えず実施していけばいいんです。

 

 

 

 

 

やる順番まできっちり決めることで、「次は何から取りかかろうかな」という決断を何回も減らすことが可能になります。 

 

 

 

 

もちろん、イレギュラーな仕事が発生することもあるでしょう。

ただ、基本的には、自分が最初に決めた順番通りに何も考えず仕事を進めていけばこの決断疲れを軽くできます。

 

 僕も事前に決めた順番通りに考えずにスイスイ仕事に取り掛かると不思議と疲れが軽くなっているのを実感してます!

 

 

 

 

まだ実践していない人はぜひ、試してみてください。

 

 

 

あのスティーブ・ジョブズもいつも登壇するときに同じ服を着ていたのは、「服を選ぶ決断を減らしその分クリエイティブなことにエネルギーを使う為だ」と話していたそうです。

カッコいいですね!

 

 

 

 

 

 

 

決断疲れをなくすふたつめの方法

・自分の行動を習慣化する

 

 

 

自分が普段行っていることをよく振り返ると結構同じことを日々繰り返していることが多くあると思います。

 

 

例えば朝に、

「コーヒーを飲む」

「ニュースを見る」

「ごはんを食べる」

「本を読む」

 

ということをしているとします。

 

 

毎回朝起きて、

「コーヒー飲もうかな」

「ニュース見ようかな、今日は時間ないしどうしようかな」

などと考えて行動しているのであれば、これら一連の流れを習慣化してしまうのです。

 

 

朝起きたら「コーヒーを飲む」「ニュースを見る」「朝ごはんを食べる」「本を読む」

ということは「自分のやることなんだ」と常に意識して、自然と何も考えずにこれらの行動

をとれるようになるまで繰り返し行います。

 

 

最初はもちろん意識しながらなので決断することが多いと思いますが、繰り返し実践すれば習慣になり、いちいち考えずに自然に取り掛かることが出来るようになります。

 

 

 

僕も毎朝、頭をリフレッシュさせるために、瞑想したり、運動したり、本を読んだりしているのですが、それらは最近はもう意識せずとも体が勝手に動くレベルまで達しました(笑)

 

 

 

習慣化すると考える事も減るので、だいぶ楽になりますよ(^^)

 

 

 

 

 

 

決断疲れをなくすみっつめの方法

・長時間ひとつのことをしない

 

 

 

これは決断疲れを軽くするというか、集中力持続のための方法です。

 

 

 

人間ってせいぜい40分くらいしか集中力って続かないらしいです。(人によって個人差があると思いますが)

 

 

 

長時間何かひとつのことに取り組むのは非常に効率の良い方法に見えますが、終わった後どっと疲れがきます。

 

 

 

そうすると他の仕事ややろうとしてたことに影響が出ます。

 

 

 

 

疲れて他のことが出来なくなってしまいます。

 

 

 

 

自分の集中力が続く時間を把握して、最後まで終わってなくても30,40分経ったら一度頭を切り替えて休憩して、また再度取り組むのがいいと思います。

(僕も20、30分くらいが限度です笑)

 

 

 

 

 

休息も大事です^ ^

 

 

 

 

 

 

 

まとめますと、

①自分の行動パターンを事前に決める

②自分の行動を習慣化する

③長時間ひとつのことをしない

 

 

 

 

 

上記3つをぜひ意識して実践してみてはいかがでしょうか^ ^

 

 

 

 

 

 

 

少しでも皆さんの役に立てれば嬉しいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

それではまた。

ざす。