ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

https://webplatform.github.io/docs/html/elements/head

まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ

心が軽くなる心理学やオススメの本や映画を紹介しています。※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

誰でもできる!自分の価値観の見つけ方【実践ワークと事例付き】


Hatena

ども!

ライフコーチのけんいちです!

『まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ』へようこそ。

このブログではライフコーチの観点から心が楽になる考え方をシェアしたり、大好きな本や映画の紹介をしたりしています。

このブログを通して知らなかったコトやモノに出会え、新たな世界が開けるかも?!

 

 

本記事では、自分の価値観の見つけ方について書いていきます。

 

「自分が何がしたいのか、何が好きなのかわからない…」

「なんとなく毎日楽しくない」

 

こんな風に感じてしまっている人は恐らく、自分の価値観・好きなことが見つかっていないのです。

 

僕は普段、コーチングを通して、クライアントの本音や本当にやりたいこと、心地よいことを引き出すお仕事をさせてもらっています。

 

そんな僕が、自分でも実践した自分の価値観や好きなことを発見する方法をお伝えします。ちょっとしたワークになっていますので、ぜひ紙とペンを用意して読んでください。

 

僕の事例もご紹介しますね。

 

 

自分の価値観や好きなことを見つけて、ちょっとでも楽チンに心地よく生きていきましょう!

 

 

◆本記事はこんな人にオススメ!
✔自分の価値観や好きなことを見つけたい
✔自分の過去を振り返って棚卸したい。
✔毎日、自分のやりたくないことが多くてつまらない
 

 

 

(約4分で読めます)

 

 

価値観を見つけるメリットは?

眼鏡

そもそも価値観を見つけるメリットが何か把握していないとワークも身が入らないと思うので、なぜ、価値観を見つけるといいのかを改めてお伝えしていきます

 

価値観はイコール自分の色眼鏡です。

アドラー心理学では「認知の眼鏡」とも言います。

ヨーガ哲学では「サンスカーラ」と言って、過去の出来事からの印象が自分の潜在的な印象になると言われています。

 

例えば、「持ち家は絶対持ちたい」という価値観、考え方の人がいたとします。

 

その理由は過去にあるはずなのです。

「実家が素敵な持ち家だったから憧れている」かもしれませんし、「実家が小さなアパートだったから将来家を買うことに憧れていた」のかもしれません。

 

過去の出来事を良いか悪いかどっちに判断したにせよ、その過去の印象が自分の潜在的な印象となり、今の価値観や性格を作っているのです

 

そして性格ともなると、アドラー心理学では6歳くらいまでに出来上がっているというのです。これは諸説ありますが、つまり、おおよそ小学生低学年くらいまでで自分の性格はできあがるということ。

 

よって小さい頃の過去を振り返るのはとても大事なのです。ワークとしては主に幼少期(小学校低学年くらい)までを振り返るようにしていきます。

 

 

過去を振り返ろう!実践ワーク

書く

さて、それでは早速僕が実際に振り返りで実践したワークをご紹介します。事例として僕の答えも一緒に記載していきます。

過去の感情をさらけ出すことにもなるので少し恥ずかしいですが(笑)、わかりやすいと思うので。

 

①幼少期(10歳くらいまで)に楽しかったこと・ワクワクしたことを5つ挙げてみましょう

 

まず、楽しかったことやワクワクしたことを5つ挙げてみましょう。以下、僕の事例です。

 

 

1.友達と秘密基地を作った

2.当時流行っていたトレーディングカードゲームを自作して友達と遊んだ

3.お父さんと弟と朝早くから森に出かけてカブトムシを捕まえに行った

4.テレビゲームに夢中になっていた

5.夜に布団のなかでひとりで妄想していた

 

 

過去の出来事で記憶に残っていることは、それだけ感情が動いたということ。

 

その中でも、楽しかったこと、ワクワクしたことを思い出してみましょう。

どんなものがあるでしょうか。些細なことでも構いません。

 

②楽しかったこと・ワクワクしたことの理由

 

そして次のワークは①で挙げた5つの楽しかったことやワクワクしたことの理由を書き出してみましょう。

 

時間かけてもいいので、自分の想いを探ってみましょう。

 

以下、僕が楽しいと感じた理由です。

 

1.友達と秘密基地を作った

→自分たちだけの世界のようで「自由」を感じた。

2.当時流行っていたトレーディングカードゲームを自作して友達と遊んだ

→自分たちで好きなように作ることに「自由さ」を感じた。

3.お父さんと弟と朝早くから森に出かけてカブトムシを捕まえに行った

→非日常な感じが楽しみだった。

4.テレビゲームに夢中になっていた

→刺激がたくさんあった。

5.夜に布団のなかでひとりで妄想していた

→誰にも邪魔されない自由な時間。

 

 

こう考えると「自分の好きなようにできる自由な時間」が僕にとって大切なんだなということがわかりました。

 

このように、自分の好きなことを5つ、出来る人は10個とか挙げてみて、その共通項を探すと自分の価値観につながってることがあります。

 

出来事は違えど、どこにどんなふうにワクワクを感じるかは共通していることが多いのです。

 

また、時間のある方は、逆の「嫌だな」と思った出来事を同じように書き出してみるといいです。どんなことが苦手でどんなことを避けていきたいかが見つかりますよ。

 

 

 

性格は変えられる

心配



実践ワークを通して自分の価値観に気付いたら、その価値観を大切にするも良し。変えていくも良し。

 

性格や価値観は変えられない、生まれつきのものだと思う方も多いですが、そうではありません。

 

先述したアドラーは、性格をライフスタイルと表現し、努力すれば変えられるとも言っています。

 

性格は、実践ワークで出てきたような出来事を通して形作られていくので、生まれたばかりの頃はまっさらで何もないのです。(DNAなどの特徴はありますが)

 

価値観がわかり、「こんな自分なんだ」と俯瞰することができたら、自分のなりたい姿に向けて価値観や性格も変えていくことができます。

 

長年の経験で培われたものなのでなかなか難しいですが、努力すれば変えられるのです。

 

例えば、僕の場合は、意見は言わずに人に合わせる性格でしたが、ずっと合わせ続けるのも自分のやりたいことや言いたいこと我慢することになるので、少しずつ主張するようにしたんですよね。

 

最初は怖かったですが、今では人に合わせつつも嫌なものは嫌だと言えるようになりました。

 

 

変えていきたい性格や価値観は変えていくことができます。それをするためにもまずは自分の価値観を知ることが大切になりますのでぜひワークで見つけていきましょう!

 

 

 

 

自分の価値観を見つけてより良い人生に

旅



社会に出て人との付き合いが多いと、嫌なこともしないといけない場面もあるし、自分の価値観って埋もれがちになります。

 

僕も自分の価値観が分かってからは「楽しい仕事」「嫌な仕事」が自分でもわかるようになりました。

(「自由さ」が好きなので自分で考えて生み出す仕事は好きで、期日が決まっててコントロールされる仕事は嫌い)

 

これが客観視できるだけでも楽チンになります。

 

そして、だんだんと「嫌なこと」を排除していけば、楽しい人生になっていきますよ。

 

ぜひ、自分の価値観を言語化していきましょう!!

 

 

 

 

◆本記事のまとめ
✔価値観や性格は幼少期の出来事を通して感じた印象から形作られている。
✔幼少期に楽しかったことやワクワクしたことが今の価値観につながっている。
✔価値観を知ると生きやすくなる。また、価値観はいつからでも変えられる。

 

 

 

 

 

 

 

最後に僕が提供してるサービスの紹介です。特にライフコーチングは本日のワークよりも深い部分で内省できる機会なのでぜひ(^^)

 

もし体験したい方がいらっしゃったらお気軽にお問い合わせください!

①ライフコーチング

「今の自分を変えたい!」「成長したい!」「もっと気楽に生きられる考え方を身につけたい!」

そんな方に向けてコーチングセッションを提供中。対話を通して夢の実現をサポートします。

コーチングってどんなことするのかということや無料体験セッションなどもしていますので、お気軽にご連絡くださいませ(^^♪

料金や空きなどは、変動することもあるため直接お問い合わせください。

 

 

②読書代行×コーチング

「本を読んで勉強したいけど、時間がない!」「読書を最大限活かしたい!」

そんな人に向けたサービスです。コーチングであなたのビジョンをお聞きします。

そしてあなたのビジョンに沿った本を選び(もしくは読みたい本を教えてください)、僕が代わりに読書して、そのビジョンに役立つところを意識して要点をまとめてプレゼントいたします。

僕は年間100冊くらいは本を読んでいて、このブログで要約記事を書いており、読書と要約は得意です。多忙な働く人のためのサービスです!

 

 

それぞれお問い合わせはお気軽にご連絡ください!連絡先→g4n0323@gmail.com

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。