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まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ

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【ネタバレなしあらすじ】多重人格が題材のホラー!『十三番目の人格 ISOLA』貴志祐介


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ども!

ライフコーチのけんいちです!

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このブログではライフコーチの観点から心が楽になる考え方をシェアしたり、大好きな本や映画の紹介をしたりしています。

このブログを通して知らなかったコトやモノに出会え、新たな世界が開けるかも?!

 

 

 

 

読書が大好きで年間100冊くらい読んでいます。

そんな僕がオススメの本を紹介します。 

 

本記事は、貴志祐介さんの小説『十三番目の人格 ISOLA』を、ネタバレなしであらすじと感想を書いています。

 

◆本記事はこんな人にオススメ!
✔『十三番目の人格 ISOLA』をこれから読もうとしている
✔『十三番目の人格 ISOLA』のあらすじと感想をネタバレなしで知りたい!
✔ミステリーホラー小説が読みたい!

 

 

本書を読む前に見ていただければ、より一層楽しめるかと(^^♪

 

 

 

著者の貴志祐介さんは、映画化された『悪の教典』をはじめとしたホラー作品を多く生み出した方。

 

本作品は1996年発表の貴志雄介さんのデビュー作!

 

映画化されていますが、映画の評価はかなり低かったです(笑)僕は観ていませんが。

小説の原作はかなり面白かったですよ!

 

多重人格(今では解離性同一性障害と呼ばれる)をテーマにホラー要素を足したようなストーリー設定です。

 

 

それでは、早速、『十三番目の人格 ISOLA』を、ネタバレせずに、あらすじと見どころを紹介します!

 

(約5分で読めます) 

『十三番目の人格 ISOLA』のネタバレなしのあらすじ   

読書

 

人の感情や心を読み解く特殊な力「エンパス」を持つ賀茂由香里。

阪神淡路大震災のボランティアカウンセラーとして活動していたとき、森谷千尋という少女と出会う。心の読める由香里は、彼女から複数の心の声が聞こえてくることから多重人格者で12人の人格があることがわかった。

そして震災をキッカケに13人目の磯良(イソラ)という恐ろしい人格が現れ出し、悲劇が幕を開ける。震災のショックから現れた人格かと思ったら…

 

 

『十三番目の人格 ISOLA』を読んだ感想と見どころ

読書


 

多くの知識を凝縮して織りなすストーリー

 

貴志祐介さんは、医学、精神学、心理学、言語学などかなり勉強されてるのかなと思います

 

他の作品を読んでもそうですが、ホラーやSF感を出しつつ科学的根拠を使ったりもするので、「え、コレって本当にありそう」とも思わせ恐怖を与えてくれるのが魅力。

 


本作品も、「磯良」という人格の正体や多重人格について、そして本当に実在する科学実験や心理学実験も用いてかなり説得力のあるラストに持っていきます。

 


磯良という人格がなぜ現れてそれが何を意味するのか、最後までワクワクしますね!

 

そして、やはり貴志祐介さん。ラストの1ページまでゾッとさせてくれます。

僕は読み終わってしばらく放心状態でした。笑

 

 

後味悪いラスト

 

 

貴志祐介さんの作品はほぼすべてそうですが、後味悪い終わり方をします。

 

胸糞悪い映画が好きな方とかにはオススメできますが、ハッピーエンドが好きな方はやめておいた方がいいかも。笑

 

ホラー小説家なので、他の作品も胸糞悪いホラーだと思って読んだ方がいいですね。

 

 

他の方の感想やレビュー 

他の方の感想を引用します(^^♪

 

 

 

 

貴志祐介さんの他の作品もチェック!

『十三番目の人格 ISOLA』を読んで貴志祐介さんの世界観が気に入った方は他の作品も読んでみましょう!

 

 

 

『黒い家』

 

貴志祐介さんの代表作のベストセラー小説です。

第4回日本ホラー小説大賞受賞作品。

 

ある保険会社員に訪れる恐怖を描きます。

 

保険金を得るためにわざと怪我をしたり、最悪の場合殺人を犯したりする事件が実際にもあります。

本作品中も、ある夫婦の息子が死んでしまった場面に主人公の若槻が立ち会うのですが、悲しんでいる様子が見受けられず怪しみます。

 

そして保険金を渡す前にこの夫婦を独自に調査し始めるのですが、これが地獄への始まり。

若槻はとんでもない体験をします。。。

 

貴志祐介さんは、保険会社で勤めていたこともあるそうで、これまた豊富な知識と経験から「実際にありそう」と思わせる恐怖があります。

 

 

 

 

本書も読了済みなので、以下の記事で同じようにネタバレなしのあらすじと感想を紹介していますので、もし未読であればぜひ(^^♪

 

『新世界より 上・中・下』

 

 

 

 

 

こちらはホラーではなくSF作品。

貴志祐介さんはジャンルが多種に渡り作品を残しています。

本作品は『日本SF大賞』という賞も受賞している作品です。

 

1,000年後の日本で、「呪力」という特殊能力を持った人間たちが作った、犯罪もない理想郷が舞台。

その世界では生物界で人間が神とあがめられトップに君臨。それぞれの進化を遂げた生物も出てくるSF作品です。

 

そんな世界で生きる5人の少年少女。

学校で勉強して憧れの「呪力」を使えるようになりますが、この世界の秘密と過去の日本の歴史をひょんなことから知ってしまいます。それは恐ろしい事実でした。

  

現在の日本の問題も風刺している内容で、壮大なスケールに圧倒されながらも、現実的な思考に引き戻されるような作品でした。傑作です。

 

本作品もネタバレなしのあらすじと見どころを以下の記事でまとめています(^^♪ Kindle Unlimitedの読み放題で読めます!

 

 

 

 

 

『天使の囀り』

 

本作品もめちゃくちゃ怖かった。。。

心霊ものではなく、人間が何かに憑りつかれたようにおかしくなっていく話。

 

以下、あらすじです。

 

主人公の北島早苗は、ホスピスで終末期を迎える患者さんの医療に携わる精神科医。

恋人で作家である高梨は、ある日、新聞社主催のアマゾン調査に行くが、帰国後、高梨の性格が変わったように様子がおかしくなっていた。

内気な性格なのに、急に表情豊かになり愛情表現をあわらしたり、異様なまでの食欲を見せたり、そして、ついには自殺してしまう。

しかしこれは高梨だけではなく、アマゾン調査に行った5名の参加者たちも不可解な行動をして次々に自殺をしていく。

果たして、アマゾンでは何が起きたのか、そして、高梨が死ぬ間際に呟いた「天使の囀りが聞こえる・・・」とはどういう意味なのか。

 

奇怪な行動の真実がわかったときにはゾッとします。。。

本作品もネタバレなしであらすじを書いている記事があります! 

【小説】グロすぎ注意!『天使の囀り』のネタバレなしのあらすじと感想の紹介 - まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ (kkenichi.com)

 

 

 

以上、小説『十三番目の人格 ISOLA』のネタバレなしのあらすじと感想の紹介でした(^^)

2021年9月現在、kindle Unlimitedでは無料で読めます!

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それぞれお問い合わせはお気軽にご連絡ください!連絡先→g4n0323@gmail.com

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。