ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

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【本を出しました!】コーチングについて詳しく知りたいという人へ『世界一やさしいコーチングの教科書』


Hatena

ども!

 

ライフコーチ 兼 ド底辺サラリーマンのけんいちです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

本記事は少し宣伝じみた記事になってしまいますが、先日、初めて電子書籍として本を出版しました!!

 

 

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『世界一やさしいコーチングの教科書』

大それたネーミングを付けてしまいましたが(汗)、その名前に負けないくらいめちゃくちゃ詳しくコーチングについて書いています。

 

僕は2020年4月からライフコーチとして活動しています。

(厳密には2019年12月から始めてましたが、お金をいただきプロとして活動したのは2020年4月から)

 

本記事を書いている2021年1月現在、まだ1年も経っていないんですよね。

「1年もしていないやつがコーチングについて詳しく書けるはずがないだろ!」とも言われそうですが、新米コーチだからこそ、なるべくフラットに、できるだけコーチングを知らない人目線で書けるんじゃないかと思って筆を取りました。

 

なので、もうコーチとして何年も活動している人にはなんの役にも立たないかもしれません。

 

僕が読んでいただきたいのは以下のような人たち。

 

・コーチングに興味のある人

・これからコーチになりたいと思っている人

・コーチングを受けてみたいけどどんなものかわからない人

・コーチングって何?怪しそう・・・

 

こんな方々をターゲットに書きました。

少し内容を紹介するので、興味のある方は読んでもらえると嬉しいです。

1冊500円、kindle Unlimitedに登録されている方は無料で読めます(^^♪

 

 

『世界一やさしいコーチングの教科書』の内容

 

以下、目次です。

第1章 コーチングとは何か?

第2章 コーチングを受けるとどうなれるのか

第3章 コーチングはどんな人に必要なのか

第4章 どうすればコーチになれるのか

第5章 コーチとクライアントに必要な姿勢

第6章 セッションの流れ

第7章 コーチングはどのように日常に活かせるか

第8章 コーチングって怪しい?

第9章 コーチングが広まった世の中はどうなっていくのか

 

 

本当の基礎の基礎から書いています。

なので、コーチングについてまったく知らない人でも理解しながら読むことができるかと思います。

 

どんなときに、どんなひとにコーチングって必要なのか?

コーチングを受けたらどうなれるの?

受ける時は、どうやってコーチを探したらいいの?

コーチになるときはどこから勉強すればいいの?

ということを書いていますので、これからコーチングを受けたいと思ってる人も、コーチとして学びたい人も、どうやって動いていけばいいかもわかるようにしています。

 

 

 

なぜ、本書を書いたのか

 

内容は以上ですが、僕がなぜこの本を書いたのかという理由についてお話します。

 

コーチングって最近は認知度も上がってきましたが、それでもまだまだ知らない人が多いと感じます。

 

でも、情報が溢れ、変化の激しい現代にコーチングはとても必要なことなのです。

 

今必要だからこそ、本書を書きました。

 

 

ではなぜ、現代に必要かと言うと、コーチングって「自分との対話」ができる方法なんですよね。

 

いろんな情報に溢れていたり、SNSで簡単に他人と関われるのですぐ人と比較してしまったり、何かと自分を見失う機会が多いように感じます。

 

コーチングは、コーチからの質問を通して、自分自身と向き合い対話し、自分なりの答えや決意を見つけていく行程なのです。

 

自我を見失いがちな現代だからこそコーチングが必要だし、広まってほしいという想いがあったから本書を書くに至りました。

 

 

コーチングが広まるとどうなるか

 

 

本書のあとがきに書いていることを一部抜粋します。

 

コーチングが広まればもっと生きやすくなるし、自殺や鬱だってなくせる。

そう信じているからこそ、僕はコーチングを自分の生き方だと思って活動しています。(本書「あとがき」より抜粋)

 

 

「自殺や鬱をなくせるって大袈裟!」

と思う方もいるかもしれませんが、本気でそう思っています。

 

コーチは心の支えになります。

パートナーなのです。

 

ぜひ、コーチングに興味を持たれた方は読んでいただけると嬉しいです。

コーチングを知って「必要ないな」と思ったらそれでいいのです。

人には、合う合わないがありますので。

 

でも、必要な人には届いて欲しい。

 

少しでもコーチングが広まる一助になればいいと思って本書を書きました。

 

 

コーチングが当たり前になることを祈って。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました!

 

ではまた。

ざす。