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仕事で身を引くベストなタイミングとは【安倍総理の退任から学ぶ】


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ブログタイトル

ども!

ライフコーチ 兼 ド底辺サラリーマンのけんいちです。

 

仕事で身を引くベストのタイミングとはどんな時なんだろう?

 

仕事で身を引くというと「年配の方の考えること」というイメージがありますが、年齢に関係なく仕事でプロジェクトに関わっていたり、最近は若手の社長も多くなったので、身の引き方を考える人も増えているのではないでしょうか。

 

実際に僕はまだまだヒヨッコなので、そこまで考える仕事をしてはいないですが、2020年8月28日に、内閣総理大臣の安倍さんが退任する意向を示したことを聞いて、「身を引くベストなタイミング」について考えました。

 

安倍さんの退任から学ぶ仕事で身を引くベストなタイミングを書いていきます。

ちなみに、僕は特に安倍さんを支持していたわけでも、批判的な立場でもありません。

ただ、病気を抱えながらも日本のために頑張ってくれたことに関して感謝しています。

 

 

 

(約4分で読めます)

 

仕事で身を引くベストなタイミングとは

時計


 

僕は、安倍さんのツイートで以下の部分がとても印象的でした。

 

 

 

何が大切か?を非常によく考えて判断して下さったんだなと思いました。

 

もしかしたら、会社や組織のトップの人は、欲や権力にまみれトップに君臨し続けようとしている人もいるかもしれません。

 

しかし、組織にとっての一番ベストは何なのか?

これが身を引くタイミングを考えるときに一番大切なのではないでしょうか。

 

僕もついつい「まだまだ出来る」と思うと今携わってる仕事やプロジェクトを自分が継続しようとしてしまうこともありました。

でも、それは自分の願望であって会社のためになっているのかな?ということを考えていなかったように思います。

 

安倍さんは、「結果がすべて」「国民の皆様に自信を持って応えることが出来なくなった以上総理大臣でいるべきではない」と客観的に、そして、国民のために、という身を引くタイミングを考えていました。

 

蔓延しているコロナウイルスの対策も、2020年の冬までの対応策は取りまとめることが出来たから意を決したとも仰っています。

 

やるべきことをやり終える。

そして、組織にとってベストなことを考える。

 

安倍さんのその姿勢に非常に学ぶものがありました。

 

 

リーダーに必要な素質

リーダー


 

 

リーダーは、率いる人たちに少しでも不安を与えてはいけないと思います。

 

安倍さんが「持病が悪化して病院に通っている」というニュースが流れ、国民は心配していました。

 

さらにコロナウイルス対策で休みなくずっと働いていたこともあったから、とても不安でしたね。

 

安倍さんも「国民に不安を与えるようではいけない」と感じられたのではないでしょうか。

 

リーダーが不安や不信感を与えてしまったらチームがバラバラになってしまいます。

 

一点でも曇りが出るようであれば、それが身を引くタイミングなのではないでしょうか。

 

 

 

 

結果を残してないのに身を引いてもいいのか?

ショック


 

安倍さんも「結果がすべて」と言っていましたが、結果を残していないのに身を引くことになってしまったら、それはそれで良いのかってことが気になりますよね。

 

結果を残してないまま、その会社やチームから身を引くのは、とても心苦しいと思います。

しかし、それはあくまでリーダーである人自身の意見です。

 

チーム全体のことを考えたら、結果を残していなかったとしても、何が最善か?を考えていくべきでしょう。

 

また安倍さんのツイートを引用します。

 

 

安倍さんが常々言っていた拉致問題。

このツイートからその無念の思いがひしひしと伝わってきますね。

 

もしかしたら、人によっては「これを解決するまでは辞められん!」とリーダーの地位に固執する人もいるかもしれません。

 

でも、安倍さんのように、組織やチームのことを考えるべきなのです。チームのことを考えた結果、自分が身を引くのがベストならそのようにする。

 

自分がやりたいかどうかの感情は抑え、結果を出すためには何がベストなのかを客観的に判断しましょう。

 

 

 

身を引く勇気を持とう!

勇気


 

僕は今回の安倍さんのツイートには感動しました。

 

中には、今の政権に疑問を持ってる人は批判する人もたくさんいたでしょう。

僕も安倍さんの政策すべてが賛成できるかというとそうではないこともあります。

 

それでも安倍さんは我々のために政治を行ってきてくれました。

安倍さんは「国民の皆様のため」って言葉をめちゃくちゃ使ってたなぁと振り返ると思います。

 

本当にお疲れ様でした。

病気を抱えたまま、批判も受けつつコロナウイルスの対策に休みなく奔走して本当にしんどかったと思います。

 

ゆっくり療養してほしいですね。

本記事を書いているときは、まだ次の総理は誰かわかりません。

 

ただ、国民に不安を与えないよう一点の曇りもなく、そして「何がベストなのか」を考えてくれるリーダーになることを祈ります。

そのために僕も勉強して選挙に行きます。

 

 

安倍さんからは身を引く勇気とそのタイミングを学ばせていただきました。

自分が断腸の思いになっても、チームのためを一番に思った行動をするべき。

それが身を引くことならそれを決断する。

 

 

安倍さん、本当にありがとうございました。

お疲れ様でした。

 

安倍さんみたいに全体を考えられるリーダーが色んなとこで増えるといいですね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。