ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

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ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

ライフコーチの僕が心が軽くなる心理学についての記事を書いています。また、読書と映画鑑賞が趣味なので、面白かった本や映画も紹介しています。

【書評】『思考デトックス』の要約。思考の整理で自分らしく生きるためにオススメの本


Hatena

ども!

読書好きなライフコーチ 兼 ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

「いつも同じようなことでぐるぐる悩んでしまう!」

「自分の固定概念に囚われて苦しい!」

 

そんな人にピッタリな本を紹介します!

頭の中を整理して、いらないものを手放すためのコツが書かれてます!

 

それはコチラ!

 

 

 

 

ワークライフスタイリストという肩書きで活動している宮本佳実さんの「思考デトックス」という本です。

 

 

 この方の著書で『可愛いままでこう働く』という本があるように、キラキラ系で「いらないものなんて手放して南の島で好きなように暮らそ〜(*´Д`*)」みたいな精神論だけ書かれた本かと思いきや、めちゃくちゃ実用的!!!

(宮本佳実さんすいません。。笑)

 

キッチリ、ひとつひとつステップを踏んで「いらないものの手放し方」を書いてくれている良書です!

それでは、早速 書評していきます!

 

 

 

(約5分で読めます)

こんな人にオススメ!

ノートと眼鏡

・いつもいっぱいいっぱいの人

・やりたくないことをやってる人

・普段我慢ばかりしてる人

 

自分のやりたいことはあるのに、今やってることでいっぱいいっぱいな人。

手放したいことがあるけど、手放せないと感じてる人。

 

そんながんじがらめで苦しんでる状況から解放されるコツが書かれてます!

 

 

『思考デトックス』の要点と僕が感じたこと

本

思考が現実を作る。

だからこそ、いつも安定した思考とワクワクで埋め尽くそう!今まで手に入れてきた成果、仕事、人脈などはなかなか手放す決心はつかない。でも、「持ちすぎ」の状態は新しいことにチャレンジする妨げになる。

『本当に必要なこと』だけを残し、思考から毒素を抜いてデトックスして身軽になろう。そのためのステップが書かれた本。

著者自身も好きだった仕事を辞めることで本当に好きなことに出逢えている。その著者の方法が学べます!

 

 

思考を整理するのには手放すことが大切

瞑想する人

人間は、いろんな経験をしてきて感じたことや手に入れたものを積み重ねていきますよね。

それはとても大事なことでそれが信頼や収入に繋がっています。

 

でも、デトックスせずにどんどん自分の中に溜まっていったとしたら?

抱えきれずに悩み苦しみ、そして本当に自分がやりたいことが見えないまま人生を終えてしまうかもしれません。

 

 

そんなの嫌だ!!

と思う人はぜひ、この本に書かれてることを実践してみましょう!

 

著者の宮本佳実さんも大好きだった仕事に、「なんかちょっと違うな」という違和感を覚え、好きだったはずなのにワクワクしない自分と向き合い、その仕事を手放しています。

 

思考からいらないものを手放すためには、こうした「自分の好き」「ワクワク」が何なのか知ることが大切。

 

夢中で時間を忘れるような自分がワクワクすることを見極めていきたいですね!

 

手放し上手になるための3つのステップ

ヨガしている人

この本には、手放し上手になるために次の3つのステップが書かれています。

 

①単純にいらないものを手放す

②手放したいけどなかなか手放せないものを手放す

③もったいないと感じるものを手放す

 

 

 

ひとつずつ要点だけ書いていきます。

 

ステップ①単純にいらないものを手放す

 

まずは身近なところから手放すこと。

断捨離です。

 

自分の部屋、クローゼットの中、バッグの中から財布の中まで、自分の身近なところから整理すること。

 

ここで私が大事だと思うのは、「自分がしっくりくる部屋」にいるかどうか。

「心地よくない」と感じる部屋に長い間いたのでは、誰でも運気が下がってしまいます。(67pより引用)

 

部屋って心の写し鏡って言いますよね。

僕も部屋が汚いときは、心が荒んでるような気がしています(笑)

 

身の回りの整理ができてない僕はこのステップ①からしっかりやらないと!笑

 

 

ステップ②手放したいけどなかなか手放せないものを手放す

次のステップは少し難易度が上がって、「手放したいけどなかなか手放せないもの」を手放すこと。

 

このステップでは、仕事を楽しいものにしましょうということが書かれています。

「お給料はガマン料じゃない!」という著者の言葉がグサッときました(笑)

「仕事だからしょうがない」っていう言葉をたまに聞きますが、これって仕事=我慢すべきものみたいに捉えている言葉ですよね。

 

 

ただ、いきなり「ワクワクしないから仕事を辞める!」なんて出来ませんよね。

そんな人には、「今の仕事の中で好きなこと、嫌いなことを書き出してみる」ということを著者は勧めています。

 

そうして、出てきた「好きなこと」を少しずつ増やしていけばいいんです。

 

自分の思考から「ワクワクしないこと」を手放していき、「ワクワクすること」で埋めていきたいですね!

 

 

 

ステップ③もったいないと感じるものを手放す

 

著者は、本当にやりたいことをやるために、軌道に乗っていた仕事を手放し、売却したそうです。相当な決断ですよね。

 

これには、自分の思考のデトックスを根本からやることが大切なんだなと感じました。

著者は、「理想の1ヶ月のスケジュール」「自分のやりたいこととやりたくないことの定期的な棚卸し」などを実践し、めちゃくちゃ具体的に自分の理想を突き詰めているのです。

 

そうして、理想を突き詰めると、「自分は好きなことをして当たり前!」っていう感覚になれて自信がつき、手放せなかったものも手放せるようになるんです。

 

僕は「自己肯定感の極み」だなと思いました!

「ありのままの自分を受け入れる」「うまくいくから大丈夫」と思える自分になること。

 

これが一番大切ですね。

 

執着を手放していこう

うさぎ

思考を整理する方法を3つのステップで紹介してくれています。

 

文章中には「♡」が使われていたり、口語体で書かれているのでキラキラ系女子の本かと思いきや、めちゃくちゃ具体的で理にかなっている方法でした。笑

 

早速実践していきたいと思います。

仕事だけじゃなく人間関係のデトックス方法も書かれてるので、人付き合いに悩んでる人にもオススメできます。

 

他にも以下のようなことが書かれています。

 

・好きなことをまず副業で始める

・副業が禁止されてる会社の場合の対処法

・副業から本業へするために大切なこと

・人は期待するから相手にイライラしてしまう

・「思い込み」は定期的に吐き出さないと危険

 

 

また、心理学やコーチングを勉強している僕からしたら、とても理にかなっているマインドがたくさん書かれていたんです。

 

「思考は現実化する」

「引き寄せの法則」

「自己肯定感を高める」

 

などなど、直接的にこれらの言葉は使われてないですが、これらのことをわかりやすく噛み砕いて書いてくれています。

 

定期的に読み直したい1冊になりました!

 

気になる方は是非。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。