ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

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ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

ライフコーチの僕が心が軽くなる心理学についての記事を書いています。また、読書と映画鑑賞が趣味なので、面白かった本や映画も紹介しています。

ゲン担ぎって意味あるの?その由来と心理学的効果を紹介


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ブログタイトル

ども!

ド底辺サラリーマンのけんいちです。

 

みなさんは、ゲン担ぎってしたことありますでしょうか?

 

 

大事な試合の前にカツ(勝つ)カレーを食べて気合いを入れる。

受験前にキットカット(きっと勝つ)を食べる。

四つ葉のクローバーを見つけると幸運が舞い込む

 

などがありますね。

 

ゲン担ぎっておまじないみたいなもので、直接の行動の結果に結びつくのかと言われると怪しいですよね。

 

ただ、歴史上の人物やスポーツ選手など「ゲン担ぎ」を取り入れている人は多数います。

 

成功者たちは、なぜゲン担ぎを取り入れるのか?

ゲン担ぎの由来と、心理学的効果にどんなものがあるかということを紹介いたします!

 

僕も普段心理学を勉強していて、自分の行動にどう結びついてるか感じたことがありますのでシェアします。

 

 

 

(約4分で読めます) 

 

 

ゲン担ぎってそもそも何?

四つ葉のクローバー


 

ゲン担ぎってそもそもなんでしょうか?

Wikipediaによるの以下の通り。

 

験を担ぐ(げんをかつぐ)は、ある物事に対して、以前に良い結果が出た行為を繰り返し行うことで吉兆を推し量ること。また、良い前兆であるとか悪い前兆であるとかを気にする、すなわち、縁起を気にすることや、縁起を気にして物事の成功を願った行動を行うこと。験担ぎ(げんかつぎ)、ゲン担ぎとも言う。

 

例えば、財布に黄色いものを入れてからお金が増えたから、またやってみる!とか、「良い結果が出たのはこのおかげかな」ということを繰り返しやってみることですね。

 

 

あとは単純に、「これをやったら成功しそう」という縁起の良さそうなことをすることもゲン担ぎです。

 

ゲン担ぎの由来はこの「縁起」にあります。

ゲン担ぎの由来は、江戸時代にまで遡るのです。

 

元々、「縁起を担ぐ」という言葉でした。

江戸時代には『逆さ言葉』というのが流行っていたそうで、「縁起(えんぎ)」を「起縁(ぎえん)」と呼ぶようになり、それが崩れて「げん」になったんだそうです。

 

銀座をザギンって言ったり、寿司をシースーって言ったり、昭和時代の逆さ言葉って江戸時代からあったものなんですね。笑

 

 

縁起を担ぐような行為を「ゲン担ぎ」と言います。

 

 

 

ゲン担ぎをする意味と効果

幸福



 

では、ゲン担ぎなんてそんなことして意味あるの?って疑問にお答えします。

 

 

結論、「やりたきゃやればいい」って感じですね。笑

 

「答えになってない!」と言われそうですが、信じない人はやっても効果ないと思いますし、やることで少しでも心強く感じられるのならやったらいいと思っています。

 

ただし、僕は目標が明確である人がやると効果はあると考えています。

 

そう考える理由を書きますね。

 

 

人は自分で考えたことしか実現できません。 

『思考は現実化する』」という有名な自己啓発書がありますよね。

 

 

「思考は現実化する」ということのプロセスは次の4つだと僕は考えています。

 

①成功をイメージする。

②成功のために自分が必要なことを考える。

③とにかく行動する。

④成功を手に入れる。

 

 

「思考は現実化する」というのは、考えたものがすべて現実化するというような魔法ではありません。

 

そのプロセスはいたってシンプルなのです。

 

①が一番大切で、とにかく成功した姿をありありとイメージすること。

どんな風に成功して、自分はどんな気持ちになっていてそのときは誰とどこにいるか、ということまで明確にイメージします。

 

そうすることで、何を行動したらいいかがより明確になるので、あとは愚直にやれば成功を手に入れることができます。

 

僕も、ただなんとなく「お金を貯めたい」と考えていた頃はまったく貯まりませんでした。笑

何も、具体的プランがなく「給料が余ったら貯金しよう」という甘い考えだったからです。

 

でも、「お金が貯まっている」イメージを強く持ち、どれくらい貯まってて、なんのために貯めて何に使うか(僕の場合は自己投資や株投資)を明確にして行動してから、お金が貯まるようになりました。

 

必要な行動が見えてくるので、 

具体的なイメージがとても大切なのです。

 

ゲン担ぎも同じようなもので、「これをしたら、縁起が良くてこんな風に成功を手に入れられるはずだ!」というイメージができていたら恐らく上手く行くでしょう。

 

具体的なイメージとセットでゲン担ぎは使えます。

 

 

 

ゲン担ぎが意味をなさないとき

良い、悪い


 

ただ、当たり前ですが、「今まで行動してこなかった人」にはゲン担ぎは無意味です。

 

行動して「ここまでやってきたんだ!」という自信があってこそ、ゲン担ぎをしてより成功のイメージに近づけるのであって、「運試し」でやることは何も意味を成しません。

 

ゲン担ぎそのものには成功を与えてくれるような魔法の力はありません。

自分の行動と成功のイメージの後押しをしてくれる役割は果たしてくれるでしょう。

 

スポーツ選手や、有名な政治家にもオリジナルなゲン担ぎがあるようです。

 

それをすることで、「今日も大丈夫」という安心感や、「これから飛躍できる!」という自信に繋がっていったのでしょう。

 

 

自分に都合のいいものは取り入れてオーケー

幸福、日常


 

ゲン担ぎの由来とその心理的な効果について書きました。

 

あくまで自分の心と身体が整って準備万端の人にしか効果はないと思います。

また、まったく信じてない人には効果はありません。

 

自分が自信の付くやり方とか、「これいいな」と思うようなことを取り入れていけばいいんです。

 

ゲン担ぎしたからといって成功できるわけじゃないので、都合の良いものだけ取り入れればオーケーです。

 

 

まずは成功のイメージと行動ありきですね!

僕もがんばろ!そして大事な時にはカツカレーでも食べようかな。笑

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。