ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

【誰でもできる!】夢に近づくための実践的で具体的な行動

ども!

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

 

誰しも将来の夢を持っているかと思います。

 

 

僕にも今の仕事以外でやりたいことがあるので、夢を追いかけています。

 

このブログタイトルの「ド底辺サラリーマンの夢の叶え方」というのも、『ド底辺のサラリーマンの僕でも、夢を叶えられるんだ』ということを証明するためその過程をこのブログで書いていこうと思ったから付けた名前です。

 

 

僕は、思考と行動が伴っていれば100%夢を叶えることができると思ってます。

 

僕も夢を叶えてそれを証明します。

 

諦めなければ確実にできます。

 

今回は、夢に近づくためにするべき実践的で具体的な行動をご紹介します!

 

(約4分で読めます)

 

夢に近づくためにする行動

 ジャンプする女の子

 

夢に近づくためにするべき行動を書きます。

 

僕も実践していることです。

 

 

①夢を紙に書く

 

「え?そんなこと?」と思われる人もいるかもしれませんが、「はい、そんなことです」。

 

 

『思考は現実化する』という自己啓発本の名著がありますよね。

 

 

考えてることが現実になるということですが、これはけっして魔法のような意味ではありません。

 

人は思考→決断→行動という順番に動いています。

 

「お腹すいた(思考)」→「ご飯食べよう(決断)」→「ご飯を食べる(行動)」

 

というように。

 

考えてもいないことは、行動に移せないですよね。

 

逆に言えば、考えていることは誰にでも出来ることなのです。

 

思考と決断の間に迷いや葛藤があるから出来ないだけで、決断すれば誰にだって出来るのです。

 

「はい、じゃ、みんな決断しましょう!」

 

では、あまりに漠然としすぎてるので(笑)、『夢を紙に書く』ということをオススメします。

 

 

決断できない理由は、「成功するかどうかわからないから」というのが多いですよね。

 

「ちゃんとこの仕事で稼げるのかな」

「この人と結婚しても離れて暮らすことになるから、はたしてうまくいくかな」

「英語も話せないのに海外で住めるかな」

 

といろんな迷いがあって、決断に踏み切れないことがあります。

 

夢を紙に書くというのは、より成功している自分がイメージできるようになるので、決断への一歩が踏み出しやすくなる効果があるのです。

 

このとき、『〜〜になりたい』ではなく『〜〜になる』と断定的に書くのがポイント。

 

なりたい状態はまだなっていない状態が意識に根付いてしまうので、もう既になっている自分を意識に根付かせましょう。

 

自分がその夢を叶えたように思い込んでいると、『その人ならどうする?』という思考が自然と出てくるようになるのです。

 

その人の目線になれるのです。

 

これがめちゃくちゃ大事で、僕も今では『自分の夢を叶えて当然』という考え方にまでなっています。

 

絶対叶えられると確信しています。

 

夢を叶えた自分を紙に書くことで、その人に必要な思考を手に入れられるんです。

 

 

 

 

②自分の夢を実現している人と関わる

 

夢を紙に書くということを紹介しましたが、もちろん紙に書いてるだけでは夢は叶いません。

 

次にするべき行動は『自分の夢を実現している人と関わる』ことです。

 

僕の尊敬している人は、目標の人が着ている服、使っているペンやノートまで同じものを身につけていたそう。笑

 

夢を紙に書くのと同じように、その人の視点がわかるので、自分の夢を既に叶えている人と一緒に行動することはとても良い結果があるのです。

 

僕も自分の将来やりたいことをすでに実現している人に会うようにしていますが、とてもいい刺激があります。

 

なかなかいつも行動を共にするのは難しいですが定期的に会ったりすることで、『同じようになるためには自分には何が足りないか?』というのが見えてくるのでなるべく一緒にいるようにしています。

 

 

 

 

 

夢が叶わない人の特徴

落ち込む男性


 

 

夢をまだ叶えていない僕がいうのも大変おこがましいかもしれませんが(笑)、今よりも夢の実現に遠かった過去の自分に対してのメッセージとして書きます。

 

 

こんな人は夢から遠ざかるので注意!

 

 

 

 

①自己肯定感が低い

 

「自分なんて・・・」というのが口ぐせの人は要注意。

 

自己肯定感が低いと夢から遠ざかります。

 

自分の力を信じられない人が夢に近づけるわけないですよね。

 

あるがままの自分を受け入れて、自分の力を100%に出し切るためにも自己肯定感を上げないといけません。

 

 

『夢を紙に書く』というところでも紹介したように、すでに夢が叶っている状態をイメージしないといけないので、自己肯定感が低いとそれができなくなってしまいます。

 

 

自分を受け入れるところがスタート地点です。 

 

 

②夢が具体的でない

 

夢が具体的でない人も夢の実現化から遠ざかります。

 

RASという脳機能があります。

 

RASは脳みそが情報を収集するときにフィルターをかける機能のことを言います。

 

例えば、青い車が欲しいなと思ったら、人は街中でも自然と青い車に目が行くのです。

 

 

世の中にはとんでもない量の情報があふれてますよね。

 

その情報を全部脳みそが収集していたらパンクしてしまいます。

 

そのためにRASという機能で『自分が必要とする情報だけを収集する』ということを脳みそがやってくれているんです!

 

 

『引き寄せの法則』とよく聞きますが、これはスピリチュアルでもなんでもなく、自分が意識していれば、それに関する情報を脳が勝手に収集しようとするから引き寄せるのは当たり前なんです。

 

フィリピンに留学して英語を勉強したいなと思っていたらたまたまフィリピンに留学していた人と出逢った!なんて友達もいましたが、これも「留学する」という意識や「留学したい」と言葉に発する事で、関係する人や物が目の前にあぶりだされてくるんです。

 

 

引き寄せたいなら、より夢を具体的にし、そして言葉や行動で発していきましょう。

 

 

RASについては、詳しくは下記記事にまとめてますのでもしよろしければご覧ください(^^♪

 

 

www.kkenichi.com

 

 

 

夢に近づくために大切なこと

自由に生きる女性



思考は現実化します。

 

夢はより具体的にイメージし、それを紙に書き出す。

 

そして、それを叶えている人と関わり、視点を学び何が自分に足りていないかを知る。

 

こうした実践的で具体的な方法を繰り返していけば必ず夢は叶います。

 

僕もまだ心の底からやりたいことをやれているわけではないですが、夢には着実に近づいています!

 

 

ひとりでも多くの人が夢の実現を叶えられるよう応援しています。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

ではまた。

ざす。