ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

https://webplatform.github.io/docs/html/elements/head

ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

心が軽くなる心理学やオススメの本や映画を紹介しています。

【心理学】月曜日が憂鬱にならないために実践すべき2つのこと


Hatena

ブログタイトル

ども!

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

「あー月曜から仕事嫌だ」

「日曜日が終わってしまう...」

 

 

こんな感情、サラリーマンなら何百回も体験しているんではないでしょうか。笑

紛れもなく僕もそう感じて毎週末過ごしていた部類です。

 

でも、僕は心理学やコーチングを学び始めてから、自分の感情をつかむことがうまくなり、今では日曜日の夜でも憂鬱にはなりません。

 

ごめんなさい。言い過ぎました。笑

憂鬱になるときもありますが、憂鬱と向き合って付き合うことが出来ているので、へっちゃらです。

 

問題を問題と感じないメンタルを手に入れることが不可欠。

 

そんな方法を書いていきます!

 

 

(約5分で読めます)

 

月曜日が憂鬱にならないために実践すべき2つのこと

休む


 

僕がオススメするのはふたつあります。

 

①平日と休日の落差をつけない

よくオンとオフは切り替えたほうがいいと聞きますが、僕はそうは思いません。

 

 

毎日充実している人は、遊ぶように仕事をして、仕事をするように真剣に遊んでいます。

 

平日仕事、土日が休みというのが割と一般的ですが、そうではなく、好きなときに好きなことをしている人が一番充実しているのです。 

 

そもそも、憂鬱になる仕事は見直したほうがいいということです(僕も然り・・・)

 

 

そうはいってもすぐに仕事を辞めたり変えたりできないと思いますので、月曜の憂鬱を軽くする方法として、平日と休日の落差をつけないことをオススメします。

 

平日=仕事で辛い

休日=めいっぱい遊ぶ

 

このようにオンとオフをはっきりさせてしまうと、楽しかった日曜日から憂鬱な月曜日へと切り替わるとき気持ちの落ち込み度合いがめちゃくちゃでかくなってしまいます。

 

 

この落差を小さくすることが一番大切です。

 

 

そうはいっても休日は楽しみたいですよね。

なので、平日に楽しみを取り入れましょう。

僕が憂鬱にならなくなったのも思い返すと平日にも毎日自分の好きなことをし始めてからです。

 

ブログ書いたり、読書したり、株の勉強したり、ホットヨガをしたり。

仕事以外の時間で自分の好きなことをするようになってからとても毎日が有意義になりました。

 

仕事が忙しい人も、寝る前のだらだらしている30分を捻出して、主体的に自分のやりたいことをやってみましょう。

 

 

少しでも「平日=嫌なもの」と捉えないようにするのがポイントです。

 

 

 

②自分の悩みを可視化する

 

人はモヤモヤしたり憂鬱なとき、ハッキリ理由を理解していないことがあります。

 

「重たい仕事を残してしまったから、月曜が嫌だ」

 

と思っていた人が仮にいたとします。

この悩みって「何がどう嫌なのか」わからず抽象的なんですよね。

 

このように人は漠然としたモヤモヤを抱えたまま、それをハッキリさせずに「なんか嫌だ」と過ごしていることがあるのです。

 

憂鬱だと感じている人はもっと深いところまで自分を掘り下げてみましょう。

 

自分がなんで嫌なのか?

自分のどういう価値観にそぐわないのか?

自分がどういう感情になるのか?

 

 

僕が実践している方法は、後述します。

 

 

 

憂鬱に対処した僕の方法

対処

 

平日に趣味をすることで、憂鬱が軽くなったということを書きました。

 

もうひとつ、自分の悩みを可視化するということについて僕の実践方法を書いていきます。

 

表に出てくる感情って、二次的な感情であることが多いです。

 

 

本当の自分の欲求を探ってみましょう。 

 

僕はよく「あの仕事が嫌だな」とか「やること多いから行きたくないな」とかって考えてしまうんです(*_*;

 

「なぜ嫌なんだ?」と考えたときに、僕の場合は、単純に自分がやりたいことではないやらされ仕事のときが多いですよね。

 

じゃあ、「なぜやらされ仕事が嫌なのか?」ということを次に考えます。

人によっては、「最初から最後まで手順が決まっていることのほうが簡単にできるからやらされ仕事の方がいい」と思う人もいるかもしれません。

 

「やらされ仕事が嫌だ」というのは万人に共通するものではないですよね。

 

だから「なぜ嫌なのか」を掘り下げる。

僕は「自由」というのが自分の人生の大事なキーワードであると思っています。

 

誰にも縛られない。自分の好きな時に好きなことをしたい。

そう思っているので、自分でコントロールできないことは大嫌いなのです。笑

 

それがわかったところで、そのやらされ仕事を避けられるわけではありませんが、自分の感情の根拠を知るととても楽になります。

 

自分の感情を客観視できているので、そういうやらされ仕事は極力避けるように心掛けられるようになりました。

どうしても無理なときは、その仕事が得意そうな誰かに任せるか、アレコレ考えると無駄なので無心で自分でこなします。笑

 

このように単純に「嫌だ」「憂鬱だ」といっても、「なんで、なんで」と掘り下げていくと自分の欲求やセルフイメージ、ビリーフ(~すべきという考え)が見えてきますよ。

 

それを把握することが大切です。

 

 

時間は有限

時間


 

当たり前ですが、時間は有限です。

 

「今日は憂鬱だから早く過ぎ去って欲しい」なんて思いながら過ごす日々はもったいないですよね!

 

月曜日が憂鬱にならないようにするためには、そもそも平日に少しでも自分の好きなことを取り入れ、ワクワクを作ることですね。

 

毎日の時間が有限なので、1日1日大切に生きられるようにしましょう!

嫌なことは誰にでもあります。

 

なぜ嫌なのか自分と向き合い、そんな自分も受け入れられるととても楽になります。

 

 

ぜひ、平日に楽しみを作ることと、自分を掘り下げる作業をしてみてください(^^♪

 

きっとよくなります。

 

 

本記事は普段の過ごし方が中心ですが、月曜の朝にやったほうがいいことをまとめた記事もあるので、もし宜しければ見てもらえると嬉しいです!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。