ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

人生で息苦しい時に問いかけるたったひとつのこと【他人軸で生きるのはやめましょう】


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人生で息苦しいときに問いかけるたったひとつのこと

ども!

 

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

 

日頃ストレスがたまったり、憂鬱になったりすることは誰にでもあるかと思います。

 

 

『やりたくないことをやらないといけない』

『周りからのプレッシャーで思いっきりチャレンジ出来ない』

『お世話になった人のことを考えると転職に踏み切れない』

 

 

などなど、とても息苦しいことってありますよね。

 

 

そんな人生で息苦しさを感じているときに、自分に問いかけてみてほしいことがあります。

 

 

 

 (約4分で読めます)

 

人生で息苦しいときに問いかけるべきこと

 

考える

 

人生で息苦しさを感じた時に自分に問いかけるべきことは、

他人の人生を生きていないか?ということです。

 

 

 

その感情をもたらす主語は自分ではない誰かになってないでしょうか?

  

 

先程例に挙げたことを見てみると、

『やりたくないことをやらないといけない』

→やりたくないことを与えているのは、上司か先輩、取引先、学校の先生、親、など他人です。

 

『周りからのプレッシャーで思いっきりチャレンジ出来ない』

→こちらも同じく自分ではない周りの人々。

 

『お世話になった人のことを考えると転職に踏み切れない』

→お世話になった人という他人。

 

 

ストレスを感じるのはこのように自分の心で動いていないからです。

 

 

他人の目を気にしてばかりいて、他人と比較したり、自分のことなんかどうでもいいと思っていたりすると、知らぬ間にどんどん自分に嘘をついて苦しくなってきます。

 

 

ちょっとでも、息苦しさを感じたら「他人軸で生きていないか?」と問いかけてみましょう。

 

 

 

 

 

他人軸で生きると苦しくなる理由

他人を気にしている

 

他人からの影響が自分の心に反しているとき、息苦しさを感じストレスがたまります。

 

自分のやりたいこと(=心)と実際にやっていること(=行動)が相反すると、人間は不幸になります。

 

 

お世話になった人に対しては期待に応えたいという気持ちもあるかと思います。


でも、それが自分の心に反していてやりたくないことだとしたら一生耐えられますか?

お世話になった人、大好きな人の期待を裏切るようなことになったとしても、ちゃんと自分の気持ちを伝えれば、理解してくれるんじゃないでしょうか?



公務員になってほしいと思っている親とバイトしながらバンドをやって暮らしたいと思ってる子。


時期部門リーダーになってほしいと思っている上司と別の部門にやりたいことがあって異動したい部下。



いろんなシチュエーションがあるかと思いますが、期待に応えようと嫌なことを我慢してやってもいずれ限界がきます。



自分が好きなこと、やりたいことをしっかり相手に伝えれば必ず理解してくれるはずです。


ぶっちゃけそれで離れていってしまうような人は自分の人生には必要のない人かもしれません。

少し横柄な言い方ですが、人生に必要のない人とは離れてもいいと思います。


付き合う人は自分で選ぶべきです。

 

人に貢献することが幸せなのか?

貢献する

 

「そうは言っても、人に貢献することが幸せだ!」と思う人もいるかと思います。

 

確かに人間は誰かの役に立つこと、誰か他人と繋がっていることで幸せを感じることができます。

 

 

でも、自己犠牲と貢献は別物です。

 

 

自分が我慢してやっていることで誰かが幸せになっているかもしれませんが、自分は苦しいですよね。

 

 

それは、本心ではやりたくないことなので、その貢献も長続きしません。

 

ビジネスも一緒で、誰かの役に立って、その誰かが「お金を払ってでも手に入れたい」と思えるからビジネスになります。

 

自分が嫌々やっていることがビジネスになっているのなら、良いものや良いサービスを生み続けることは不可能でしょう。

 

 

『好きこそ物の上手なれ』とはよく言ったもので、好きでやることと、嫌々我慢してやることでは成長のスピードが全く違います。

 

 

大好きなことで、貢献できていると「もっともっと良くしたい!」という気持ちがわき、もっと周りの人を幸せにできるのです。

 

 

確かに人に貢献できることは人間の幸せではありますが、自分の好きなことで貢献しないと周りの人の役に立つことはできないでしょう。

 

何より、自分が幸せに離れないので、自己犠牲は厳禁です。

 

 

自分の価値観を探す 

自分で探す

 

 

人生で息苦しさを感じた時、『他人軸で生きていないか?』と問いかけて、当てはまったとき、まずは自分の価値観を明確にしてみましょう。

 

 

価値観というと難しくなるので、自分の感情の動きでもいいです。

 

・どういうときに嬉しく感じるか

・どういうときに悲しい気持ちになるか

・自分が時間を忘れるくらい夢中になることは何か

・最近怒ったことはあるか

・小さいころ、どんなことで遊んでいたか

 

 自分の軸、大切にしていることを見つけたらそれに従うように生きるのみです。

 

 

急に変えるのは難しいかもしれません。

 

でも、ちょっとだけ勇気を振り絞って、嫌なことがあったら嫌って言ってみましょう。

 

意外に周りの人は自分のことなんか気にしていません。

 

僕も学生の頃とかは、周りの目を気にして自分の言いたいことは言えない性格でした。

 

でも「自分が言ったことで相手がどう思ったっていいや」と思えるようになってからは、本音を言いながら過ごせています。

 

 

アドラー心理学で『課題の分離』という考え方があります。

 

他人がどう思うか、どう行動するかは他人の課題なので、自分ではどうしようもできないという考え方です。

 

 

相手が自分の言動によってどう感じるかはコントロールできないところなので、そこに悩んで時間を使うことは無駄ですね。

 

 

僕は基本的に自分の気持ちはストレートに相手に伝えるようにしてます。

 

 

相手を傷付けてしまうかもしれませんが、我慢しながら付き合う方が相手に失礼だと思うタイプです。

 

  

自分の心に本音で生きられるようになれれば、人生きっと楽になれます!

 

 

 自分の軸を見つけることを意識してみましょう!

 

 

人生で息苦しくなったときは他人軸で生きていないか?

ということを問いかけてみることが大事です。

 

 

 

お役に立てれば幸いです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました! 

 

 

ではまた。

ざす。