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【小説】20世紀最高の小説!『グレート・ギャツビー』のネタバレなしのあらすじ紹介


Hatena

ども!

ライフコーチのけんいちです!

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このブログではライフコーチの観点から心が楽になる考え方をシェアしたり、大好きな本や映画の紹介をしたりしています。

このブログを通して知らなかったコトやモノに出会え、新たな世界が開けるかも?!

 

 

 

 

僕は読書が大好きで年間100冊くらい読んでいます。

そんな僕がオススメの本を紹介!

 

本記事は、1925年発表のスコット・フィッツジェラルドの小説『グレート・ギャツビー』を、ネタバレなしであらすじと感想を書いています。

 

◆本記事はこんな人にオススメ!
✔『グレート・ギャツビー』をこれから読もうとしている
✔『グレート・ギャツビー』のあらすじと感想をネタバレなしで知りたい!
✔昔から人気の小説を読みたい!

 

 

本書を読む前に見ていただければ、より一層楽しめるかと(^^♪

 

 

 

本作品は、「英語で書かれた20世紀最高の小説」で第2位を獲得(モダンライブラリー発表)。

 

あの村上春樹さんも「1番好きな本は何か聞かれたら間違いなくグレート・ギャツビーを選ぶ」と豪語するほど。

実際村上春樹さんが翻訳していて、グレート・ギャツビーを翻訳することは人生の目標だったそう。

 

そこまでの作品、生涯に一度は読まない手はないですよね。

 

 

それでは、早速『グレート・ギャツビー』を、ネタバレせずに、あらすじと見どころを紹介します!

 

(約5分で読めます) 

『グレート・ギャツビー』のネタバレなしのあらすじ   

読書

 

「狂騒の20年代」と言われたアメリカの激動の時代だった1922年が舞台。

ニューヨークの近くのロングアイランドにあるウエストエッグという町に住むニック・キャラウェイが語り手。

ニックの隣人であるギャツビーという男は連日連夜自宅の豪邸でパーティを開いていた。隣人だったニックもある日そのパーティに呼ばれ参加。

派手なパーティをするギャツビーからは想像もできない意外な過去と長年の彼の想いをニックは知ることになる。

 

 

グレート・ギャツビーの登場人物

リッチな時計

主な登場人物は5名ほどなので、紹介します。海外文学に慣れてない人は(僕も含めて)、人物がわからなくなっちゃいますよね。

 

主な登場人物を書いておくので、こちらのリストを片手に読むとわかりやすいかも。

 

ジェイ・ギャツビー

謎多き大富豪で紳士的な青年。戦争に従軍していたが、ビジネスで成功して巨万の富を得る。

ウエスト・エッグにある豪邸で連日連夜多くの人を集めパーティをしている。

 

ニック・キャラウェイ

この物語の語り手。ギャツビーの隣の家に住む心優しい青年。証券会社に勤める。ギャツビーのパーティに誘われてから仲良くなっていく。

 

デイジー・ブキャナン

ニックのいとこで、トム・ブキャナンの妻。

美人で自由奔放な性格。裕福な家の生まれで高級住宅街のイーストエッグに住んでいる。

 

トム・ブキャナン

デイジーの夫。ニックとは大学時代の友人。

態度は横柄で体も大きい豪快な性格の男。

 

ジョーダン・ベイカー

デイジーの昔からの友人の女性で有名なプロゴルファー。

落ち着いた性格でニックと仲良くなる。

 

 

以上、主な5人の紹介でした。この人物たちが、わかれば物語がすんなり入ってきます。

 

 『グレート・ギャツビー』を読む前に知っておきたい時代背景

街並み

 

こうした歴史のある文学を読むときは、その時代背景や作者の情報がないとわかりづらいことが多いですよね。

 

当時のアメリカの背景を書きますね。

 

「狂騒の20年代」と言われている頃のアメリカが舞台となっています。

作中は1922年。作品の発表は1925年です。

 

1920年代と言うと第一次世界大戦が終わり、戦争で疲弊した衰退と、経済や文化が盛り上がった繁栄の両方が現れた時代。

そしてこのときはまだわかりませんが1929年には世界恐慌に陥り、その栄華を終焉を迎えます。そんな激動の時代が「狂騒の20年代」だったのです。

 

この時にフィッツジェラルドをはじめとする著名な文学者も生まれ、ジャズや映画なども盛り上がりました。大量生産大量消費で、金持ちは派手に騒いでいました。

禁酒法でお酒が禁止されていた時代でもありましたが、皆パーティや闇酒場で飲んでおり、それがひとつのステータスみたいなところもありました。

 

日本で言えば、バルブ期のようなイメージでしょうか。

とにかくきらびやかな時代だったのです。

本作品に出てくるトムもとても嫌なヤツなのですが、金があるヤツが偉い、貧乏人は近寄るなと平気で言うようなタイプ。

 

鼻につくような輩がたくさんいた時代なんでしょう。

こんな「狂騒の20年代」の縮図がつめこまれているのが『グレート・ギャツビー』です。

 

 

 

 

『グレート・ギャツビー』を読んだ感想と見どころ

読書


 

ギャツビーの魅力

 

なんといってもギャツビーの謎多き魅力でしょう。

後半からラストになるにつれて、彼の秘密は暴かれていきます。

 

最初は、「あんなにお金があるのは闇の仕事をしている」「密売に手を出している」「過去に殺人も犯したことがある」と謎が多いだけにたくさんの噂が立てられます。

 

でも、ギャツビーの過去や秘密が暴かれてくると、どんどん物語が面白くなっていくのです!ネタバレになるので言えませんが、僕はギャツビーにとても惹かれました!

 

 

 

 

当時のアメリカの雰囲気が凝縮!

 

先ほど、時代背景を書きましたが、当時のアメリカの雰囲気や文化が凝縮されていて、その時代にタイムスリップしたような感覚になれます。

 


当時のリッチな車や、流行りの服、文化などが出てきて、頭の中で映像化される感じ。

 

登場人物5人のそれぞれの個性も、当時こういう人たちがいたんだろうなぁ歴史に想いを更ける事ができます。

 

時代のある小説って、いつになってもその当時のことを想像させてくれるような素敵なものですよね!

 

 

 

他の方の感想やレビュー 

他の方の感想を引用します(^^♪

 

 

 

『グレート・ギャツビー』が気に入ったらチェック!

 

『グレート・ギャツビー』を読んで気に入ったらチェックしたい作品をピックアップ!

 

 

 

まず映画!『華麗なるギャツビー』

 

グレート・ギャツビーが2回映画化されています。

 

新しいリメイク版はレオナルドディカプリオがギャツビーを演じていますが、これがドンピシャでハマり役。

 

豪華なパーティの様子もド派手な衣装もバッチリ再現されています。

 

小説を読んだら映画も観てはいかがでしょうか。

 

 

 同じフィッツジェラルドの作品『楽園のこちら側』 

 

 

1914年の第一次世界大戦の時代を生きた若者の生活と道徳を描いた作品。

 

当日のアメリカの雰囲気を知ることのできる作品で、『グレート・ギャツビー』を読んでもっと文化に触れたくなったらオススメです。

 

 

 

同年代作家ヘミングウェイの名作『日はまた昇る』

 

『グレート・ギャツビー』の翌年に発表された、ヘミングウェイの初期の代表作。

 

第一次世界大戦中に青春を送った若者を当時「ロストジェネレーション」と呼び、将来への希望などを持てずにいた。

 

主人公もそんなロストジェネレーションのひとりで、仕事の派遣先のパリで魅力的な人と出会い恋に落ちるが・・・

 

当時のアメリカの若者の心理や生活が描写されている小説です。

 

 

 

 

以上、小説『グレート・ギャツビー』のネタバレなしのあらすじと見どころの紹介でした(^^)

 

 

 

 

 

 

 

最後に僕が提供してるサービスの紹介です。もし体験したい方がいらっしゃったらお気軽にお問い合わせください!

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それぞれお問い合わせはお気軽にご連絡ください!連絡先→g4n0323@gmail.com

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。