ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

【集中力が続かない!】集中力を高める環境の作り方公開【効果抜群】


Hatena

集中力を高める環境の作り方

ども!

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

「終わらせないといけないことが多いのに、なかなか集中力が続かない」

「集中力を持続させて、もっと作業量をこなしたい!」

 

こんな悩みを解決します(^^♪

 

僕も平日には仕事、休日には副業でブログや株に没頭するため、集中力のキープには試行錯誤していました。学んでいくうちに人間の集中力には環境が本当に左右するなぁと感じています。

今では、かなり環境のコントロールもマスターでき、集中力を1日キープできています。休日だとブログ2本執筆(およそ3~4時間)、読書(2時間)、株のチャート分析(約1時間)、そのほか作業(約1時間)くらいであれば、サクサクできています。

 

そんな僕の集中力を高める環境の作り方を公開しますので、これを実践すれば集中力がキープ出来て、生産性が上がり、やりたいことをもっとできるようになるはずです(^^♪

お役に立てると嬉しいです。

早速ご紹介します。

 

 

(約6分で読めます)

 

集中力を高める環境の作り方【作業別】

環境

集中力を高めるには環境を整えることがとても大事です。

瞑想したりするのも集中力を高めることには繋がりますが、外部環境からの影響を人間は強く受けます。

スマホが手元にあるといじってしまったり。

 

どんなことにも当てはまる集中力を高める方法というのはないと思っています。

また、人それぞれやりやすさなどもあると思うので自分にぴったりの方法を見つけましょう!

 

なので、本記事では、作業別で『集中力を高める環境の作り方』をご紹介します!

 

黙々と作業や勉強をしたいとき

 

仕事や勉強など、黙々と作業したいときは、カフェなど多少雑音がある場所がオススメ。

 

静かなところのほうが集中できると思われがちですが、適度な雑音は必要です。

これは僕も実感しています。

受験勉強のとき、静かな自習室で勉強をしていましたが、静かすぎるとちょっとした音でも気になってしまうんですよね。

 

カリカリという隣の人がペンを走らせる音とか、テキストをペラペラめくる音とか。

特にページをめくる音なんか「え?!もうそこまで進んでんの?!早くね!?」と焦ったりしていたのを覚えています。笑

 

静かすぎると逆にちょっとした物音が気になってしまうので、適度に雑音があるカフェとかが黙々と作業するのにはオススメです(^^♪

 

 

ただ注意点があります。

目に入るものでも人は集中力が散漫になります。

カフェはカウンター席がオススメです。

テーブル席だと向いの人が立ち上がったりしたら自然と目が行ってしまったり、カフェの入り口からお客さんが入ってくるとつられて意識がそちらに行ってしまったり。

 

そんなことはない!という人はどこに座っても平気ですが、僕は結構周りの動きとか音とか気になってしまうので、集中したいときは視界には何も入らないカウンター席を狙っています。

 

 

考え事や読書をしたいとき

考え事や読書したいときは、静かな場所がオススメです。

図書館とか、河原や公園も人気がなければピッタリですね。

お風呂につかりながら、というのも自分だけの場所でとても効果あります。

 

考え事や読書は一点に集中する作業で、ひとつのことに向き合いますので、雑音があると逆に集中できなくなります。

特に考え事などは何か答えを見つけ出すというクリエイティブな行為。

 

静かな場所で自分と向き合えることが重要です。

 

読書については、部屋を暗くして読書灯で本を読むということも効果的みたいです。

先ほども書きましたが、人間は目に入るものでも集中力を奪われます。

部屋を暗くすることで、他の事が見えなくなるようにして、小さな灯りで本を読むと集中できます。

でも、目が悪くなりそうなのがデメリットですね。

 

 

 

また、クリエイティブな発想に天井の高さが関係しているって知っていました?

 天井が高いところにいればいるほど、人はクリエイティブな発想をしやすいそうです。僕はこれを知ってから、何かを生み出すような考え事は人の少ない公園(天上がない)でするようにしています。

✅ソースは、コチラ↓(海外の心理学サイトの記事です)

Looking Up | Psychology Today

 

考え事や読書をするときはひとりで静かに集中できる場所を選びましょう♪

 

環境づくりが大切な理由

環境

 

なぜ、環境づくりが大切かについてですが、人間はもともと集中力が続かないようにできているから外部環境を整えるしかないのです。

 

メンタリストDaiGoさんが良く言う『ウィルパワー』という『集中力を生み出すための力』というものがあります。これには上限があり、増やすことができないそう。

朝が満タンで、脳を使うたびに減っていくそうです。

なので、いかにウィルパワーを節約できるかが集中力持続に繋がってきます。
それには環境を整えることがとても大事。

 

集中力をはどんどんアップさせることができるものではありません。

 

いかに、集中できる環境を作り、取り組むかが集中力の維持に繋がってきます。

 

自分に見合った集中できる環境を模索していきましょう!

 

 

 

集中力を高める具体的な実践方法を公開

実線



では、具体的にはどのようにやっているか僕の実践方法を紹介します。

 

僕は基本、カフェで作業しています。

 

ブログ、勉強、株のチャート分析などを黙々と作業して、スタバには平均4,5時間はいます。いつも申し訳なくなり、コーヒーをおかわりしてフードも頼みます。笑

スタバのヘビーユーザーなので、おかげさまでReward eTicketというポイントが溜まると700円以内のものがサービスになるチケットがあるのですが、ものすごいスピードで溜まっていきます。笑

 

そんな話は置いておいて・・・

 

僕はスタバでは基本カウンターに座ります。

窓がついているので外の景色は見えてしまうのですが、集中できます。

 

僕は読書もスタバでしています。

先ほど読書は静かな場所がいいと書きました。

読書のときだけYouTubeで自然の音をBGMにしたり耳栓したりして本を読みます。

 

2019年10月30日に発売された「ノイズキャンセル機能が尋常じゃない!」と話題のAppleのAirPods Proの購入も考えています(^^♪

 

有名ブロガーのマナブさんの記事を見て買いたくなりました♪

レビューされているので是非。 

manablog.org

 

お値段は、3万円超えでお高いですが、どこでも集中できる効果もあり、イヤホンとしても使えるなら『買い』ですね。

 

 

また、集中力維持のために、ポモドーロテクニックを活用しています。

人はずっと座り続けていると、下半身の血流が悪くなり疲れがたまりやすくなります。

 

ポモドーロテクニックとは、25分集中して作業、5分休憩。そしてまた25分作業という形のインターバル手法です。

人間の集中力は人それぞれですがぶっ続けでは20~30分そこらが限界なので定期的に休憩をいれるほうが集中力維持に繋がります。

これは身をもって実感しています・・・

 

適度に頭をリフレッシュして集中力維持をしています。

この5分の休憩のときに注意するべきなのは、座ったままはNGということ。

立って、伸びをしたりトイレに行ったり、立ち上がらないと血流は良くなりませんので。

 

 

 

家での作業であればスタンディングデスクがオススメ。

友達に勧められたバウヒュッテのスタンディングデスクも次のボーナスで買うことを決めています。1.5万円くらいなのでこれで家でも集中できるのならお買い得(^^♪

 

 

メンタリストDaiGoさんも家の中で歩き回りながら本を読んでいるそうで、人は立っている方が集中できるんですね。

 

 

家ではスタンディングデスク、カフェではポモドーロテクニックを使っての集中力維持が僕のオススメ方法です!

 

 

集中力と作業環境は密接に繋がっている

作業

 

集中力は増やせるものではありません。

なので、環境を整えていかに集中力を節約して維持できるかがポイント。

 

 

ご紹介した方法や、イヤホンやスタンディングデスクのツールも使いながら自分にあった集中力を高める環境を作っていきましょう!

 

人間の集中力についての仕組みをもっと知りたい人は下記の本もオススメ!

精神科医の著者が、脳みそや体内時計の仕組みをベースに集中力を高める方法を書いてくれています!

 

 

集中力を高めると作業量も多くなり、やりたいことをする時間が増えて人生が豊かになります。

 

 

僕も今よりもっと集中できる環境づくりを目指します!!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。