
『まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ』へようこそ。
ライフコーチ、会社員、作家と三足のわらじを履いている小泉健一と申します。
このブログではライフコーチの観点から心が楽になる考え方やビジネスに役立つ情報、またオススメの本や映画の紹介など幅広くいろんなことを書いています。
このブログを通して知らなかったコトやモノに出会え、新たな世界が開けるかも?!
本記事はオススメ本の紹介です。
僕は読書が大好きで、年間100冊ほど、ビジネス書や歴史書、哲学、文学、小説など雑食で読んでいます。
今回紹介する本はコチラ!
なんとも不謹慎で不気味なタイトル!
購入を少し躊躇しましたが怖いもの見たさでポチりました!笑
モキュメンタリーホラーの王道といった感じで楽しめました!本作の紹介をしていきます。
✔モキュメンタリーホラー小説が読みたい
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(約5分で読めます)
『読むと死ぬ本』のネタバレなしのあらすじ

以下、Amazonからのあらすじの引用です。
ベストセラー作家を夢見ながらも売れない小説を書き続ける作家の私。
ロシアで「読むと死ぬ本」と呼ばれる本を執筆し、謎の生涯を送ったセージャ・ダビニフスのドキュメントを書き上げ担当編集の氷上さんに手渡した。
すると、「実は見つかったらしいんですよ、本物が。読みたくありませんか……?」と告げられた。あの伝承は本当なのだろうかその呪いはどう現れるというのだろうか。 私は興味をひかれつつもその日は答えを出さずに帰宅した。そして、その日、あの人に死が訪れた--。現代によみがえった本が、私の生活を侵食していく。
いやだ、死にたくない。だれか助けてください。
『読むと死ぬ本』を読んだ感想と見どころ

ざっくり感想
流行りのモキュメンタリーホラーど真ん中。
没入感がすごい。小説家が主人公なので、我々読者がその本を読まされているような没入感が得られます。
そして、読むと死ぬという不気味なテーマが面白い。
セージャ・ダビニフスというのは実在しない(はず)のですが、実在していた小説家や作品も出てきて現実と架空の境目がわからず、世界に入り込めます。
ホラーとしては正直あまり怖くなかった…
最後にある叙述トリックが最高でした。
ホントの話か、作り話か
感想にも書きましたが、本書はもちろんフィクションなのですが、ノンフィクションの作家や出版社なども出てくるので、現実と架空の世界が良い意味でぐちゃぐちゃになり、ザ・モキュメンタリーホラーという作品で面白かったです。
ページ数もそこまで多くないので、1日で一気読みでした。
叙述トリックがよかった!
ホラーとしては正直あまり怖くなくて、ちょっとありきたりなオチや描写だったので物足りなさはありました。
もっと恐ろしい結末を求めてしまうのはホラーマニアだからかもしれません。笑
言い換えれば、ホラーが苦手でもライトに読めますので、少しでも興味があればオススメです。
ホラーとしては物足りなさを感じましたが、ラストに叙述トリックがありオドロキの仕掛けが待っています!
※叙述トリックとは、曖昧な表現や描写で読者を意図的にミスリードへ誘うスキル。
叙述トリックが大好きなので、楽しめました。
『読むと死ぬ本』を読んだ方の感想
僕の感想だけではなく、多くの意見をご紹介したいので、X(旧Twitter)で検索して見つけた読了した人の感想を貼り付けておきます。
これはただちに広めないといけない。
— いま‥ みき (@miki_0106) August 13, 2025
これからの自分の生のために。
ホラー好きを増やそうと思う。
大丈夫。ちょっと?ゾクっとするけど、一気に読める。世界に惹き込まれる。
きっとあの編集者もそう思ったに違いない。#読むと死ぬ本 #彩藤アザミ#講談社 pic.twitter.com/bK6gBupX5N
#読了#読むと死ぬ本/#彩藤アザミ
— 猫舌 (@nekozitank) September 17, 2025
これは…ホラー好きへのファイナルアンサーか?詳しいあらすじや感想をここで述べることはできないし、あなたにも読んでほしいなんて絶対に言えない。ただ読了後にわかったのは、本書を読んでしまった私は必ず○んでしまうんだなという圧倒的な事実…(思わず伏せ字) pic.twitter.com/IPZ95TPOPa
今年102冊目。#彩藤アザミ「#読むと死ぬ本」読了。
— DONDRA (@dondracula28) September 15, 2025
タイトルに惹かれ、サイン本があったので購入。
今流行りに流行ってるモキュメンタリー。かつ、読者巻き込み型の話。
なるほどな、とは思う。リーダビリティもあるし、色々とわかり易く親切に描いてくれてはいるんだけれど…、結果、全く怖くない。 pic.twitter.com/Qpb5EENvne
最近はこういうモキュメンタリーホラーが増えてますねぇ。
他にもオススメがあればこのブログで紹介していくので趣味が合えばぜひフォローしてお待ちください!^_^
好きなジャンルはミステリー・サスペンス・ホラーです。宜しくです。
以上、小説『読むと死ぬ本』のネタバレ無しのあらすじと感想の紹介でした(^^)
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最後までお読みいただきありがとうございました!
ではまた。
ざす。