『まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ』へようこそ。
このブログではライフコーチの観点から心が楽になる考え方をシェアしたり、大好きな本や映画の紹介をしたりしています。
このブログを通して知らなかったコトやモノに出会え、新たな世界が開けるかも?!
本記事では「書くことのメリット」についてお伝えしていきます。
作家としてはまだ5年目のペーペーですが、ブログをやり始めた時期を考えると10年は書くという習慣を続けています。
先日、こんなスタエフを撮りました。
※ラジオもやっているので宜しければぜひ聞いてください♪
「書く」という習慣。
これがもたらしてくれたメリットについて書いていきますね。
✔書くことと話すことの違いなど
✔書くモチベーションを上げたい
(約7分で読めます)
なぜ書き続けるのか?書くメリットとは

想いを丁寧に伝えることができる
書くということは、自分の想いを頭の中で言語化すること。
話すこともそれは同じですが、話すよりも書く方がじっくり考える時間があります。
面と向かって話すのに何十分も考えてから言葉を発することはしませんよね。
どうしたら伝わりやすいか?
自分の想いを表現するのにはこの言葉で本当にいいのか?
書くときには、考えて考えて考えまくってから表現できるので、想いを丁寧に伝えることができるのがメリットです。
メンタルを整えられる
文字というものは形となってずっと残ります。
僕は毎日、ジャーナリングをしているのですが、その日感じたこととか振り返りをメモして残しています。
※ジャーナリングとは、頭に思い浮かんだ思考や感情を、自由に紙に書き出す手法であり、「書く瞑想」とも呼ばれます。
嫌なことがあったら、なぜ嫌だったのか?を書いてみたり、そのときに感じている気持ちをストレートに書き殴ったりもしています。
よく言われるのが一旦吐き出して客観視することで、気持ちを落ち着けられるということです。
「自分ってこんなことで悩んでいたんだ」
と気がつくことができます。
そして、それをしばらくしてから読み返してみると「この程度で悩んでいたんだ」「このパターンで嫌な気持ちになっていたんだな」と時間をおくと大したことないなと感じることもできます。
そうすると、また同じことになったときに対処しやすくなったりもするのです。
このように、メンタルを整えるのにも「書く」というのは有用です。
書くことに足りないもの

逆に、書くことに足りないものは何かというと、「感情を伝えること」と僕は考えます。
やはり話し言葉の方が抑揚がつけられるし、
文章だと対面で届けるわけじゃないので感情までは伝えづらいです。
もちろんプロの小説家であれば、言葉を使って臨場感を持たせたり、読者に感情をうまく伝えることができる人もいます。
しかし、たいていの人は、話し言葉よりもうまく感情を伝えるというのは難しい。
だから僕は書き続ける

まとめると、
感情をしっかり伝えたいのなら「話す」こと、
想いを丁寧に伝えたいのなら「書く」ことが最適なのではないでしょうか。
僕は頭の中の想いを言語化することに愉しみを感じているので、書き続けていきます。
話すことも好きです。
講演会をやったときもとても楽しかったし、
考える時間がないからこそ、すぐレスポンスしないといけないから頭の回転が早くなる訓練にもなりますし。
話すことと書くことを使い分けながら、
作家なので書くことに重きを置いて今後も活動していきます!
何か共感できることや発見があったら幸いです。
こんなメリット、デメリットもあるよ!という方はぜひコメントください。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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最後までお読みいただきありがとうございました!
ではまた。
ざす。