
『まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ』へようこそ。
ライフコーチ、会社員、作家と三足のわらじを履いている小泉健一と申します。
このブログではライフコーチの観点から心が楽になる考え方やビジネスに役立つ情報、またオススメの本や映画の紹介など幅広くいろんなことを書いています。
このブログを通して知らなかったコトやモノに出会え、新たな世界が開けるかも?!
本記事はオススメ本の紹介です。
僕は読書が大好きで、年間100冊ほど、ビジネス書や歴史書、哲学、文学、小説など雑食で読んでいます。
今回紹介する本はコチラ!
誰もが知る世界的ブランド「シャネル」
その創立者のココ・シャネルの名言を集めた本です。
世界的ブランドを確立させた人の言葉や人生に触れたくて本書を手に取りました。
ココ・シャネルのエネルギーは反骨精神から来るものが多く、当時(20世紀の初め)の常識や、世間体に対して真逆の言動をよくしていました。
それが、シャネルという流行を作り出したのです。
彼女の強い信念が、どう流行を作り出せたのか、本書を読むと腑に落ちます。
やる気がみなぎる言葉に触れたい方はオススメです!
✔現代の韓国、北朝鮮の課題
✔アメリカ、中国、ロシアなど他国の思惑
(約5分で読めます)
本書の要約
誰もが知る世界的ブランド「シャネル」
その創立者のココ・シャネルの名言を集めた本です。
彼女は12歳で母を亡くし、父には孤児院に捨てられる悲しい過去の持ち主。
そんな彼女の土台は「反骨精神」だったようです。
評価されるための装飾やファッションに嫌気がさして、黒のシンプルな服を作り、
宝石に価値があると思っている女性に嫌気がさしてイミテーションジュエリー(模倣品)を作り、そして自ら身につけていた。
そしてそれがスタンダードとなり流行となる。
逆境をはねのけ成功してきた彼女の言葉にいくつも触れることができます。
ざっくり感想
要約に書いたように、ココ・シャネルは反骨精神から様々なアイテムを生み出します。
周りから評価されるためのものではなく、女性がより輝けるように、女性による女性のためのファッションを確立。
成功する人は、周りの評価など気にせずに「誰のための仕事なのか」をしっかり軸で持っています。
賛否両論ありそうな過激な発言が多いですが、ココ・シャネルの揺るがない軸や熱い想いに触れることができて、ビジネスマンとして刺激とエネルギーが貰えました!
成功する人は、世の中の常識と真逆のことをすることが多いですが、
誰でもそうなれるわけではなく、上手くいく人には本当にブレない軸と徹底した行動力があると感じました。
彼女の言葉からはそれが学べる。定期的に読み返したい本です。
強すぎる信念が成功の秘訣
私は自分で引いた道を まっすぐに進む。
自分が勝手に 選んだ道だからこそ、 その道の奴隷になる。
シャネルは、自分の信念を強く強く持っている人でした。
やはり世界的に有名なブランドになると、どうしても批判してくる人もいたそうです。
「最近のシャネルのアイテムはもう流行にならない」など。
それでも、まったくシャネル自身は気にしません。
それは「自分が決めた道ならその奴隷にだってなってやる」という彼女の言葉からもわかります。
常に決めるのは自分自身。
シャネルは当時の流行と真逆をいき、それがスタンダードとなるまでの強さを持ちます。
例えば、動きにくい服が嫌いだからジャージー素材の服を作り、
男のための装飾過多な服が嫌いだからシンプルな黒のドレスを作り、
宝石で自分の価値があがると思っている女たちが嫌いだからイミテーションジュエリー(模倣品)を作りました。
それはすべてがヒット。
模倣品でも、シャネルが身につけていると偽物かどうかなんて分からないくらい美しかったそうです。
そんなシャネルでもビジネスが窮地に追い込まれたこともありました。
ここでは詳細は割愛しますが、そんな逆境をもはねのけてきたのです。
成功する人に必ずあるもの。
強すぎる信念。
それを自分も持ち合わせているのだろうか。
自戒。。
何歳からでも始められる
シャネルの活動で僕が印象的だったのは、56歳でやめて、71歳で業界に戻ったことです。
「六十歳を超えたシャネルの口から『はじめからすべてをやり直す準備はできている』と聞いた人々は、その不屈の精神、年齢をものともしない精神に圧倒されました。
71歳でまた最前線に戻ってくるとはとてつもないエネルギーです。
「もうココ・シャネルは必要ない」とも言われていたそうですが、シャネル自身にとっちゃそんなの関係ない。
なぜなら他の誰でもなく自分のために仕事をしたいと思ったからです。
引退していた頃はかなり老け込んでしまったとも書かれてました。
また、現役時代には「日曜日は嫌い。仕事が休みだから」とも言っていたそうです。
どれだけ仕事が好きなのでしょうか(笑)
これほどまでに熱いエネルギーがあるからこそ、高齢になっても仕事に全力投球できたんですね。
情熱さえあれば何歳からでもやり直せる。
そんな勇気ももらえました。
最後に本書で僕が一番心に残った言葉を紹介します。
人が何を残せるのかといえば、 人生のなかで何を考え、 何を愛してきたかということだけ。
人生の最後の日に自分の心に残るものは結局有形のものではなく、無形のもの。
やりがいとはそういうものなのでしょう。
あなたもぜひお気に入りの言葉を見つけてみては?
◆本書のまとめ
✔朝鮮半島は他国の思惑に左右されてきた侵略の歴史がある
✔他国の影響がありながらも、自民族の意思を育んできていた
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