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まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ

心が軽くなる心理学やオススメの本や映画を紹介しています。

【本・感想】自慢話に疲れたあなたへ。対処法はこの本で『自慢話対応完全マニュアル』


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ども!

ライフコーチのけんいちです!

『まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ』へようこそ。

このブログではライフコーチの観点から心が楽になる考え方をシェアしたり、大好きな本や映画の紹介をしたりしています。

このブログを通して知らなかったコトやモノに出会え、新たな世界が開けるかも?!

 

 

本記事はオススメ本の紹介です!

僕は読書が大好きで、年間100冊ほど、ビジネス書や歴史書、哲学、文学、小説など雑食で読んでいます。

 

 

今回紹介する本はコチラ!

 

 

(画像をクリックするとAmazonのページに飛びます)

 

うんざりな自慢話とサヨナラ!

 

 

「いつも自慢話でマウント取ってくる人に辟易している…」

「自慢されるとイライラする」

 

そんな悩みのある方にオススメの本です。

 

誰でも良いことが起きたら誰かに伝えたくなりますよね。

でも、それが時と場合により「自慢話」に聞こえてイライラしてしまうときもあるでしょう。

 

本書は、そんな自慢話をしてくる人に対して、どう対処したらいいのか書かれています。

著者の飛立 未鳥@Audible×Kindle作家(@hidatemidori)さんはKindle作家で、音声配信、画像作成代行やAudibleの音声代行もされたりしている方。

僕もKindle本を出版しているのですが、Audibleや画像コンテンツの依頼をさせてもらっています(^^♪

 

それでは早速、中身についてご紹介しますね。

 

 

◆本書はこんな人にオススメ!
✔他人の自慢話にイライラしている
✔自慢話をする人と距離を置きたい…
✔なぜ人は自慢話をするのか知りたい
 

 

(約5分で読めます)

 

本書の要点と感想

本

自慢話をしてくる人にどのように対処したら良いか書いた本。
自慢話をされるとなぜ不快なのかということがこの本でわかります。 自慢話をされたときの感情、する人の真意をここまで分解されてるのはすごいなと思いました。

自慢話してくる相手を変えることは出来ないので、本書に書かれていることを実際していきたい。また、自慢話に嫉妬したり不快になるということは自分の感情や自分の在り方にも要因はあるということに気づけた。

実例を用いながら、心理学的観点からも書かれていて「自慢話」にうんざりしている人はこの本で解決できます。

 

 

 

自慢話はなぜイライラするの?

イライラ





自慢話はなぜイライラするのでしょうか?

 

本書にはいくつかその理由が書かれていますが、僕が1番重要だなと思うのは、自分が相手をどう見ているかということだと感じました。

 

自慢話をしてくる人は、自分の優位性をひけらかしたい(マウントを取りたい)人や、自慢話をしているつもりがなくてもそう聞こえてしまう人まで、さまざまです。

 

それを自分が「自慢話だ」「うんざりする」と解釈するということは、どういうことなのか?

 

それは、相手と自分を比較するからです。

 

比較して「羨ましい」という嫉妬の感情だったり、自分のことを蔑まされている感情だったりが生まれるとうんざりしますよね。

 

著者は本書の中で「比較できないような人には嫉妬しない」と言っていて目からウロコでした。

 

確かに会社員してライフコーチ である僕がプロ野球選手や宇宙飛行士に自慢話をされてもなんとも感じません。笑

自分ごとと思わず比較できないからです。

 

「僕がうんざりしたり嫉妬したりしているということは自分と近しい存在の人なんだな」

と思うと、少し相手に対しての感情も変わる気がしませんか?

 

著者は、「相手を愛する」ということも対処方法として紹介してくれましたが、つまるところこれが一番の理想の対処法なのでは?と本書を読んで感じました

 

 

 

誰でも自分の話が好き

ヒソヒソ話



誰でも自分の話をするのが好き

 

これを大前提と思い、相手が自慢話することは仕方ないと捉えるしかありません。

 

人には「褒められたい」「認められたい」という「承認欲求」があるので仕方ないこと。

 

どうすればいいかというと、自分の捉え方を変えるしかないのです。同じ話を聞いているときでも、自分のメンタルの調子がよくないときと絶好調で機嫌がよいときに聞くのでは捉え方がだいぶ違うと思います。

 

他人のことは変えられないので、自分の捉え方を変えるしかないのです。そのために本書で「人はなぜ自慢話をするのか」という理由を知り、「あーこの人はこういうことをしたいんだな」と理解することができれば捉え方も変わるでしょう。

 

 

自慢話に疲れたら自分を整えよう!

本

 

人が自慢話をしたい理由と、その対処法が書かれています。

 

相手は変えることができないので自分のことを整えるしかない。そして比較して自分が嫉妬したり落ち込んだりしているということは相手と近しいということでもあるというのは本書を読んで新たな発見でした。

 

アドラーも、「劣等感は成長する糧とすれば悪いものではない(意訳)」と言っています。

 

自慢話に嫉妬してしまったときは、自分も頑張ろうという糧にしたいものです。

 

自慢話に疲れたしまったあなたはぜひ本書を読んでみてください(^^♪

 

 

◆本書のまとめ
✔人は自分のことを話すのが好きで承認欲求もあるから自慢話をするのは仕方ない
✔他人のことは変えられないので自分の捉え方を変えること
✔比較して嫉妬して終わりではなく、自分の成長への糧としたい

 

 

 

 

 

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それぞれお問い合わせはお気軽にご連絡ください!連絡先→g4n0323@gmail.com

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。