ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

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心が軽くなる心理学やオススメの本や映画を紹介しています。

【心理学】「もっと楽に生きたい!」という人がガラッと変われる考え方


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ブログタイトル

ども!

ライフコーチ 兼 ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

「嫌なことばかり起こるなぁ・・・」

「もっと楽に生きられるようになりたい」

 

そんな風に感じている人のために、楽チンに生きられる考え方をお伝えします。

 

苦しい!辛い!と感じてる人は、無理に良くしようとしなくていいんです。

ポジティブになろうともしなくていいんです。

 

あなたの考え方や価値観、性格のせいではない。

自分を否定せずに無理なく楽になれる方法をシェアしますね。

 

◆本記事はこんな人にオススメ!
✔楽に生きたいと感じている人
✔感情の浮き沈みが激しい人
✔嫌なことばかり気にしちゃう人

 

 

 

 

(約4分で読めます)

楽に生きるために大切なこと

生命

楽チンに生きるためには、ただひとつ、「流れに身を任せる」こと。

 

もーほんとにこれに尽きると思います!

苦しいと感じてるのは流れに逆らっているから。

 

「本当は朝に本を読みたいのに、仕事に行かなきゃ」

「本当はひとりでいたいのに、仲間はずれにされないよう友達の誘いを受け入れる」

 

こんな些細なことでも、自分の望みと違うことをし続けると、不満やストレスが溜まっていきます。

 

自分の気持ちを受け入れて流れを大切にすること。

 

僕も子供の頃から、他人の目を気にしまくりで、言いたいことも言えない男でした。

 

でも、大人になってやっと(笑)少しずつ自分の思ってることを言えるようになりました。

それがなんと気持ちのいいことか!!

 

「やる気がでる方法を教えてください」というご相談もたまに受けますが、それも気持ちの「流れ」がポイントです。

やる気は無理に出すもんじゃないし、やる気でないときはやらなくていいのです。

 

それよりも、「なんでやる気が出ないのか?」「本当にやりたいことは別にあるのか?」という本心を探ることが大切です。

 

ネガティブな自分。

飽き性な自分。

すぐ感情的になってしまう自分。

 

 

どんな自分でもまずは受け入れて、自分の気持ちの流れに身を任せましょう。

 

万物は移り変わっていく

川


 

流れに身を任せるべきだと思うのは、どんなものも移り変わりゆくものだからです。

物事も、人の心も、まったく同じことなんて有り得ないのです。

 

古代の哲学者のヘラクレイトスは言います。

「同じ川には二度と入れない」

どんなものでも移り変わるという「万物流転」を唱えた哲学者です。

 

川はどんどん流れていくので、今目の前にある水は一度だって同じことはありません。

 

同じように人間も、

やる気がある日もあればない日もある。

優しい気持ちの日もあればピリピリしてる日もある。

 

なのになぜ、その気持ちに逆らおうとするのか?

それ自体間違っていると僕は思います。

 

 

仏教でも「諸行無常」という言葉がありますね。

この世の中のものは全て変化していくもの。

どんなものでも二度と同じことはないんです!

 

だから気持ちの浮き沈みがあるのは当たり前。

自分の気持ちに嘘ついて行動したら、それは流れに逆らって川を泳いでるのと同じで、苦しいのは当たり前。

どんな自分も大切な「今」の自分なんだから受け入れよう。

 

僕はそんなふうに思えるようになれたら、どんな自分でも受け入れられるようになりました!

 

仏教とか哲学(特にストア派哲学!)とか勉強すると心が楽になりますよ^ ^

 

 

 

 

流れるように生きるために

かわいい動物



そうは言っても、自分の欲望のままに生きていったらさまざまな問題も出てきますよね。

 

本読みたいからって仕事行かずサボったら怒られるし、給料減給されちゃうかもしれないし、人や社会と関わってる以上、どうしようもない場面もあります。

 

でも、よく考えてみてください。

「本を読みたいけど、仕事に行く」という判断をしたということは、読書よりも仕事を優先してるんです。

 

本を読みたい欲求よりも「怒られたくない」「給料減らされたくない」という気持ちのが強いから読書よりも仕事を優先してるんですよね。

 

よく「〇〇だからできない」という言葉を聞きますが、この世の中に出来ないことなんてほとんどありません。

 

出来ないのではなく、優先度が低いだけです。

 

本当は、自分は何を求めていて、何を優先したいのかをよく見つけるようにしましょう。

 

「外的なものに心を乱されるとき、君の心を乱すものはそのもの自体ではなく、君の受け止め方である。そして、君の考え方ひとつで、それをすぐにでも消し去ることができる」

 

これは、ストア派哲学者のマルクス・アウレリウスの『自省録』という本に書かれていること。

 

 

世の中すべては解釈です。

人間関係、会社、学校、それぞれ外的な要因で苦しんでいるようで、実はそれは自分の内側に要因はあるんです。自分の解釈。

自分が「苦しい」と思い込んで意味付けしているだけなのです。

 

 

まずはどんな感情が溢れてきてもそれをぜんぶ受け止めて「それもひっくるめて今の自分なんだ」と思うようにしましょう。

 

 

自分を受け入れるところから始める

自分


 

あなたが何を一番大切にして優先しているか?

それを知るだけでも、自分を受け入れられるようになれますよ。

 

僕も他人の目を気にして生きてきて、「他人から好かれたい」「褒められたい」という欲求が強かったことに気が付きました。

 

でも、「それって僕の本当に望んでいることなのかな?」とよーく考えると、自分でやりたいことをやったり言いたいことを言ったりした方が心が楽になることに気がついたんです。

 

なので、僕は現在は他人の目を気にして他人が喜ぶことをするよりも、自分がやりたいことをやって今を楽しんでいます。

 

なので僕は人生の中で今が1番楽しいと感じています!

 

楽に生きるためには、まず自分を受け入れるところから始まります。

自分の感情や気持ち、欲求と向き合いそれを大切に愛でましょう。それがネガティブなものだとしてもそれも自分なんだと受け入れるのです。

 

本当に自分がやりたいことが見えてきたら楽に生きられますよ。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまた。

ざす。