ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

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【やることはひとつだけ!】感情に振り回されないための方法


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ブログタイトル

ども!

ライフコーチ 兼 ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

すぐにイライラしてしまったり、悲しくなってしまったり感情に振り回されることってたくさんありますよね。

 

でも感情と言うのは自分で選択しているものなので、イライラするのも悲しくなるのも自分で選んでいるということなんです。

 

どういうことか、詳しく深掘りしていきます。

 

本記事では、感情に振り回されない方法を書いていきます。

 

 

 

(約4分で読めます)

 

感情に振り回されないための方法

イライラ



感情に振り回されないための方法は、ズバリ「自分のことをよく知る」ことです。

 

イライラしてしまったり、傷ついたり悲しんだりする事は相手のせいだと感じるかもしれませんが、全て自分で選択している感情なので自分をよく知ることが大事なのです。

 

もちろん悪口を言ってきたりいじめてきたりする相手が1番悪いのは当たり前です。

 

でも、それを受け入れるかどうかはあなた次第です。

 

✔️傷つきやすい人

「お前って本当に何やってもダメだな」

→「あぁ、私って使えないダメな人間なんだなぁ」→傷つく。

 

 

✔️傷つかない人

「お前って本当に何やってもダメだな」

→「そうかな?あなたにとっては使えないかもしれないけど、私の良さは別のところにある」→気にしない。

 

 

 

こんな感じで、同じこと言われても人によって感じ方はそれぞれなのです。

傷つくかどうかは自分がどう解釈するかによります。

傷つかないためには、自分を大切にし自分のことをよく知ることが重要なのです。

 

 

 

 

出来事には何の意味もない

白紙

なぜ、自分を知ることが大事かと言うと、出来事そのものには何の意味もないからです。

 

嫌なことを言われたときも、「嫌なこと」と解釈してるのは自分自身です。

 

例えば雨が降った時も「うわ、だるいな」と思うか「雨の音も心地よいからいいな」と思うか人それぞれですよね。

 

「雨が降る」ということ自体にはなんの意味もなく自分が解釈、意味づけをしているだけです。

 

哲学者のニーチェも「事実は存在しない。存在するのは解釈だけである」と言う言葉を残しています。

 

自己啓発の名著『7つの習慣』にも「刺激と反応の間にはスペースがある」と書かれています。

 

 

 

出来事=刺激。

それにどう反応するか自分で選ぶことができるという意味でスペースがあると言っています。

 

全部自分次第なんですよね。

 

すべては自己基盤を整えることに直結するのです。

 

 

 

 

自己基盤を整えよう

瞑想


 

では、自己基盤を整えるために僕がやっていることを紹介します。

 

自分の過去の印象的なことを思い出す

自分の性格を知るのに1番手っ取り早い方法はコレです。

 

心理学者アドラーも「性格は幼少期の5歳位までに形成される」と言っています。

それだけ小さい頃の出来事が自分の性格に変わっているのです。

 

僕は小学生、中学生位の時に印象に残っていることを思い出して書き出すようにしています。

 

なぜなら印象に残っているということは、『7つの習慣』の言葉を借りれば「刺激に反応した自分がいた」ということだから。

 

自分が嬉しかったのか、寂しかったのか、楽しかったのか、やりがいを感じたのか、など、どういう反応をしたのか思い出します。

それが、自分の好きなことだったり嫌なことだったり性格を知ることができるのです。

 

 

自分の常識を知る

 

アインシュタインは、「常識は18歳までに身につけた偏見のコレクションである」と言っています。

 

常識と言うのは生まれ育ってきた環境の中で身に付いた単なる「偏見」なのです。

なので、十人十色、人それぞれ「常識」と言うものを備えています。

 

自分の常識がどんなものなのかを知ることも、自分自身のことを知る大切な方法です。

 

具体的な方法を紹介しますと、「〇〇べき」という文章の〇〇に当てはまることを羅列していきましょう。

 

「べき」というのはあなた自身の常識です。

 

ちなみに僕は、こんな言葉が出てきました。

「時間は必ず守るべき」

「仕事のレスポンス(返事)は早めにするべき」

「親を大切にするべき」

「どんな人の話でも一旦は聞くべき」

「お客様は神様だという考えは捨てるべき」

「人類皆平等であるべき」

「本はたくさん読むべき」

「なるべく物は少なくするべき」

 

ざっとこんな感じでした。

人によっては「え?」と思うこともあるかもしれません。

これは僕の「偏見」なので。笑

 

自分の「偏見」「常識」を知っておくと、どんな出来事が起きても「あー、これは私のこういう常識によって反応してしまってるんだな」と冷静に考えることができます。

 

怒りが出てきたときは冷静にならないかもしれませんが、落ち着いたら「なぜイライラしたのか」を考える時に、これらを利用してみましょう。

 

 

自分を知ることが大事

鏡


 

これは、人生のテーマと言っても過言ではないかもしれませんが、やはり「自分を知る」と言うことがとても大切なのです。

 

「自分を知る」ことに終わりはありません。

どんな出来事にもフラットに反応できるようになることが1番理想ですが、なかなかうまくいきません。

 

僕も今ではコーチングや心理学を勉強しているので、あまり出来事や刺激に悪い反応はしなくなりました。

 

でも、やっぱりイライラしたり悲しくなる事はあるし、そういう感情もひっくるめて自分自身なので、それすらも受け入れるようにしています。

 

ひとつお伝えしたいのは、出来事に反応することがダメだと言ってるわけじゃありません。

 

感情に振り回されると疲れてしまうので、自分がどんな価値観やどんな偏見を持っているかを知っておくと、振り回されなくて済みます。

 

自己基盤を整えて、自分が心地よい人生を歩めるようになれると1番いいですよね(^^)

 

僕のコーチングでは、そんなところもサポートしていきたいと考えているので、もし興味のある方は是非、プロフィールにメールアドレスあるのでお気軽にお問い合わせください!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまた。

ざす。