ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

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【実体験】好きなことでお金をもらう抵抗感の解消法


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ブログタイトル

ども!

ライフコーチ 兼 ド底辺サラリーマンのけんいちです。

 

近年、SNSやインターネットの普及で、誰でも個人で稼げるようになってきました。

副業を解禁している会社も増えてますね。

 

自分の好きなことやスキルでお金をもらうことが増えてきた人もいるのではないでしょうか?

 

そんな人が最初にぶち当たる壁のひとつに、

「好きなことをしてお金まで貰っていいのだろうか」

という抵抗感や不安、恐れがあるかと思います。

 

僕にもありました。

 

本記事の内容

✔️好きなことでお金をもらう抵抗感の正体

✔️僕が好きなことでお金をもらうまでのステップ

✔️好きなことでお金をもらうために必要なマインド

 

僕の好きなことというのは「コーチング」です。

サラリーマンが今の僕の収入源のメインですが、コーチングでもお金をいただくようになれました。

 

僕が実際に感じてた抵抗感と、それに対する対処法、実際にお金をもらうまでに至った経緯を書いていきます。

これから好きなことで稼いでいくのを目標にがんばっていく人の役に立てれば嬉しいです。

 

 

 

(約4分で読めます)

 

好きなことでお金をもらう抵抗感をなくす

お金をもらう


 

「好きなことでお金までもらっていいのだろうか」

 

いやーー僕も最初はこんな気持ちありましたね!

「お金をもらうなんて恐れ多い」とか「そんな、まだまだ未熟だからお金なんてもらえないよ」とか。

 

でも、結論、好きなことでお金をもらうべきなんです。

お金を払うということは価値を感じてもらえているってこと。

 

僕は後ほど書きますが、コーチングはまず無料で実施してそこから有料にしました。

お金のやりとりが発生した瞬間、やはり心構えが変わりましたね。

 

お金をもらっているからこそ、より真剣によりモチベーション高く仕事ができます。

 

また、「お金をもらう」ということはお金を払うお客さん側にもメリットがあるのです。

 

無料だとその人の中では優先度は低くなります。

「無料だからいいや」という気持ちでアポイントをドタキャンされたり、連絡がなかなか取れなかったり。

お金を払ってるとお金を無駄にはできないのでそうはなりません。

 

お金を払ってる側も真剣になれるんですね。

 

 

お金のやりとりは価値の交換です。

自分の価値を認めてもらうことは、さらにその好きなことを伸ばすモチベーションになります。

ぜひ、恐れることなく有り難くお金をもらいましょう!

 

 

なぜ、好きなことでお金をもらうのに抵抗があるのか

NO



お金をもらう=我慢の対価という勘違い

好きなことでお金をもらうことの抵抗感の正体は、「我慢の対価=お金」というのが染み付いてるからだと思います。

 

 

「お金は苦労してもらうもの」

「時間を差し出す代わりにお金をもらう(アルバイトやサラリーマン)」

 

こんなことが日本人には染み付いてるからです。

「我慢しないとお金貰えないのに好きなことをしてお金を貰っていいのか」と。

 

我慢したり苦労したりしないとお金はもらえないという誤解を解きましょう。

 

 

何度も言いますが、お金は価値の交換です。

別に苦労したかしてないかは関係ありません。

 

あなたの好きなことや得意なことは、他の誰かからしたら難しいことなのです。

 

動画編集が好きで好きでたまらない人も、動画編集が苦手な人からしたらとても凄いことをしているんです。(僕は動画編集大の苦手です笑)

 

買った商品のメリットやデメリットをうまくまとめることができるライターの人も、まとめたり書くことが苦手な人からしたら凄いのです。

 

お金は我慢の対価ではありません。

価値の交換です。

 

あなたが好きでたまらないことで、誰かを助けたりできることがあるはずです。

 

自己肯定感が低い

 

自分の好きなことを有料で提供しようと思った時、「こんなんでお金をもらおうとしてるのかよ」と思われるのが怖いという人は、これに当てはまります。

 

僕も正直この気持ちはありました。

「僕なんかのスキルでお金をもらってもいいのだろうか」と。

「有料ならいらないや」と言われる恐怖がありました。

 

 

でも、勇気を持ってお金をもらうことを宣言しましょう。

 

0から1のステップが1番ハードル高いですが乗り越えたらそれ以降の成長は最初よりも早いです。

 

先ほども書きましたが、お金をもらうとモチベーションも高まるので勉強してさらに成長するために行動できます。

 

なので、「自分のこんなスキルでお金もらっていいのだろうか」という不安なんか持つ必要ないのです。誰だって最初は初心者ですから。

 

 

また、「有料だったらいらない」と言われるとなんだか自分がダメだと言われてるみたいで悲しくなりそうですが、いらないと言われた人とは縁がなかっただけと思いましょ。

 

断られる勇気を持つんです。

断られたって他の人で必要としてくれる人がいるはず。

僕も何人かは断られました。

でも、自分が真剣に取り組んで自分の好きなことや得意なことを発信していれば、価値を認めお金を払ってくれる人は現れます。

 

「自分なんかが....」という自己肯定感を低く持つのはやめましょう。

 

 

 

 

お金をもらうまでの僕のステップ 

ステップ

僕がコーチングでお金をもらうまでに何をしたかをご紹介します。

 

といっても僕はやったことといえば、無料でとにかく多くの人に認知してもらい、その後に有料にしただけ。

 

まずは知ってもらうことが大事なので、いきなり有料にするのではなくまずは無料でやってみましょう。

それこそ、最初は友人のお手伝いレベルでかまいません。

 

最初からお金を貰おう、何か大きな仕事をしようと思わなくていいと僕は思います。

身近な人を助けることから始めてみるのがオススメ。

 

スーパーの試食販売のようなものです。

まずはどんなものか味わってもらって、お金を払ってもいいなと思ってもらえたら成功です。

使ってもいないもの、知りもしないものにお金を払うのはさすがに抵抗があります。

 

まずは無料で実践し、その後、お金を払ってくれるかどうかはお客さんにお任せしましょう。

それでも「もし誰もその後買ってくれなかったらどうしよう」という恐怖があるかもしれませんが、相手が買ってくれるかどうかは相手次第。

自分でコントロールできることではないのでそれには執着しないほうがいいです。

 

有料では買ってくれなくてもそれは無駄ではありません。

あなたの商品やサービスを知ってもらったということは変えがたい価値です。

 

 

これ、かなり僕は大事だと思っていて。

というのも、僕のコーチングも無料⇒有料に変更した際に、買ってもらえなかった人もたくさんいました。

 

でも、数か月後に「けんいちさんに紹介したい人がいるんだけど」とその人が友人を紹介してくれたのです。

これは、僕のコーチングを「良い」と思ってくれたから勧めてくれたのだとわかるととても嬉しかったです。

 

無料でやるメリットは、とにかく自分のサービスを知ってもらうことができるということ。

無料でやり続ける意味はありませんが、最初のハードルを低くするためには無料で提供する事を僕はオススメします。

 

心理的ハードルも下がりますよ。

 

 

好きなことでお金をもらうことは幸せ!

幸せ

 

お金をもらうのは我慢の対価ではないとお伝えしましたが、僕自身少し前まではそう思っていました。

 

でも初めて好きなことでお金をもらったときは「好きで楽しいことをしているのにお金も貰えるんだ!」と感動したのを記憶しています。

 

「好きで楽しいことをしているから『こそ』お金を貰えるんだ」という感覚にひとりでも多くの人がなれたらとても素敵な世の中になる気がしています。

 

ぜひ、初めの一歩を踏み出しましょう。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまた。

ざす。