ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

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ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

ライフコーチの僕が心が軽くなる心理学についての記事を書いています。また、読書と映画鑑賞が趣味なので、面白かった本や映画も紹介しています。

【秋田・乳頭温泉】江戸時代から続く秘湯『鶴の湯』の特徴と宿の情報完全ガイド


Hatena

 

ブログタイトル

ども!

ライフコーチ 兼 ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

僕は旅が大好きで、特に温泉が大の大の大好きなのですが、先日、秋田県にある乳頭温泉に行ってきました!

 

秘湯と言われる乳頭温泉で、半年前でもなかなか予約の取れない「鶴の湯」に泊まってきました。

 

「スマホは圏外にならない?!」

「アメニティはどこまで揃ってる?!」

 

江戸時代からの建物を守り続け、宿泊施設もとても風情がありますが、宿泊を考えてるひとは、上記のことなども気になるかと思います。

 

乳頭温泉でも一番人気の「鶴の湯」のオススメポイントだけではなく、必要な情報もすべてまとめました!

 

 

乳頭温泉もいくつか宿泊施設はありますが、泊まるなら絶対「鶴の湯」がオススメ!

 

本記事では、以下のことがわかります。

 

✔︎「鶴の湯」のオススメポイント、特徴

✔︎「鶴の湯」の設備、アメニティ

✔︎「鶴の湯」の歴史

✔︎「鶴の湯」の行き方

✔︎「鶴の湯」の周辺観光スポット

 

 

東北に住む僕が「鶴の湯」に泊まるために抑えておきたい情報をまとめました。

 

 

(約4分で読めます)

 

乳頭温泉「鶴の湯」ってどんなところ?

乳頭温泉

 

乳頭温泉とは、秋田県の南の方に位置する山奥にある温泉郷です。

乳頭温泉郷には7つの宿・7つの湯があります。

その中でも一番人気なのが『鶴の湯』です。

今回は、この『鶴の湯』をご紹介します!

 

※『鶴の湯』以外の他の温泉も知りたい方は、以下のサイトから見てみてください。

湯めぐり号というバスが出ていて、7つの温泉巡りもできます(^^♪

乳頭温泉郷へようこそ~乳頭温泉組合

 

『鶴の湯』は、乳頭温泉郷の中でも一番歴史があり、1600年代の江戸時代から続く温泉宿です。一般客の湯宿としての名簿記録も1600年代後半から残っているようです。

 

 

 

「鶴の湯」のオススメポイントと特徴

鶴の湯 入口

温泉の泉質

「鶴の湯」のオススメポイントは白濁した温泉!

硫黄の香りもめちゃくちゃします!

 

☆泉質

含硫黄・ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉 他

☆効能

高血圧・動脈硬化・リウマチ・皮膚病・糖尿病 他

 

 

お肌がすべすべになりますよ(^^♪

加水もしているので、熱すぎることもなく体が芯から温まる温度です。

 

『鶴の湯』は、なんとひとつの場所に4つもの源泉がある珍しい場所なのです!

黒湯・白湯・中の湯・滝の湯という4つの源泉があり、黒湯は比較的熱くて白湯は温度は低めでさっぱりしていると宿の方からの説明もありました。

どれも白濁した温泉ですが、泉質は違うようなので、いろいろ楽しめます(^^♪

 

鶴の湯の全体マップ

『鶴の湯』の全体マップ(http://www.tsurunoyu.com/FONDMENT/t-onsen.htmlより引用)

 

黒湯、白湯は男女別、大きな露天風呂は混浴となります。

混浴露天風呂

混浴露天風呂(http://tabiiro.jp/yado/s/100880-semboku-tsurunoyu/より引用)

 

このお風呂は景色も良くとても素敵ですが、「混浴はちょっと・・・」という女性の方には、「女性専用露天風呂」がありますのでご安心を。

 

でも、せっかく来たなら入りたいですよね。

夜中1時~2時くらいの誰もいなそうな時間を見つけて入るのもいいかも。

実際入ってみてわかりましたが、ココに入るには、露天風呂の前を通って脱衣所に行かないといけないので、誰か男性が来たら、温泉に入ってくる前に気付きます。その人が脱衣所にいる間に上がっちゃえば大丈夫です(笑)

いきなり誰かが入ってくることもありませんよ。

 

 

僕が行ったのは4月だったんですが、まだ雪も残っていて夜の露天風呂はとても風情がありました(^^♪

夜の露天風呂

夜の混浴露天風呂

 

黒湯・白湯もとても気持ち良いです!

 

黒湯

体の芯から温まる黒湯

 

 

宿のつくりと風景

江戸時代からの残る茅葺き屋根を維持して残しているのも魅力。

 

この宿の一番人気の「本陣」と呼ばれる5室は、普段なら予約がなかなか取れないそうです。

僕はラッキーで空いていたので宿泊できました(^^♪

 

『鶴の湯』入り口

『鶴の湯』入り口


 

 

茅葺き屋根の本陣

一番人気の茅葺き屋根の本陣

 

本陣の入り口

本陣の入り口。本陣は5部屋まであります。

 

夜の『鶴の湯』の風景

夜の『鶴の湯』の風景

 

夜の雪の時期など、とても綺麗です。

 

部屋の内観

部屋の内観

 

部屋の囲炉裏

囲炉裏もあります。

 

中も、囲炉裏があり、ここで部屋食。

なんだかタイムスリップしたみたい(*´▽`*)

 

 

 

山菜など地元食材の料理

 

きのこ、みず、などの山菜が中心の地元食材の料理。

また、岩魚も食べられます。

 

料理がめちゃくちゃ美味かった!!

 

お鍋と焼き魚

お鍋と焼き魚

部屋食

山菜など地場で摂れたものが中心の部屋食

地元の料理がとても美味しかったです(^^♪ 

 

 

 

 

 

「鶴の湯」の設備、アメニティなど基本情報

歯ブラシ


 

鶴の湯の宿泊施設は以下の通り。

部屋の一覧

PC画面を撮ったので画質荒くてすみません(>_<)

・本陣     (1泊12,250円)

・一号館    (1泊12,800円)

・二号館、三号館(1泊9,830円)

・新本陣、東本陣(1泊14,450円~19,950円)

 

本陣以外は内装も現代風です。

江戸時代のままの雰囲気を楽しみたい方は本陣がオススメですね!

 

二号館、三号館はわりと狭めなので、ひとり旅にはいいかもしれません。

 

本陣は、テレビもない部屋で、ネット繋がるかも不安でしたが、Wi-Fiが通ってるので一安心。

ま、ネット環境から離れてみるのもいいと思いますが(・∀・)

 

アメニティですが、以下は部屋に備え付けられています。

 

・バスタオル

・フェイスタオル

・歯ブラシ

・浴衣

 

最低限のものはありますね。

部屋にドライヤーはありません。

トイレは意外にウォシュレット付きです。笑

 

 

「鶴の湯」周辺の観光スポット

 

田沢湖

「鶴の湯」周辺は、正直遊べるところはありません。笑

山の中なので、温泉に入って非日常を楽しみましょう!

 

ただ、車で20,30分走れば以下のところに行けます!

 

田沢湖

田沢湖は秋田県にある湖で、乳頭温泉郷からも車で30分ほどで行けます。

田沢湖


田沢湖は日本で一番深い湖なのです!
水もめちゃくちゃ綺麗でしたよ!

田沢湖

 

 

田沢湖

 

真っ青な湖の水面と周りの山々の景色が素敵でした。遊覧船などもあります。

 

 

田沢湖スキー場

 

田沢湖にはスキー場もあります。

スキーやスノボをする人なら冬場はスポーツをするプランを考えてもいいかもしれません(^^♪

たざわ湖スキー場 | 田沢湖駅からバスで30分と好立地な、秋田県にある日本有数のスノーリゾートたざわ湖。広大なゲレンデから望む深さ日本一の湖の景観に圧倒されます。毎年新メニューが楽しみなこだわりのゲレンデ飯や新設ラウンジなど、満喫スポットがたくさん!

 

 

山のはちみつ屋

 

山のはちみつ屋

 

このエリアは、はちみつが有名みたいです。

はちみつを使った商品がたくさんあり、お土産を買うのにもピッタリ。

 

はちみつのジャム、ドレッシング、味噌、洗顔フォームなどなど。

ソフトクリームもあります。

 

 

はちみつのジュース

はちみつ使用のジュースがたくさんあります(画像はhttps://ameblo.jp/33008156/entry-12216092516.htmlより引用)

 

 

 

「鶴の湯」の宿泊情報

 

鶴の湯

 

アクセス方法はこちら。

電車の場合・・・秋田新幹線こまちで『田沢湖駅』まで。その後は、事前に宿に連絡していれば迎えのバスが来てくれるそうです。

ただ、レンタカーもあるので、田沢湖などに遊びに行くのならレンタカーがオススメです!

※レンタカー予約はコチラ→レンタカー各社の料金を比較し、その場で予約出来る!期間限定プランもあり

車の場合・・・ 東北道 盛岡インターから約1時間20分。山道もあるので、お気を付けください!

 

 

 

 

宿の宿泊の予約はネットからはできませんので注意!

電話からのみ予約可能なので以下の番号からおかけください。

0187‐46‐2139(受付時間7時~22時)

 

鶴の湯には、別館もあり、その別館ならネット予約できます(^^♪

別館も、本館と同じ温泉の白湯を引いているそうです!

 

 

 

以上、江戸時代から続く秘湯乳頭温泉郷の『鶴の湯』の特徴と魅力、そして宿泊情報などの紹介でした!

ぜひ、行ってみてください(^^♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。