ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

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コーチになるために必要なたったひとつのこと【資格は不要】


Hatena

ブログタイトル

ども!

ライフコーチ 兼 ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

 

コーチングを学んでコーチになるには何をしたらいいの?

資格は必要なの?

 

 

 

こんな疑問にお答えします。

この記事を書いている段階では、僕は資格は持っていないですが、ライフコーチとして半年活動していてありがたいことに継続するクライアントさんも付いてくれています。

 

そう、誰でもなれるのです。

コーチングだけで生計を立てている友人がいますが、その人も資格は持っていないですが、常に満席の人気ライフコーチです。

 

誰でもなれるというと、「簡単なのか!」と思われそうですが、そうではありません。

コーチになりたいと思う理由・想いが一番大切なんです。

 

本記事を読めば、『コーチになるために必要なこと』がわかります。

 

 

コーチングとは?

対話している人

コーチングの定義は万国共通の明確なものはないのですが、日本のコーチングのさきがけであるコーチ・エィでは以下のように定義しています。

 

 

目標達成に必要な知識、スキル、ツールが何であるかを棚卸しし、それをテーラーメイド(個別対応)で備えさせるプロセスである

 

コミュニケーションを通して、クライアントさんが自発的に決断し、行動するのをサポートしていくのがコーチングです。

 

たしかに、コミュニケーションのスキルが必要なのは間違いありません。

ただ、なくてはならない資格やスキルというものはないんです。

 

 

 

コーチになるために必要なこと

メガネ

 

資格がなくてもなれるので、

「今日から私はコーチだ!」

と名乗ればコーチになれます。

 

冗談のようで冗談ではありません。

 

誰でも名乗れるのですが、コーチになるのに一番必要なことは、「応援したい」という気持ちです。

スキルよりも、クライアントさんに寄り添って傾聴し、100%成長できると信じて応援することが大事なんです。

 

 

「応援する気持ち」が大切なんだということを

コーチングをやっていけばいくほど、感じています。

コーチングを始めたての頃は、「うまくやらなきゃ」「クライアントさんのために頑張らなきゃ」という気持ちが先行してしまいがちですが、スキルに意識が行き過ぎてると、クライアントさんの話が頭に入って来ずうまく行きません。

 

「応援したい」という気持ちを持って話を聴くこと。

そして、その人(クライアントさん)が成長するために何が必要なのかを真剣に考え、ヒントとなる質問をすること。

 

第三者からの質問は新たな発見や気づきを与えてくれます。

 

スキルよりも何よりも「なぜコーチになりたいのか?」という気持ちが大切なんです。

 

 

 

資格を取りたいなら

ノート



そうは言っても資格はないよりはあったほうがいいかもしれませんね。

 

僕は正直こだわってなくて取得するつもりはありませんが、資格があると信頼度はあがりますね。

 

資格があると、「この人は一定のスキルがあるから信用できるな」と思われ、集客につながるでしょう。

 

でも、僕の知り合いで、完全に独学でコーチングを学び、コーチになってる人もいます。自分が本気で「人を応援する仕事としてコーチングがしたい!」と思っていれば、独学でもコーチになれるのです。

 

資格を取るか取らないかは、考え方次第ですね

 

資格は欲しい人は、以下の国際コーチ連盟の資格を目指すといいでしょう。

世界基準の資格になります。

ICF Japan Chapter | 一般社団法人国際コーチング連盟 日本支部 – 一般社団法人国際コーチング連盟 日本支部

 

国際コーチ連盟の資格を取るなら、その前にしっかりスクールに通ってコーチングの基礎を学んでからの方がいいですね。

 

 

コーチングスクールはたくさんありますが、正直ネットだけの情報だとあまり当てになりません。僕も、スクールを決めるとき色んなところを探して迷いました。

 

僕が決めたのは、そのスクールを運営している人の本を読んでみて共感したからです。

 

 

ネットや口コミだけではなく、実際にそのスクールを卒業した人に話を聞いたり、運営者の著書を読んだりして、感覚的にあったところを選びましょう!

割と、直感が大事ですよ。

 

 

身近な人の力になってみる

友人同士の女の子

僕がオススメするのは、まず身近な人の手助けになってみること。

 

スキル云々じゃなく、例えば悩んでる友達とか、将来のライフプランで迷っている同僚とか、そういった身近な人で応援したいと思える人の話を聴くことから初めてみるといいと思います。

 

 

コーチングのやり方については、ある程度、本を読めばセッションの流れがどんなものかというのはわかりますし、どんな質問を投げかけるのかということがわかります。

 

本を読んで基礎を身につけた状態であれば、コーチングは出来るんです。

 

この本で基礎が学べます!

 

 

 

「うまくやれるかな?」

「どうやったらやれるかな?」

 

ではなく、

 

「この人を応援したいな」

と思える人にコーチングすることをオススメします。

 

コーチになるために必要なたったひとつのことは、「応援したいという想い」です。

 

 

もちろん、スキルアップも大事なので僕は日々勉強していきますが、初心に立ち返る意味でも、この記事を自分でも活用していきたいと思います!

 

コーチングってどんなことするのか?っていうことに関しては、以下の記事でも説明しています!

コーチングって何するの?【内容・感想・受けるまでの流れをすべて紹介】 - ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。