ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

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ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

ライフコーチの僕が心が軽くなる心理学についての記事を書いています。また、読書と映画鑑賞が趣味なので、面白かった本や映画も紹介しています。

【経験談】大自然からの学びや効果は、自己肯定感が高まることにある。


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ブログタイトル

ども!

ライフコーチ 兼 ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

僕はアウトドアが大好きで、登山、スキューバダイビング、SUPなどのスポーツをやったり、旅は島など自然が豊かな場所に好んで行ったりしています(^^♪

 

 

自然は人を豊かにする

 

僕は本気でそう思っています。

自然で遊ぶことの効果として「ストレスホルモンの減少」や「協調性が身に付く」などと言われていることはいろいろとありますが、それ以外に僕が感じた学びを書いていきたいと思います。

 

✔「自然で遊ぶことは心身に良い」と聞くけど何が良いのか?

✔自然が教えてくれる学びってなんだろう?

 

こんな疑問にお答えします。

結論言うと、「自己肯定感が高まる」と考えているのですが、先日、西表島に行き、自給自足している現地の人との関わりや、農業・狩猟体験をさせてもらって感じたことを根拠に説明していきます。

 

やっぱり大自然は素晴らしい!!

 

 

 

 

大自然からの学びや効果

サンセット,自然



大自然から学べることは、「地球はすべてひとつに繋がっている」ということです。

 

海も山も空も大地も人間も動物も虫もすべてひとつの輪として繋がっていて循環しているんだと感じることができます。

 

よく「人間は地球を壊している」「人間がいなくなるのが一番良い」という話も聞きます。すくなからず事実としてそれはあるかもしれませんが、僕らも地球の一員なので共存できる方法はあるはずです。

 

ただ、普段自然に触れていないと、自分たちの生活の利便性のために自然を犠牲にしていることがあるという実感がわかないでしょう。

 

水が飲めるのも海や山のおかげ。

紙が利用できるのも木を伐採して使わせてもらっているおかげでもあります。

野菜が食べられるのも、森のおかげであり、雨が降って植物を育ててくれるからでもありますね。

 

でも、僕ら人間も邪魔なだけではなく、例えば木を植えることで、生まれる生態系もあります。

 

このように、大自然に触れて過ごしていると、「すべてひとつに繋がっている」と実感することができます。

 

僕は大自然に触れて、以下のような思考の変化がありました。

 

 「この地球では自分(人間)だけで生きることなんてできない」

→「あらゆる生物は地球に生かされているんだ」

→「そんななかで自分には何ができるんだろう?」

→「自分にできることをやりたい!」

 

『地球のつながりの輪に入りたい。そして自分も貢献したい』

という気持ちになりました。

僕はライフコーチとして普段活動していますが、大自然の中でコーチングを取り入れたようなワークをやりたいというビジョンがあります。

そうしたワークを通して地球の輪の一員なんだと感じてもらえる人を増やしていきたいと考えています(^^♪

 

 

大自然がもたらす効果としては、自己肯定感が高まることも挙げられます。

理由を書いていきますね。

 

うまくいかないことが自己を育てる

大自然

 

自然の中では、自分の思い通りにいかないことがたくさんあります。

 

海に出ようとしても波が高くて出られないときもあります。

山の中でも、大雨で土砂崩れにあい、道を断たれることもあるでしょう。

農作物を育てても、動物に荒らされることもあります。

 

そんなときに「なんとかしよう」と、あらがうのではなく「その流れのままに生きる」ということが大事だと思うんです。

 

自分の力なんてちっぽけなんだと感じることができると「じゃあ、自分には何が出来るのか?」と考えるようになります。

 

自分にあるものに目を向けることできるんです。

これは、ありのままの自分を受け入れるということ。

つまり自己肯定感に繋がっているんです。

 

 

 

 

狩猟体験を通して感じた自己肯定感

狩猟

 

では、もう少し具体的に僕が体験したことを通して感じた「自己肯定感」について書いていきます。

 

西表島に行き、イノシシの狩猟体験という貴重な体験をさせてもらいました。

現地で『カマイ』と呼ばれるリュウキュウイノシシは生でも食べられます!

 

イノシシの刺身

 

臭みなどまったくなく、肉厚で非常に美味しいんです。

とまぁ、自慢はさておき(笑)、実際に狩猟体験をさせていただいたときのお話を。

 

 

僕が訪れた集落では、イノシシ狩りは毎年11月中旬~2月中旬まで行っています。

山の中に罠を仕掛けるのです。

罠

イノシシを捕らえる罠(写真はhttps://silver.ap.teacup.com/onchan/2425.htmlより参照)

 

険しい山に登ったので自分で写真を撮る余裕がなく、ネットから拝借・・・

 

ワイヤーでわっかを作り、落とし穴を掘ってそこに仕掛けます。

イノシシが踏むとワイヤーが引っ張られてわっかで足を捕らえる仕組みになっているのです。

 

 

罠をしかけて、数日おきに山に引っかかっていないかを見に行く。

それについて行かせてもらったんですが、この日は残念ながら罠にかかっておらず、イノシシには会えませんでした。

 

人間の匂いや足跡にも敏感なイノシシなので、自分たち以外の誰かが山に入って気配を察知されたのかもしれません。

 

相手は大自然。

残念ではありますが、仕方のないこと。

 

まさに、先ほどいった「大自然の中では思う通りになんて行かない」ということを身をもって実感したのです。

 

そんな難しい大自然の中でも生きさせてもらっているということに感謝をする出来事でした。そう簡単には自分の思うようにはいかない。

僕は今まで以上に感謝して謙虚にいようと思いました。

ありのままの自分に何ができるか考えました。

自己肯定感が高まる体験だったのです。

 

 

 

大自然は人を豊かにする

自然

 

大自然は人を豊かにする。

 

僕は今回の体験でこれが確信に変わりました。

自分の思うとおりにいかないのが自然。

その輪のなかに生かしてもらっているということ。

これがすんなり腹に落ちると、ものすごく自己肯定感が高まりました。

 

「自分には何ができるのか?」

「自分は何がしたいのか?」

常に考えていきたいと思います。

 

 

農業や狩猟体験なんてそう簡単にはできませんが、自然の中で遊ぶだけでも、自然を感じることはできます。

 

僕はよく以下の『アソビュー』というサイトからアクティビティを予約しています(^^♪

 

 

ぜひ、自然を体で感じて、地球の一員になってることを実感しましょう!!

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。