ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

初対面の人とでも会話が上手く続けられるコツ【質問を使い分けよう】


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初対面の人とでも会話を続けられるコツ

ども!

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

僕はとても人見知りで、初対面の人と会話を続けることが苦手でした。

今でも人見知りは治りません。笑

 

でも、対話スキルである「コーチング」を習い始めてからは会話は続けられらようになりました!

 

本記事では、コーチング・心理学の視点も踏まえて、初対面の人とでも会話が上手く続けられるコツを書いていきます。

人見知りでも出来る方法なので、身につけましょう!

 

 

 

(約4分で読めます)

初対面の人とでも会話が上手く続けられるコツ

 

相手に興味を持つ

 

初対面の人と会話を続けるためには、当たり前ですがキャッチボールが必要ですよね。

 

「今日も天気がいいですね」

「そうですね」

「....」

 

「お仕事大変そうですね」

「そうでもないですよ」

「....」

 

 

「続かねぇっ!!!!」

 

 

ってのが前までの僕でした。笑

何がいけないかって、会話を続けようとしていないこと。

相手に興味を持っていないことでした。

 

 

会話を続けることに重きを置いていてまったく相手の話に興味を持っていませんでした。笑 

そりゃ、会話は続かないですよね。。

興味がわかない相手なら付き合う必要ナシなので、時間の無駄です。

 

「この人面白そう」と思えて付き合いたいと思える人であれば相手に興味を持つことから始めましょう。

 

 

質問を使い分ける

 

初対面の人と、会話を続けるためには、質問をすることも大事ですね。

 

「趣味は?」

「出身はどちらですか?」

「お休みには何されてるんですか?」

などなど。

 

 

このとき、注意が必要なのは、「はい」か「いいえ」で答えられる質問=クローズドクエスチョンばかりしないこと。

 

 

「はい」とだけ言われて、話題を広げられる会話のテクニックがある人ならいいですが、僕みたいに人見知りの人はもうそれでアウトです。笑

 

なので、「何が好きですか?」とか「どう思いますか?」とか自由な答えを引き出せるオープンクエスチョンを意識することをオススメします。

 

クローズドクエスチョンも大事です。

自分と共通点を見つけるまでは、クローズドクエスチョンで話題を探し、見つかったらオープンクエスチョンで掘り下げるのがいいです。

 

例えば、こんなやり取りです。

「映画は好きですか?」(クローズド)

「いえ、あまり見ないですねぇ」

「そうですか。僕は映画よく見るんですけど、他にも音楽聞くのも好きで、音楽は普段よく聞きますか?」(クローズド)

「音楽は楽器やっているので、好きですね」

(よし来たっっ!!)

「どんなジャンルの音楽が好きですか?」(オープン)

 

 

自分も会話が続けられそうなキーワードや共通の趣味を見つけられるまではクローズドクエスチョンで横を広げていく感じで、みつかったら縦に掘り下げていくためにオープンクエスチョンをするってのがオススメです(^^♪

 

コーチングでも、クライアントさんの本音を引き出すのにこのように質問を使い分けます。

 

 

 

 

人は話すのが好き

好き

僕が質問に重きを置いているのは、人間は基本的に自分の話をするのが好きだからです。

 

人間は承認欲求を誰しも持っています。

マズローの五段階欲求にも「承認欲求」は高い位置にありますね。

 

マズローの五段階欲求

マズローの五段階欲求

 

人は誰しも「すごい!」「そうなんですね!」と話を聞いて認められることで満たされる欲求があるんです。

 

なので、人は話を聞いてもらうことにとても喜びを感じます。

 

初対面の人とでもうまく会話をするためには、相手に話をさせることを意識して質問をしていきましょう。

 

 

 

ネタが思いつかない人はとにかく褒めよう! 

思いつかない

 

「そうはいってもまず質問のネタが思いつかねぇ!!」

という人も多いでしょう。

 

「今日もいい天気ですねぇ」なんて天気の話ばかりしても会話は続きません。

 

 

そこで、さっきの「承認欲求」を利用しましょう。

は認められるのが好きなのです。

 

持っているものを褒めたり、身につけている時計やアクセサリー、服を褒めたりするのはとてもいいですよ。

同性の方なら「どこで買ったんですか?」と聞けば相手も喜んで話してくれるでしょう。

 

実際に僕もそれを聞かれて嬉しかったことがありました。

僕は靴を褒められたのですが、「足元まで見てくれているんだ」という気持ちになり嬉しかったのを覚えています。

 

普段からネタがなくてストックできない人は、話相手の身につけているものや、目に見えるものから褒めることをしてみるのがいいでしょう。

 

 

会話の上手い人は質問をしまくる

会話

 

会話のうまい人は上手に質問をします。

 

・自分が広げられる話題

・相手が好きな話題=相手が話したくなりそうな話題

 

これらを見極めるのがうまいです。

 

以前、会社の営業研修でコンサルで来てくれた営業のプロの方も「質問力」の大切さを力説していました。

 

僕もまだまだですが、オープンクエスチョン・クローズドクエスチョンを使い分けて、相手が気分よく話したくなるような話題を引き出せるように訓練したいと思います!

 

 

質問について以下のような本もあります(^^♪

 

 

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた。

ざす。