ド底辺サラリーマンの夢の叶え方

【体験レポ】能古島の見どころ・アクセスなど完全ガイド【自然に癒されよう】


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能古島の魅力たっぷりの見どころ

ども!

ド底辺サラリーマンのけんいちです!

 

福岡県にある離島『能古島』に行って参りました!

港からフェリーでわずか10分で行けちゃうアクセスの良さに加えて、花が綺麗な公園、海やキャンプ場などがあり、バーベキューもできちゃうような大自然の空間。

 

そんな能古島の魅力たっぷりの見どころをご紹介します!

博多や天神など主要都市からのアクセスや所要時間なども解説します。

 

旅行で福岡県に訪れたときは超・オススメです!!

 

 

 

(約4分で読めます)

 

能古島の魅力たっぷりの見どころ 

能古島

 

能古島は、福岡県の博多湾に浮かぶ小さな離島です。

 

 

島の周りが12kmと小さい島。

島ではレンタサイクルもあるので、自転車で島を観光するのもいいでしょう。

 

ただ、山の起伏は激しいので、体力に自信がない人は、バスがあるのでそちらで移動したほうが良さそうです(笑)

 

ただ、島内のバスは1時間に1本とかなので、帰りとかもあらかじめ時刻表は要チェックです!!

 

僕は半日の観光だったので、バスにしましたが、のんびりする時間がある人は自転車もいいかもしれないですね(^^♪

 

のこのしまアイランドパーク 

のこのしまアイランドパーク

能古島の一番の見どころといえば「のこのしまアイランドパーク」。

 

「能古渡船場」というバス停から約20分くらいで着きました!

 

のこのしまアイランドパーク地図

 

地図が見づらいですが、「お花畑」や「思い出通り」というレトロな雰囲気の通り、「バーベキュー場」など盛りだくさんです。

 

やっぱりこの公園の一番の魅力は一年中季節の花が咲き誇るお花畑でしょう!

 

菜の花

春:菜の花(http://nokonoshima.com/参照)

ポピー

春:ポピー(http://nokonoshima.com/参照)

 

ひまわり

夏:ひまわり(http://nokonoshima.com/参照)

コスモス

秋:コスモス(http://nokonoshima.com/参照)

 

スイセン

冬:スイセン(http://nokonoshima.com/参照)

 

 

僕が行ったときは10月上旬だったので、コスモスの時期でしたが、変わり目だったのかあまり咲き誇っている感じではありませんでした(笑)

 

でも、園内のお花はキレイでしたね!

花

 

花

 

 

遊具も貸し出ししていて、ボールで遊んでいる子どもたちもいました。

遊具



竹馬とか懐かしすぎぃぃ!!!

(おじさんひとり旅だったのでやってません...)

 

街並み


レトロな街並みに、手をつなぎ歩くカップル・・・

俺、ナイスカメラマン!!(偶然)

 

駄菓子屋

うどん屋


 

駄菓子屋や名物『のこうどん』なるものが食べられるうどん屋さんもあります。

のこうどん

 

細麺でしっかりコシがあるのが特徴!

 

 

 

トイレ

斬新な園内のトイレの案内。。。

なぜ全裸・・・

 

 

そして、僕は休憩でカフェに入ったのですが、これもまたかわいい!

カフェ

 

広場


広場にテントを張っている人や、シートを敷いて昼寝しているおばちゃんがいたりとかなり自由な空間。

 

博多から近いとは思えないほど、まったりとした時間が流れてますね。

 

アイランドパーク内のコテージでも宿泊できるようです。

1泊7,000円(詳しくは宿泊施設 | のこのしまアイランドパーク)。

 

 

能古島キャンプ村

キャンプ村

能古島キャンプ村(https://travel.navitime.com/ja/area/jp/model-plan/detail/ntjplan154/参照)

 

夏の5~9月限定ですが、キャンプ場もあります!

 

僕は残念ながら10月に行ったのと、ひとりだったので行けていませんが、海水浴場もあるキャンプ場なんです!

 

ひとり1泊2,000円、テント持ち込みすれば1,500円で宿泊できます!

炊事場もあり、バーベキューもできて、海にも入れる。

 

最高な場所ですね!

絶対次は夏に行きます!!

 

バナナボート

バナナボートもできちゃう!(http://camp.nokonoshima.com/campguide/cg04/参照)

1回500円でバナナボートもできるらしいです。

 

 

 

 

能古島 展望台

展望台

 

能古島には展望台もあります!!

 

 

この地図の右下がフェリー乗り場なので、一番最初に説明した「のこのしまアイランドパーク」へ行く途中にあります。

 

「能古渡船場」から「のこのしまアイランドパーク」行きのバスで、「展望台・思索の森入り口」で下車(所要時間約10分)。

そしてバス停から歩くとさらに20分くらい。

 

 

僕は半日の弾丸ツアーで、展望台にはいけなかったので、ぐるたびさんからお写真を拝借。。

 

 

アイランドパークには、自転車を停めることもできるので、1日時間を作れれば、展望台なども含めて、自転車で島を回りたいですね!!

 

 

 

 

 

能古島へのアクセス・所要時間

能古島へのアクセス

能古島へのアクセス http://nokonoshima.com/access/参照)



能古島へは、姪浜にある渡船場からフェリーで約10分!

 

姪浜渡船場へは、博多や天神から直接バスもありますので超便利。

 

僕は行きは、「天神駅」から「姪浜駅」まで電車に乗り、姪浜からバスに乗って「能古渡船場」までいきました。

帰りは「能古渡船場」から「天神駅」まで1本のバスで帰ることにしました。

 

比べてみた結果、直接行けるバスのほうが乗り換えもしないで楽なのでオススメです!

 (博多や天神などの主要都市からの所要時間はトータル40分くらい)

 

能古島へのフェリーは車も乗り入れることができるので、ドライブに行く方は、能古島へも車でも行けちゃいます!

 

 

 

能古島を楽しむためのお得情報

福岡へ泊りで旅行に行くときは、「のこのしまアイランドパーク」の無料チケット付きの宿泊プランがあるそうです!!

 

 

実際に、「のこのしまアイランドパーク」のチケット購入列で、僕の前に並んでいる家族連れの方は、割引チケットを出していました! 

 

 

博多や天神など、都心でお買い物などを楽しみつつ、日帰りでも行けちゃう自然豊かな『能古島』へも遊びにいったら、もう大満足ですね!

 

今回は半日の旅だったので、今度は丸一日かけて能古島を堪能したいと思います~~(^^♪

1日あればぜんぶ堪能できちゃいます!

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

ではまた。

ざす。